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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 文教委員会 第22号

○小林武君 産学協同のための一つのまあ財源の捻出のためと、こういうふうに理解してよろしいですね。で、そのことについてここでかれこれ申し上げませんが、この点について一体財政上どの程度占めておったかということについては、私がもらった資料の中にはないわけです。この説明をいまここで求めようと思いません。思いませんが、そういう点についてはやはりあとで資料として、予算全体の規模はどのくらいであって、収入はどういうふうになっておったかということを明ら…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 文教委員会 第22号

○小林武君 ここであまりこまかいことは申し上げたくありませんけれども、あなたの答弁だけでは、これからどんなに強力になるかということの説明にはなっていないですね。そこで私が申し上げるのは、二十八人だ、そうして二十八人が何人になるかわかりませんけれども、それはあとでいいです。ひとつ十分案をつくって、通らなければやる必要はないのですから、通ったら早急にそういうものを見せてもらいたい。本来は通るまでに予算はどのくらいかかって、人件費がどうだとい…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 文教委員会 第22号

○小林武君 これでやめますけれども、私は大体においてそういう態度は若干不満なんですよ。特殊法人にしたらこのくらいの陣容をもってやるということを、実際問題として私は事務を担当する人たちの力というものは、必ずしも非常勤の人たちの会議や何かできめることよりも、ずっと仕事を実際運ぶ上においては大きなあれがあると思うのです。その場合に、こういう仕事をやる場合に、一体この方面に対する知識がなくて、間に合わせ的人事をやっていった場合には、全く活動とい…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 文教委員会 第22号

○小林武君 その影響というのを、私なりに解釈して申し上げますが、二つぐらい考えられると思うのですね。一つは産業教育をやっている者だけが手当をもらうというのはおかしいじゃないかという考え方が、これは影響として出てくるかもわからぬ。これについては、産業教育振興法というのがあったり、それから手当を支給する法律があるわけですから、法律がある限りにおいてはこれは多少そういう法律に対する問題点を感ずるものがあってもこれはしかたがない。それからもう一…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 文教委員会 第22号

○小林武君 その場合、これはやはり見方はいろいろあると思います。たとえば併設の学校があったときに、おまえは併設の学校のこの部面を教えるというあれをもらっているわけではなく、それは毎年毎年変わりますよ。大体ことしはどういうあれでいくか、これは教育の持っておる免許状だとか、いろいろな要素を勘案してやるわけですから、だから私は併設校の場合には全員にやるのが至当だと、こう思うのです。併設校は若干普通教科を持っておるほうが得だというような気持ちも…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 文教委員会 第22号

○小林武君 ちょっと委員長に法律案の扱いについてお尋ねをいたしたいのであります。 きょうこれで、もう明日はないわけです。かねがねこれは私もいままで主張してきたことですけれども、議員提案というものに対する、議員立法というものに関する扱いの問題ですね。きょうは楠委員から御質問いただいて、たいへんいろいろな面でわれわれも参考になった。しかし、議員立法と政府提案というものが差別されるという法的なぼくはあれは別段ないと思うんですよ。われわれが法律…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 文教委員会 第22号

○小林武君 委員長がそうおっしゃったから、私はもうこれからこうしてくれということは申し上げません。申し上げませんけれども、理事会でひとつ御検討いただきたいと思います。これはこのままでいったら、私は国会運営の際のやはり重大問題になると思いますから、十分御検討いただいて、どうぞひとつ後刻委員長の御発言で明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号

○小林武君 大体そうすると、資金面につきましては大体のめどがついたと見てよろしゅうございますか、これで。

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号

○小林武君 これはあれですか、メキシコの場合とか何とか、それらのものをも含めれば、体協ではあれですかね、資金面について、かなり札幌だけのことは一応こういうめどでもって二十億集めるというようなことで、これは法律もできましたから、私は型どおりいけばとれるような気がする、とれるというのはあれですけれども、集まるような気もする。その間東京オリンピックでもいろいろなあれがありますし、それからまたメキシコの場合でもある。その総体的な金額というような…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号

○小林武君 まあこの委員会は当初出発のときは、話を出したときは、札幌の冬季オリンピックだけということであったのですが、いろいろな皆さんの御意見があって、それに付随してメキシコの場合も、何の場合も、みんなひっくるめたということになりますが、冬季オリンピック前にある金を要する、そういういろいろな場合を考えますと、よほどその金の面はがっちりやらないというと、先ほど御説明あったように、札幌の場合は冬季競技というものに対する関心の薄さといいますか…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号

○小林武君 一言だけお尋ねしますが、何かこう聞いていると、選手強化という場合に予算をつくる、その予算をつくる場合にはその選手強化をやる人間、中心になる人間がその予算を要求するという形になってないような気がするのですが、どうも体協はいろいろな団体の集まりであるということから、その振り合いの上でその予算がつくられて、いまの話を聞いていても、実際のことを言うと、スケートならスケート、アイスホッケーならアイスホッケーのほうの選手強化をやる者から…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号

○小林武君 最後に一つ中島さんにお尋ねしますが、選手強化で、先ほど来御説明を聞いておると、やっぱり小学校というのはあれでしょうけれども、中学というものは強化選手の対象になる、これは文部省との関係が出てくるわけです。それについてはもう早急にそういうものの結論が出るわけですか、審議会の結論というものは。どういうことになりますか。

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号

○小林武君 それは何もそう極端な結論は出せないと思います。しかしながら、体育協会の選手強化をやろうとする人たちの中に、あれはなかなか足かせ手かせになるものの一つであるということだけは感じとして持っているようにぼくは思う。それからまた、地方その他の体育関係の人たちもこれは多少そう思っている。ぼくはこの前からお話ししているように、文部省のあれそのものについては、必ずしもけしからぬものであるとは思っておらない、学校体育の立場から考えてね。しか…

自由民主党郵政大臣1967/07/19

第55回 衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 ただいま議題となりました簡易郵便局法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 現行の簡易郵便局法は昭和二十四年に成立いたしまして今日に至ったものでありますが、この簡易郵便局制度は御承知のとおり、郵政窓口サービスを提供する必要がある場合において、その事務の量が著しく少ないとき、国の直轄による郵便局によらないで契約をもって地方公共団体や協同組合に委託することによりまして、より少ない経費で一局でも多くの窓口機関を…

自由民主党郵政大臣1967/07/19

第55回 衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 電電公社というよりか、この問題は郵政省の所管のことであると思うのでありますが、私はいまのお尋ねのように、有放というのがいい悪いにかかわらず、一つの事実として通信の上に非常な大きな役割りを果たしておる、この事実は認めなければなるまい、こういうふうに私は考えております。したがいまして、いまのように全国になお有線放送を相当施設したい、こういうものがあるわけでありますから、これらに対しては積極的にこれを抑制する、こういうようなこ…

自由民主党郵政大臣1967/07/19

第55回 衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 これは農集の制度のあり方、法律問題ですから、私のほうからお答えいたしますが、いまの時点においてはさような宣伝は間違いである、適当でない。今後はまた、いま言うように審議会に諮問をいたしておりますから、その上でどういう結果になるかは予断はできませんが、いまさような宣伝は間違いである、適当でない、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1967/07/19

第55回 衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 これはまだどんな答申が出るか見当もついておりませんし、出たら、できるだけ尊重したい。また法律をもし改正の要があれば、皆さんと御協議申し上げねばなりませんから、われわれだけのかってなことはできない、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1967/07/19

第55回 衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 有線放送電話の公共性ということは、いまどなたもお認めになっておりまして、いまでも放送法の第何条かを準用する、こういうことになっておりまして、事実を曲げてはいけないとか、政治的に偏向してはいけない、あるいは公安を害してはいけないということが現についております。これは当然なことでございます。

自由民主党郵政大臣1967/07/19

第55回 衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 これも大きな問題でありますから、私からお答えをいたします。 これはまあ御承知のように公衆電気通信というものは一種の独占形態をとっておる。そこの及ばないところにいまのような有線放送という制度が適用されている、こういうわけでありますから、ある程度いわゆる公社の電話の普及されているところには有線放送はいくべきでない、こういうのが初めからのたてまえであるのであります。ただ、いまになって千分の十七が適正であるかどうかということには…

自由民主党郵政大臣1967/07/19

第55回 衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 ただいまのことでありますが、戦前はそういうことをやっておったが、戦後はいろいろの関係でこれをやめておる。ただ郵便局等においては御存じのように執務の際に自分の名前を胸につけておる。しかし全体的にさようなことは非常に私はよいことだ、こういうふうに思いますが、これはやはり労組等の考え方もありましょうし、われわれだけできめるということよりか、よく相談をして適当な措置をとりたい、かように考えております。