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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1967/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1967/08/01

第56回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 そうでしょうね。やあ時間がかかったな。教育委員会のこれは帳簿だということになると、問題は、私のほうでは知りませんでしたというようなことを一体教育長が言うことはいいですか、そんなことやったこと覚えありませんとか、その中身に関することですよ。教育委員会の正式な帳簿だ。それがとにかく何年たったら廃棄するとかなんとかいうことは別として、教育委員会の帳簿であれば、その中身について教育長がこんなことは知りませんというようなことは言えない…

日本社会党1967/08/01

第56回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 保管しておるとかなんとかそんなことを言うよりも、あなたのほうでわからないならわからないと言いなさいよ。中身についてはわかりませんと言うならいいのだ。しかしそれは帳簿でしょう。帳簿に記載されていることは原議書であったということになれば、それはあれでしょう、教育長がその中身について責任持てませんとか、そんなことはないはずでしょう、そんなことはないでしょうと、こう言っているのだ。あなた局長なら、局の中のものについて見ていないものも…

日本社会党1967/08/01

第56回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 あとで見せますから、原議書。ちゃんとこれは何々市町村教育事務局原議書、それからこれはあれだね、どこどこの学校職員の異動の何とかと、こう書いてある。これによってやったということだけは間違いない。そうでしょう。その内容をこれからあなたと文部大臣に、二人にお伺いしたいのだけれども、その中に一体どうですかな、こういうことは必要ですかね、教員組合を一生懸命やっている元凶だとか、妻が一体どういう思想を持っているとか、どの政党に所属してい…

日本社会党1967/08/01

第56回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 私はあなたのおっしゃることはまともだと思っているんです。ほんとうに正直にそう思っている。あなたのいまおっしゃることのことばの限りにおいては正しいと思っている、そうでなければならぬと思っているんです。特にそういう配慮がいまのように教育委員会の制度が改まった今日においてはそれが必要だと思っている。その点は剱木文部大臣に私は敬意を表します。しかし、ただ敬意を表しているけれども、いまの仕組みはそんな仕組みになっていないというぼくは考…

日本社会党1967/08/01

第56回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 それでこれはあなたのほうでも、ちょっとうわべを見たら、ちゃんとわかると思うんです、原議書なんですね。そうしてその原議書の内容をなしているのはみな私信である。私信の内容はここに書いてある。全部見せると何ですから、全部は見せられない。書かれている内容は何かといえば、マルの書いてあるところは、これは共産党の同調者であるとか、女房が何したとか、何したといっても変なことをしたんじゃない、奥さんがとにかく某団体にあれしたとか、そういうこ…

日本社会党1967/08/01

第56回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 そうすると、私はこの次八日にやるとかということではありませんけれども、一番近い適当な時期の委員会において、それを再度あなたのほうができ上がったらやりたい。それはまた前のあれみたいに一年ぐらいたたぬとでき上がらないというようなことでは困る。こっちが催促して催促して、もう忘れたころになってからやるということではなくて、ひとつ十分御検討を願いたいと思います。

日本社会党1967/08/01

第56回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 一言だけ。人事院総裁、私は人事院総裁に言いたいのは、立場はわかりますよ、そういう非常にいろいろな立場のおありのことはよくわかりますし、人事院の総裁が非常に御苦労をなさっておるということはよくわかりますけれども、今度一体値切るというようなことがあったら、私は人事院の存在というものはもう無意味になったというふうにお考えになるのが当然だと思います。この前そういうことを言って、人事院総裁は、あなたの質問でショックを受けたとか何とかい…

自由民主党郵政大臣1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) いまの問題、大きく見て、国家的に見て二重投資をすべきでない、同じようなものを、二つアンテナを建てるとか、そういうことをすべきでない、そういうのが根本の方針でなければならぬ。二重投資などのむだなことをすべきでない。したがって、いまのような場合においては、やっぱりお互いに協力するということが必要であり、また、われわれが必要と認める場合にはさようなあっせんをすることがよかろう、こういうふうに考えます。

自由民主党郵政大臣1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) これはまあお話のように、いままで、放送法が根本的に改正できたらひとつやりましょうということでだんだん延び延びになってきておるが、それができないで、このまままたできるまで待っていることが適当か、ある程度措置をするのが適当かと、この一つの政治的判断によるわけでありますが、これは私は、従来から長い間懸案になっていたものは、もうそれを待たないでやるほうがよかろう、こういう政治的判断をしたのです。しかし、原則的にいえば、…

自由民主党郵政大臣1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) 私はいまの反対とかいうものに必ずしも納得しない。これはたとえば、いまの独占企業に対して影響があるであろう、こういうふうな観点から多く出ているのじゃないかと私は推察をしております。しかし、地方民としましては、放送の格差をなくすためにどうしても数局にしてもらいたいということは、これは日本全体の希望であって、これをほんとうに反対するものはあるいは二十五社がおもになるのじゃないかとさえ私は思っております。さようなわけで…

自由民主党郵政大臣1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) 鈴木委員はよく御存じの上でいろいろお尋ねになっておりますが、私の意図も大体御存じの上だから、もうそれで大体御了承いただけると思いますが、いまおっしゃるようなことは当然なことでありまして、せっかく民放を許しておるのに、その民放が立ち行かないようなところへいろいろなことをまた考えるなんということはあり得ない。おっしゃるようなことは当然考えて、そうして、われわれ当局としてもそういうことは自信を持ってやるのだと、こうい…

自由民主党郵政大臣1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) これは一番よく知っているのは、業者自身がみな仲間でよく知っておりますよ、どこがどうということは。われわれもむろんこれから調べるし、ある程度の資料は持っておりますが、自分たちの同業者が一番よくわかっております。自然にそういううわさが世間に一ぱい出ております。しかしながら、われわれもむろん資料を持って、表向きのものだけでなくて、われわれは、配当を幾らしているか、普通の届け出はありますが、それ以上のものを持つであろう…

自由民主党郵政大臣1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) まだいずれともきめておりません。

自由民主党郵政大臣1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) これもやはり年内ということを申し上げておるから、そういうことになろうと思います。

自由民主党郵政大臣1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) 精神をくんでやったほうがいいと思います。

自由民主党郵政大臣1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) 御趣旨はよく了承いたしました。

自由民主党郵政大臣1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) これは長い間の懸案でありますから、大体、めどをつけて、そして、そのめどに向かって努力をすると、検討すると、こういうことでなければ進まない。したがって、私も年内にひとつできるようにと、こういうことでいまいろいろ検討してもらっておりますが、実際問題として、あるいはできないかもしれない。できないかもしれぬが、そういうふうなことで、ひとつ急いで、また慎重にやってもらいたいと、こういうことを指示をしておる、こういうことで…

自由民主党郵政大臣1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) これはもうやっぱりやりたいと、こういうつもりで頼んでおりますが、結果的にはどうなるか、これはむろんいろいろむずかしい問題がありますから、検討がそこまで十分進むかどうかということについては、まだ確信はない、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) いまのあとの点はもうだいぶ見当もついておるし、なるべく早い機会に発足させたいと、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) 政治的意図ということがどういうことか、いろいろこれはとり方がありますが、いわゆる私、率直に申しまして、まあこういうことが政治的と御判断になれば、あるいは政治的かもしれないが、すなわち、あらゆる面において国民負担を減らすということは歓迎すべき事態である、一方、NHKの経営自体からいけば、これが、このごろはほとんどラジオとテレビというものが合わさった状態になってきた。かねてから、テレビが六五%ぐらいカバレージを持つ…