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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1967/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1967/09/04

第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 ぼくの質問はたった一つです。 先ほど来、人事院勧告に対して、完全実施をするようにと。これは大体何をさしているかといったら、これは実施の期限のことを非常にウエートを置いて考えながら発言しておると思うのです。私は、毎年、とにかく努力をしてもらいたい、こう言うと、大体給与担当大臣はわりあいに率直に、努力をします、こう言う。しかし、結果はいつも同じ。先ほど来も、とにかく努力をします、一生懸命やりますという話をしておったが、これはとに…

日本社会党1967/09/04

第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 実施できなかったら、一体これはどうなるかということについての御見解はどうですか。

日本社会党1967/09/04

第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 次にしましょう。

日本社会党1967/08/18

第56回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 別に決定には異議があるとまでは申しませんけれども、お尋ねしておきますが、この一が一体どうして保留になったのか、ちょっと理由を明らかにしていただきたい。

日本社会党1967/08/18

第56回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 即時発会ということにこだわったということは、ある程度理解されないわけでもございませんけれども、この司書教諭の問題については、ずいぶん長い間これは要求されているわけですよ。この点に関しては、もうそろそろ私は政府として実現するようなことにしなければ、図書館がどういう一体学校の教育上の位置を占めるかというようなことは、これはいまさら教育に関係あるものとか、ないものを問わず、議論する余地がないところなんです。ですから、どうもそこの即…

日本社会党1967/08/18

第56回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 委員長、しつこいようだけれども、一言だけ言わしてもらうと、いま内藤委員が賛成したのは、内藤委員もこの問題についてはずっと関心を持っておるから、ぼくも学校側の立場でずいぶん請願者の顔を見ると言われるのですよ。一体いつになったら日の目を見るだろうという考え方も非常に強いのですよ。皆さんも御承知のように、学校に行ってみれば図書館が必ずあるのですよ。東京はたしか高校は一人必置されておるのです、司書教員は。そういうこともありますので、…

自由民主党郵政大臣1967/08/01

第56回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(小林武治君) 昭和四十年度日本電信電話公社の決算書類を会計検査院の検査報告とともに第五十四回国会に提出いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十年度における日本電信電話公社の決算は、前年度に引き続き黒字決算となっておりますが、損益計算上の利益金は、事業規模の拡大等による資本費用、人件費等の増大のため、前年度に比べ大幅に減少し、三百五十一億円余となっております。 また、建設計画につきましては、補正予算で追加され…

日本社会党1967/08/01

第56回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 最初に文部大臣にお尋ねいたしますが、これは初めにお断わりしておくのは、北海道の人事問題に関係して思想調査をやったということに関連するのですけれども、文部大臣にはその関連はありますけれども、もっとその部面だけでなくて、一体この地方公務員あるいは国家公務員の教育、いわゆる教員というものの人事の基本的な方針というようなものを文部省あるいは文部大臣はお持ちだと思うわけですが、それを先にひとつお尋ねをしたいわけです。

日本社会党1967/08/01

第56回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 いま北海道のことを、大臣に前置きに申し上げたものですから、すぐそのことを意識されて御答弁になったようでありますが、ほんとうはそれは抜きにしてもいいわけなんです。私はもっと具体的なことなんですが、たとえば教員の場合に、一般の何といいますか、国家公務員とか地方公務員の人事とは違った教員人事というものに対する見解というものがなければならないと私は思うのですよ。これは私のきわめて狭い考えですけれども、たとえば一般の官庁であれば、僻陬…

日本社会党1967/08/01

第56回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 それではこの問題はこれでやめますが、まあ不公正であってはならないということは、これはどの場合でも同じですが、私はこういうことを考えております。具体的に私経験したことを申し上げるわけですから、これは、かりにそんなことがあったらという想定のもとに言っておるのじゃない。これは前の灘尾さんの文部大臣のときに、ぼくは雑談のときに話したのですけれども、全くそうだということをおっしゃった記憶があるのです。何かこの事故を起こすと、それをとに…

日本社会党1967/08/01

第56回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 一月十九日にその各県の人事主管課長会議というのがありましたね。

日本社会党1967/08/01

第56回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 その内容は一体どういうことでしょう。ここではひとつ定数のこととか何とかいうことはお尋ねしなくてもけっこうですから、人事のこの配置転換だとか何とかいうような、そういうようなことについてどういう指示をしたかという点を伺いたい。

日本社会党1967/08/01

第56回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 あなたいま項目二つ言われたですね。人事問題と管理問題。その管理問題というのがぼくよくわからないのですけれども、その管理問題というのはどういうことですか。

日本社会党1967/08/01

第56回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 北海道では広域人事というのは非常に重点を置いているのですね。これはかつて福岡出身の豊瀬さんが質問した中に、高知県の広域人事の話が何べんか出てきた。大体南の端から北の端、東のほうから西のほうか知らぬけれども、とにかくものすごく遠いところにやるというような、こういう広域人事をやって、人事について何といいますか、新風を入れるとか、いろいろな意味のことを、あるいはあれですな、平野部と山間地とか、僻地と都会地とかというようなことについ…

日本社会党1967/08/01

第56回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 それから四十一年度ですか、人事についてあれですか、一〇・二一の問題について、あなたのほうで何か触れたことはございませんか、人事の関係でね。

日本社会党1967/08/01

第56回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 ただいままでの大体質疑だというと、全くこれは人事というのは各県の段階でやることであって、そのことについては文部省というのは一音半句もこれに対しては助言もなかったと、こういうことですね。これはもうあれですか、教育委員会ができて、そのあと任命制の教育委員会ができてから以後でも、そういうことが絶対なかったということを断言できますか。

日本社会党1967/08/01

第56回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 そうですがね。私に対して処分をせいという強硬な申し入れが文部省から来て困ったということがあったのですけれども、それはほんとうですかね。ぼくは、かまわぬから処分しなさいと言うたのです。言いにくそうに、とにかく文部省から道の教育委員会にやってきて——それをやるにはやはり地方教育委員会に内申しなければぐあいが悪い。それでそういうことで閉口したという話をぼくはある方面から聞いたのです。ぼくは、それはたいへんけっこうだから、やったらい…

日本社会党1967/08/01

第56回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 まあそれはひとつあとでやることにして、それではあれですかね、そうするといまのことは、全く北海道で問題が起きれば北海道の教育委員会だけの問題こういうふうに理解してよろしいとすれば、もしそういうことであれば、先ほど文部大臣のおっしゃった趣旨に合わないような事実が起こった、たとえば文部大臣が一番先に最も重大なこととしておっしゃったことは、憲法第十九条の問題に違反する人事のやり方なんというのは、これはやるべきでないというふうにおっし…

日本社会党1967/08/01

第56回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 文部大臣にお尋ねいたしますが、いまのような人事上の問題で、人事というのはだれがやってもこれは万人が万人ともいい人事なんということは、これは人間のあれでできないですから、それは私も認めますが、先ほどあなたがおっしゃったような憲法第十九条にあるような意味を踏みにじるようなやり方というのは問題がある。もしかりにそういうことが起こったならば、やはりわれわれとしては国会の席上で明らかにしなければならぬと思うのだが、その点はあなたも同意…

日本社会党1967/08/01

第56回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 これは私がいま法律の説明をする必要もないのですけれども、まことに遺憾なことだとは言いながら、教育委員会制度は、教育長というのは文部大臣、あれでしょう、あなたの認証がなければ結局なれないのでしょう。県の段階では、文部省がだめだと言ったらこれはなれない。そういう種類のものですから、斎藤さんの答弁だというと、なかなか民主的に人事の問題についてはおやりになっているということは、これは私もたいへんけっこうだと思う。しかし、事が憲法上の…