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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1967/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 大体御説明はわかりました。あなたがおっしゃるように、これはもう日本の古代国家が確立する時代のもの、大宝律令が編纂されたのもこの時代だというわけです。政治制度、官僚制度が整備して中国の都城制というものが入れられて、初めてこういう大規模なものができたということは、これは明らかになったのであります。それで内裏推定地というのがある、朝堂院があって、大極殿があるわけですから、そのあとに内裏というものがあるということは予想できるわけでし…

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 この図面によると、どうですか、大体、内裏の内郭に当たるところにはトレンチを入れているんでしょう。それでわからぬのですか。調べないのですか。調べてあるような地図が出ていますがね。外郭の一番の外側のところにもトレンチありますよ。どうですか、これは。

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 そうすると、これからはっきりわかるまで調査をやるということですか。

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 それでは建設省にお伺いいたしますが、これはその調査をやることすら、いまの文部省の話だというと、まだ許諾を得られるかどうかわからぬというのです。そうなったら、あなたのほうでは、そんななまぬるいことでは私のほうでは道路をつけてしまいますと、そうやりますか、それを聞きたい。

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 それでは、文化財の問題でちょっと大臣にお尋ねしたいんですが、いまのようなことで、問題は内裏のところですよ。大極殿と朝堂院の部面については、昭和九年から十八年間の調査で特別史跡として指定されていて、内裏のところだけが指定されてない。ですから、ここのところを道路が横切るわけですがね、そうすると、大臣の考え方としては、これはいろんな所有者の関係とか、何とかで、トレンチは四個入ることになっていますが、あとどうなるかわからぬということ…

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 どうもいずれも迫力がないので困っちゃうんですがね、どうなんですか。私はこう聞いてるんですよ、建設省は道路計画を検討して直す意思はないというような意向だと、そういうふうに推測してるんですわ。そうして予定どおり年内に着工すると、こういう強気な態度をとっている、それに文化財保護委員会は押されていると、こういうふうに理解して心配している人たちが多いんですよ。で、私はいまのような態度だというと、これは待てど暮らせど、いつになったらその…

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 それでは、どうですか。ここが内裏であるということが明らかになった場合、この内裏はよけますか。

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 しかし、あなたのほうでは、重要なあれだから考えて、施工も実態を確かめてからと、こう言っているのでしょう。内裏というのはお互いにわかっているから説明する必要ないけれども、藤原宮というものは内裏を入れなければ一つの完成したあれにならぬのですから。そして、もうこわれるものはこわれて、完全なものというのは、平城と藤原しかないんですよ、保存するとすれば。そういうことがあるから、これは内裏ばかりじゃないですけれども、古都保存法という法律…

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 そうおっしゃれば、今度は建設省の蓑輪道路局長に、特に申し上げておきますが、古都保存法の上に立って、建設大臣というのは重要なあれがありますから、ひとつ建設大臣も、これについての見解をはっきり持ってもらいたいと思うのです。あなたの答弁はそれだけだから、もし何なら大臣にここへ来て答弁してもらいたい。あなたは、局長の立場としてはいろんなことを言われないと言うならば、ひとつ大臣呼んで、ここへ来てはっきりしたことを言ってもらいたい。法律…

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 文部大臣の御意見としては、私はたいへん力強く感じます。ぜひそうあってもらいたいと思うのですよ。文部大臣がぐらつくというと、これはぐらつくおそれたくさんございますから。 それで、建設省にちょっとお尋ねいたしますが、いまの内裏と推定されるところと、もう一つ国鉄線の間が準工業地帯になるということなんですが、準工業地帯。

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 そうすると、これ一体どうなんでしょうね。準工業地帯になっていった場合には、相当にここは人口もふえることでしょうね。どのぐらい入るというような、人間を住ませるということは大体見当ついていないのですか。それは建設省に聞いてもだめですかな。

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 はっきりしていないのはあなたのほうだけであって、相当はっきりしていますがね。人口はかなりふえますよ、ずいぶんここでふえていく、昭和何十年までにはどれぐらいになるという推定はできないことはないですよ。あなたのほうで知らないとすればおかしい、ぼくだってこんなに資料を持っているんだもの。 それはいいとして、村山さんにお尋ねいたします。ここがもし準工業地帯となった場合、非常に心配いたしておりますのは、飛鳥の遺跡ですね、ここが非常に荒…

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 まあ非常に慎重な御答弁のようでありますが、この飛鳥地区についても、やはりいまのうちからその面の計画を立てられたらいいのではないですか、これはひとつ御注文をしておきましょう。飛鳥地区についてどういう見解か、後ほどまたあれしますから、関係方面と十分御検討の上、ひとつ私にお答えをいただきたいと思う。 なお、ここで、しつこいようですが、建設省に申し上げますが、ことしの秋にはバイパスに着工したいということを談話として発表しているのです…

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 それで、文部大臣がこの貴重な史跡を絶対守らなければならぬという御決意でありますし、また、建設省側も、そういう重要なものであるならば、延長については、これはもう十分努力すると、こういうあれでありますから、これは全く安心の状況になったと判断してよろしいと思います。文部大臣どうですか。

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 もう一つ、この飛鳥と同じような問題があります。平城宮の問題でありますが、その前に一つ宮内庁の方にお尋ねをしておきたいのですが、この平城宮のところにバイパスが通る、そのバイパス、これは東一坊ですか、バイパスが通ってくるわけですが、そこに自衛隊の施設があるのです。その自衛隊の施設のそばにあるこの前方後円墳、これはどうもはっきりしないのですが、何か前方後円墳はあなたのほうの関係のものだと聞いているのですが、私のこの地図には三つある…

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 これは自衛隊の正門が、この二つの、宇和奈辺、小奈辺の間に門をつくっておるのですね、この場合、陪塚なんかどうなっているのですか、こわれているのではないですか、すでに。

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 何か自衛隊の前は進駐軍がいたんですね。

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 そして、水洗便所をここにつくったんでしょう。日本の陵墓もアメリカにかかっちゃ水洗便所のあれくらいか扱われない。これはしかし、この前方後円墳のそばについている陪塚ですね、これは完全になくなっているのですか、なくなっているのではないかと思うのですが、それはいいとして、あなたのほうで、これは宮内庁で保管——何というか、管轄、所管の問題とすると、これに対して一体どういう態度をとっているんですか。これはもうバイパスが通れば、とにかく影…

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 いや、初めて聞いたなんて言われるとまことに困るですがね。これはまあ、所管のといいますか、所管のものですからね。そして、すでに自衛隊のあれがあるんですよ。私は自衛隊がここに来ているからこの陪塚がなくなってきているんだと思うんです。これを見ると、ちゃんと宇和奈辺、小奈辺の間に門ができているんですよ、出口が。だから、このときは陪塚がおそらくなくなっているんだろうと私は想像する。これは想像ですよ。そうすると、今度は、もう一つあるでし…

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 私、そういうことは少し暗いんでよくわからぬのですが、宮内庁でどうしてもやらなきゃならぬというのはどういう場合ですか。