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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1967/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1967/07/13

第55回 参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) さようなことは私ども予見をして、そのときはこうする、こういうようなことは申し上げる段階でない、申し上げるべきでない、かように私は考えます。

自由民主党郵政大臣1967/07/13

第55回 参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) これは先ほど鈴木委員の御質問にもお答え申し上げましたように、いまの国民年金の普及あるいは企業年金、厚生年金あるいは各種の共済年金、こういうものが普及すれば、必ずしもこれは必要なものということは言えないのじゃないか、一つの単なる、要するに、公的年金、強制年金の補完作用にすぎない、それを補うものにすぎない、こういう立場に相なると思う。ことに国民年金が農村あるいは中小企業、こういうところに普及して、そして年金の額がも…

自由民主党郵政大臣1967/07/13

第55回 参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) これは、まあ郵政省が非常に力が微弱であったと、こういうことを申し上げなけりゃならぬと思いますが、お話のように、大蔵省とも十分な折衝を続けてきたのでありますが、いまの一般会計からひとつ補てんしてもらいたい、また、せめて三倍にしてもらいたい、こういうようなことは、私どもはもう相当期間強く交渉をしたができなかった。しかし、最後に向こうがそれを認めなけりゃ結局これはできないと、こういうことまで相なったわけでありまして、…

自由民主党郵政大臣1967/07/13

第55回 参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) 本案につきましては、慎重御審議をいただき、御可決くださいまして、まことにありがとうございます。 また、反対討論あるいは審議中の要望、御注意は、一々ごもっともな点がございますので、今後十分ひとつ注意してまいりたいと存じております。 ありがとうございました。

日本社会党1967/07/13

第55回 参議院 文教委員会 第21号

○小林武君 関連。文部大臣ちょっとお尋ねしたいのですが、私は学校医というものに非常に学校の教師としてお世話になった、これは無医村から比較的中くらいの都市と大都市と、いろいろあるから一がいには言われぬのだけれども、本来学校医というようなものを将来どうすべきか。たとえば一年に一ぺんも来ていただけないというようなところもあれば、それから頼めば簡単に相手が御迷惑でも、依頼のできるようなところもあれば、いろいろな形があると思うのですが、私は学校医…

日本社会党1967/07/13

第55回 参議院 文教委員会 第21号

○小林武君 まあ関連でございますから長くは申しませんが、私の経験から言うと、私は二年間いるうちに一度も学校医というものに来てもらったことがないという経験を持っておる。私が来てもらわなかったから、その前十年来ないか二十年来ないかわからぬ。それから大きな学校の例を見ると、私はかなり長くそういう学校の身体検査の係をやっておった。その間数年の間見ていても、これは学校医の先生はぼくは過重だと思うのです。千二百人か三百人いる生徒児童に対して、これは…

自由民主党郵政大臣1967/07/12

第55回 衆議院 逓信委員会 第21号

○小林国務大臣 ただいま御指摘のような点は、われわれも了解できますが、要は、従来ラジオとテレビを区別して取っておるが、テレビがある程度普及したらラジオをやめたらよかろうと、こういう議論があったものでありますから、それにとらわれてこういうふうな表現をしたということになるのでございます。それで、お話のように、受信料収入がテレビ、ラジオを含めてもう相当、八百億、九百億とこういうふうになってきて、そうしてラジオだけを別に取っておるのはもうわずか…

自由民主党郵政大臣1967/07/12

第55回 衆議院 逓信委員会 第21号

○小林国務大臣 御趣旨に沿いたいと思います。

自由民主党郵政大臣1967/07/12

第55回 衆議院 逓信委員会 第21号

○小林国務大臣 これはもう聴視がきわめて不完全になるというふうなものとかあるいは社会福祉のたてまえから負担が非常に困難だ、こういうようなものは従前放送協会がいろいろ調査の上できめまして、そして郵政大臣の認可を得る、こういう方向でいたしておりまして、その後もいろいろの問題が出ております。これらにつきましても私どもとしては放送協会においてひとつ検討してもらいたい、こういう要請をいたしておるのでありまするから、順次その面の実現もできる、かよう…

自由民主党郵政大臣1967/07/12

第55回 衆議院 逓信委員会 第21号

○小林国務大臣 カーはテレビ、ラジオ両方の問題がありますが、ラジオはほとんど備えつけている。できたときからつけてあるということでお話しのような問題があり得ると思いますし、テレビは大かたいまのところは固定でなくて持ち込みということになっております。ラジオのほうはいまお話しのように負担力とかそういう問題でなくて全体としてやめたい、こういうことでやっておりますが、今後おそらくテレビの問題は相当出てくるであろうと思うのでありまして、これらにつき…

自由民主党郵政大臣1967/07/12

第55回 衆議院 逓信委員会 第21号

○小林国務大臣 これは一件ごとにやっているのではありません。免許基準というものをつくりまして、その基準であと具体的におきめになります。

自由民主党郵政大臣1967/07/12

第55回 衆議院 逓信委員会 第21号

○小林国務大臣 本案につきまして、きわめて御熱心な御審議の上、ただいま御可決をいただきまして、まことにありがたく厚くお礼を申し上げます。

自由民主党郵政大臣1967/07/11

第55回 衆議院 本会議 第37号

○国務大臣(小林武治君) 簡易郵便局法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、郵政窓口サービスをへんぴな地方にもあまねく及ぼすため、簡易郵便局の受託者の範囲を広げ、あわせて委託事務の範囲も一部拡大して利用者に対するサービスを改善するために、所要の規定の改正を行なおうとするものであります。 改正内容は、 第一に、現在の地方公共団体並びに農業協同組合等の受託者の範囲に一定の資格要件を備える個人を加え…

自由民主党郵政大臣1967/07/11

第55回 衆議院 本会議 第37号

○国務大臣(小林武治君) お尋ねのこの制度を始める際にも、個人委託をしたらどうか、こういう議論があったのでありますが、当時いろいろ議論があるので、一応見合わせた。そして当時は、公共団体または農業協同組合等の施設の所在するところで大体間に合う、こういうふうな考え方をいたしておったのでございます。また、先般の逓信委員会で私が述べましたときは、まだこのことは検討中であったからして私が特に申し上げなかった、こういうことで、他意があるわけではござ…

自由民主党郵政大臣1967/07/11

第55回 参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) いまのお話は、かなり常識的な国民の要望であろうと思いますが、実は、この厚生年金あるいは共済の養老年金等の、いわゆる強制的なものについても、ああいう規定は設けましたが、一体、規定を実施する条件が一切欠けておる。どれだけになったらやるんだ、どういう事態ができたらスライドするんだと、ああいうふうな一つの宣言はしておりまするが、実施についての各種の要件が全然示されておらない。こういうことになるから、事実上は、これはなか…

自由民主党郵政大臣1967/07/11

第55回 参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) いまの問題でありますが、これはもういろいろの御議論がございまして、私は、この年金ほど政府事業に対する信頼を失わしたものはない、郵政省がその当の責任者として非難を受けておるわけでありますが、この制度については、もういますでに存廃にまで関する議論が出ておるのでありまして、私も、有効な年金の機能がもし発揮できないとするなら、やめることも一つの方法として考えたらどうかと思うのでありますが、今回はそれに対して、極端なもの…

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 文教委員会 第20号

○小林武君 先ほど来の質疑で大体よくわかりましたが、私は文部省のほうに一、二の点だけ御質問したいわけです。 私の考えを一つ述べますというと、これは女性であろうと男性であろうと、世の中で働くということはこれは当然のことだと思います。私はその点について、労働力が不足になったから女が働くのだというふうには考えない。これは前回もここで私発言したと思いますけれども、これは二、三回前の国会でしたか、分科会で労働省から出しました予算案の中に、補助労働…

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 文教委員会 第20号

○小林武君 あまり長いことやりませんけれども、あなたの意見の中で若干問題だと思いますのは、やはり女は男に劣るというような考え方がどうも底流にあるのです。そう受け取れるというのではなくて、たとえば女性のいろいろな職場にある人たちが、あなたの耐えられるか耐えられないかという問題を考えた場合に、女性の能力の問題とかなんとかという問題ではなくて、それは家庭というものを持った場合に、日本の女性は必要以上に負担を感ずる。それに今度は女性特有の出産、…

自由民主党郵政大臣1967/07/06

第55回 衆議院 逓信委員会 第20号

○小林国務大臣 二十二年の年末に区切ったのは、やはり、事務的に出まして、私どもはそれを承認した、こういうことでございます。 それで、私ども、戦後入った方はまあ物価の異常騰貴というようなものがないときに入られた、ところが戦前のものは、あれでやれると思ったものが、客観情勢の異常な変化によって、えらい打撃と申すか、自分の意図と違ってきた。こういうことであるからしてこういう措置をとりたい。しかし、二十三年以降の方は、とにかく小額存初めから承知で…

自由民主党郵政大臣1967/07/06

第55回 衆議院 逓信委員会 第20号

○小林国務大臣 お話はまことにごもっともだと思いますから、そういうふうにやらせるよう取り計らいます。