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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1967/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1967/06/29

第55回 衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 新聞記者会見でどうこうしたといろいろお話でありますが、私も別に具体的な問題を新聞記者会見でどうこう申したこともありませんし、私がどういう気持ちであるかというようなことを聞かれれば、答えたこともありまするが、しかし、もう年内といえばそういうことはできまい、こういうふうなお考えもおありのようでございますが、要するに私がはっきり申し上げられるのは、いままで長い間懸案になっておるものは、年内にはある程度解決の方向へ持っていきたい…

自由民主党郵政大臣1967/06/29

第55回 衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 そういう御意見は大いに参考といたします。

自由民主党郵政大臣1967/06/29

第55回 衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 私はふまじめに答弁しているのではない。そういうことをお答えするような内容がまだ私の中にでき上がっておらぬからして申し上げないので、別にふまじめじゃありません。こういうようなことは大きな政策問題でもあり、与党の方々にも私どもは十分御意見をまだ聞いておりませんし、したがって、われわれのほうがまだまとまったそういう意見がないからお答えできない。いまのラジオの受信料の問題は、いまの御質問に関係のあったことかどうかわかりませんが、…

自由民主党郵政大臣1967/06/29

第55回 衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 いままで申し上げたことで私のお答えは尽きると思います。

自由民主党郵政大臣1967/06/29

第55回 衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 またこれからおいおい日がたてば、あるいはだんだん考え方が固まってくるかもしれませんけれども、それまではない、こういうことです。

自由民主党郵政大臣1967/06/29

第55回 衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 考えがあったら明らかにしたほうがいいと私も思います。

自由民主党郵政大臣1967/06/27

第55回 参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) これはもうお話のような問題があることは私もよく認識をいたしております。すなわち、これはもう保険思想の普及とかいうことから始まって、しかも、無診査で保険に加入させるということが特質であったのでありますが、いわゆる独占禁止と、こういうふうな思想からと思いますが、昭和二十二年に無診査保険が民間に認められた、こういうこと以来、いわば民間保険と簡易保険とがどこが違うのかというと、きわめて不明確になってきておる。そうして同…

自由民主党郵政大臣1967/06/27

第55回 参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) これは私からひとつお断わりしておきますが、実は同じ郵政省が扱っておるもので、保険と貯金には、いかにも格差が大き過ぎるのです。とにかく、曲がりなりにも保険は、ある程度の運用はできる、ところが、貯金は何にもできておらぬ、こういうことで、従業員に対する刺激なり、あるいは預金者に対する還元とかいうようなことがほとんどない。そういうことで、私は、郵政省としては、こっちのほうにひとつ力を注ぐべきではないか。したがって、こと…

自由民主党郵政大臣1967/06/27

第55回 参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) この問題は実はまだ私は検討されているかどうかも伺ったことがございません。したがって、今後の問題として考えなければならないと思いますが、いままでの状態においては、私はこの問題に真剣に取り組んだことはない、こういうことをひとつ申し上げておきます。

自由民主党郵政大臣1967/06/27

第55回 参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) 私はまだ英国の話も聞いておりません。ことに郵便そのものは、昔から信書の秘密とかといって、一種の憲法問題にもなっている、こういうことで、郵便とほかのものとはまた趣が違う。また、世界的に見ても、郵便事業が、そういうふうないまの公社的な経営をしているものはないように聞いております。イギリスが先行して、どのようにやるか、まだこれから調べてみなければわかりませんが、外国でそういうことが検討されているならば、日本も当然検討…

自由民主党郵政大臣1967/06/23

第55回 衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 こういう法案をお願いしておる一番の原因は、要するに終戦前と戦後とでは社会経済事情も非常に大きな変化を来たして、そうして終戦前の契約ではいわゆる年金の目的が果たされない事態に相なっておる。こういうことで、どの時点で区別するかという問題がむろんあるわけでありますが、そういう大前提のもとにこの法案をお願いするということと同時に、この時点の際に、年金の最高限あるいは最低限ということにつきまして戦後の改正をしておる。したがって、そ…

自由民主党郵政大臣1967/06/23

第55回 衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 これはお話しのようにいつで切るか、どこできめてもいろいろな議論があるわけでありまして、お話しのような時点を区切りとする考え方もあり得たわけでありますが、結局いま申したような、要するに社会の異常な変動によって効果が失われた、こういうことが一つの大きな理由であると同時に、その時点の区切りをつけるには、いまの年金の金額を変えたときをやはり一つの区切りとすることも一つの考え方で、そのほうが任意加入の年金としてはよかろうではないか…

自由民主党郵政大臣1967/06/23

第55回 衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 これは総理の答弁にあったように、政府としてはいまデノミをやる意向もない、こういうことでありますから、この一般的な政府の方針に従っていく以外にはない。したがってそれを前提としての対策等につきましては、いまいろいろなお答えを申し上げる段階でない、こういうふうに考えます。

自由民主党郵政大臣1967/06/23

第55回 衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 これはお話のように考えてみる値打ちはあろうと思いますが、正直に申していまは考えておりません。これから考えてみようと思いますが、いまは申し上げるようなことを考えておりません。

自由民主党郵政大臣1967/06/22

第55回 衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 これは事務的ではありません。私は前々からかようなものを長く放置することは適当でない、こういうふうに思っておりましたし、就任以来投書を見ますると、とにかく六十万件もあって一件平均年額百五十何円、これが一体年金の目的を果たすものか、いたずらに加入者に対しても、政府としても事務の繁雑を来たすだけで迷惑しごくであるというふうな投書がひんぴんとして参りますし、正直に申しまして、私はこれを事務当局に相談を持ちかけておっては解決つかな…

自由民主党郵政大臣1967/06/22

第55回 衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 これは御承知のように戦後の物価の異常騰貴というようなことからも、民間の保険等においてもいろいろの処置が講ぜられたことは御承知のとおりでありまして、これらも戦前の契約が実情に沿わない、こういうことからして何らかの措置が必要であるということでおやりになったのでありまして、保険の契約のやりかえといったようなことでいろいろな面においてこれらがある程度処置されてきております。しかしてこれらの問題は、まず資金を用意してからとかいろい…

自由民主党郵政大臣1967/06/22

第55回 衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 この問題を解決したい、断行する、そういう方針決定に基づいて各種の事務的な処理をしてここにお願いをしてありますから、この案が適当であるかどうかということを、ここで御判断、御審議をいただいておる、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1967/06/22

第55回 衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 これはいろいろの考え方がありますが、要するに戦後の異常な貨幣価値の下落という現象があって、その後年金にお入りになった方は、承知の上で小口にお入りになっておるわけです。ところが二十二年以前のものは、そういうことがわからない。承知でなくて、それが年金としての相当の効果がある、こういうふうなお考えのもとにお入りになった。だからして、その貨幣価値の下落の後に入った方は、御承知の上で入られた。それでもよろしい。それ以前のものは、何…

自由民主党郵政大臣1967/06/22

第55回 衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 結論的なことを申してたいへん恐縮でございますが、いま金丸委員の御主張はやはり一つの傾聴すべき主張である、こういうふうに考えまして、郵政省としても同じような努力を相当強くいたしたのでありまするが、この問題を解決するためには政府部内ではこの案でしかまとまらなかった、こういうことを一つ申し上げておきたいのでございます。私はやはりお話しのような議論があり、またこれはその無理な議論とも思われません。したがってこういう考え方でわれわ…

自由民主党郵政大臣1967/06/22

第55回 衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 私は、金丸委員の御意見は否定するものではありません。そういう貴重な御意見があることを承知しておるからその向きの努力を強くいたした、こういうことでございますが、何ぶんにも一般会計という問題は他に非常に大きな波及を来たすのでありまして、いまの政府部内の話としては解決つかなかった。これは郵便貯金の問題あるいはいろいろな問題について、私はここで詳しく申し上げませんが、いろいろな波及すべき事項があります。いまのお話しのように、剰余…