小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1967/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小林国務大臣 これは必ずしも原資にとらわれた、こういうわけではありませんが、何が根拠かということになると非常に返答に困るので、いわば極端にいえば見当でやった、こう言わざるを得ない。積算の根拠なんていうものはありません。とにかく支払い義務額の倍額。倍でなくて三倍がよかったじゃないか、あるいは四倍がよかった、いろいろこれは議論もありますが、いろいろ勘案をしてこの程度にとどめた、こうお答え申し上げるよりないと思います。
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小林武治君) これは逓信委員の各位も御承知のように、年々、郵政省で貸し付けをさしてもらいたいという予算の要求をいたしております。これは、大蔵省は資金のいわゆる統一運用と申しますか、そういうようなたてまえからして、容易にこれに賛成をされない。それで、毎年要求をしておりますが、そういう事情でこれが実現しておらない。いまお話しの簡易保険に比べれば、簡易保険は貸し付けも行なっている。また、加入者に対する還元という意味で、簡易保険事業…
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小林武治君) 保険局長から答弁いたさせます。
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小林武治君) 衆議院において修正をされておりますが、私どもは、これをやむを得ないもの、かように受け取っております。
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 ただいま議題となりました産業教育手当法案について、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 現在行なわれております産業教育手当の支給は、申すまでもなく、農業、水産、工業又は商船に係る産業教育に従事する国立及び公立の高等学校の教員及び実習助手に対する産業教育手当の支給に関する法律に基づいております。また、この法律が、去る昭和三十二年に、その母法でありますところの産業教育振興法の第三条の三の規定の趣旨に基づいて制定され…
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 初めに委員長にちょっと申し上げておきたいのでありますが、私、各種委員会が皆行なわれておりますので、大臣の出席を要求するところでありますけれども、その都合があってそれは認めたわけです。しかしながら、どうしても、何といいますか、大臣が出席しなければならぬというような場合には、ひとつこれはお認めいただかなければならぬ、これを先に断わっておきたいと思います。 そこで、建設省にお伺いいたしますが、国道百六十五号線というのは、着工はいつ…
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 だから、いつからやるのか。橿原バイパスのほうと百六十五号線のそれ、いつから着工するのですか。
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 これは四十一年の六月に始まりましたね。この遺跡発掘届は奈良県のほうから……。それで、着工は四十二年の五月の予定じゃありませんか。
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 そうすると、着工の予定についてはなかったわけですか。私が聞いているのでは、橿原バイパスの着工というのは四十二年の五月、というのは、私はたいへんこれは重大視しているのですよ。着工予定というのは非常に間近い、間近いとすれば、まあいろいろな意味でこれはたいへんな時期だなというふうに理解するものですから、あなたのほうでそういう予定を立てているのかどうか聞きたかったわけです、はっきりしないようですから。いまは、結果を待っている、こうい…
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 第六条の「歴史的風土特別保存地区」というのは、これはたいへん大事な地区だということになるわけでありますが、それには、指定をやるという限りにおいては、建設大臣は、これが歴史的風土特別保存地区であると、それだけの価値があるということでやるわけでしょう。その判断はあなたのほうで、建設大臣がなさるわけですか。
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 これについてはどうですか、奈良は、御存じのように法第二条における古都の中に入るのですね。そうでしょう。その古都の中に入るわけですから、そういう点について諮問をやってどんな答申を得ているのですか。
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 何を告示しているのですか。
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 どういう意味で、特別地区に指定するについてはかくかくのことがありますということがなければならぬはずでしょう。それはあなたのほうでどういう原案をつくったのですか。それをちょっと言ってみてください。
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 諮問の結果は。
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 諮問の内容は。
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 まあいいです。 ひとつ総理府にお尋ねいたしますが、法第十六条で歴史的風土審議会は総理府の付属機関としてこれはあるわけです。どういうことをやっているのですか。付属機関として持っていて、どういう運営をやっているか、ちょっと教えてください。
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 十六条の付属機関として、あなたのほうは審議会の編成、それから審議委員を任命する仕事とか、その他運営のことは、一切、総理府でやるわけですか。
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 いま委員は何名いて、だれとだれですか。どういう人がなっていますか。みんな言ってもらおうか、関係行政機関の職員とか何とかあるからね。みんな言ってもらいましょう。特に民間の人は職業まで言ってください。
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 古都保存法によってあなたのほうでそういう審議会を通して、あれですね、歴史的風土保存計画というものに関する計画というものをつくって、その計画に従って建設大臣は歴史的風土保存区域内において特別保存地区の指定をやっているということになると、私は単に——これは何を言いたいかというと、私は建設大臣というのは、ただ道路をつくればいいんだという立場ではないということを言いたいんです。先ほどの答弁の、ぼくは何もことばじりをつかまえるわけじゃ…
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 私も村山さんが立場上妙なことを言ったのではないと思いますけれども、若干やはり不用意なところがあるのじゃないかと実は思ったのです、受け取る側のほうで。これを見るというと、特にそこにはアンダーラインを引いて、村山さんの発言として、「とくに埋蔵文化財については「価値の判定がむつかしい。発掘しないと真の価値が分らぬものである。発掘した後の遺跡は、すでに文化財としては形骸にすぎぬものである」と述べ」、本論に入ったと、こういう。私はこれ…