小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1967/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小林武君 さっきなぜ言わなかったか。あなたはそんないいかげんなことを言っちゃいかぬよ。ぼくはそんな法律をみんな知っているわけじゃない、調べ調べそれでお尋ねするんだが、行政不服審査法並びに人事委員会の問題について、浅井さんの書いた国家公務員制度という本が国会図書館にある。これをあなたお読みになって、一体審査する中にまで自治省がいろいろ干渉するということは、どこに書いてありますか。私も自治省がやらなければならぬ部面もあるということは認める…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小林武君 ほんとうですかあなた。あなたのほうで審査のあれについて、これは国家公務員であっても地方公務員であっても同じだと思うが、あなたは一体審理のあれについて中に入ってやるということができると思っているのですか。そうですか。あなたのほうは処分のほうも一生懸命やっているんですよ。たとえば一〇・二一をやったら、それに対してはこういうことをやりなさいと言って指導している。いわば検察庁じゃないですか。その場合はその中の公平に審理するという中身…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小林武君 あなたはいま審理の中身に入ってやらない、こういうお話でしたが、それがほんとうでないですか。たとえばどうですか、合同審査の請求というようなこと、これは法的にきまっているんでしょう、許されているんでしょう、そうでしょう。人事院の中でそういうことができるようになっておりますよ。この中には、数人の職員に対して行なわれた処分が同一もしくは相関連する事件に関し、または同一の処分者により行なわれた処分にかかるときは、それらの者はそれらの処…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小林武君 五十九条を引き合いに出すということは私も一初めから予定しておったのです。しかし、このことはそういうことではない。「地方公共団体の人事行政がその法律によって確立される地方公務員制度の原則に沿って運営されるように協力し、及び技術的助言をすることができる。」ということは、このことが審査の内容に立ち入って、二千人だからだめだとか千九百人だからだめだということまで干渉する筋合いはない。あなたそこでいまおっしゃったように、そういう一つの…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小林武君 つまびらかにしているとか、していないとかという問題でなくて、私きょう持ってこなかったから、その速記録をあなたにお目にかけましょう、うそを言っているのじゃないのだから。国会の中で言っているのだから。あったらどうしますかというのです。それは干渉でしょう。干渉でありませんか。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小林武君 何を言っているのですか。争議行為だとか何とかいうことを聞いているのじゃない。不当な扱いを受けた場合にはこうできるという原則を聞いている。規則のことを聞いている、法律を聞いている。あなたのほうでそういうことを言ったらどういうことになりますか。もし言ったら間違いでしょう、干渉でしょう。そのことだけ明らかにしなさい。原則に沿うているか沿わぬかということをあなたさっきから盛んに言うけれども、人事院の精神からいったら、その原則に沿うた…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小林武君 いいかげんなことを言っちゃいかぬ。そういうこと以外のことだってある。一体却下せいとかするなということに立ち入ることはおかしいじゃないですか。あなたどうですか。たとえばこの行政不通服査法というような法律のたてまえに立って考えた場合に、そういう自治省がそこまで一体干渉しなければならぬということは、どこに根拠があるのですか。それから人事委員会のあれをお読みになったでしょう。人事院の日本の制度、その中からいって、あなたたちが行ってこ…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小林武君 あなたはやはりかってなことを言うているようだが、たとえばここに十人なら十人の者が合同審査を請求した、これは審査を請求した側からいえば、最も正しくこれを理解してもらって、正しい結論が出るということのためにはそのほうがたいへんいいと、こういう請求をしている。あなたのほうで指導できるというあれを残しておいていろいろ干渉できるということになれば、これはあなたのほうではあれでしょう、検事のような立場になるわけでしょう。これは処分して、…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小林武君 あなたのほうで独断でそういう判断をして、よけいなことをおやりになっておるようだ。大体あなたは自治省におりながら、あなたも国家公務員の一人でしょう。国家公務員の立場というものを一つも認めておられない。そうでしょう。それは一体二千人も三千人にもなるようなことをやったこと自体にすでに問題がある。そういうことになったら、数が多くなったら、正当に自分の法や規則にうたわれた問題まで国家公務員や地方公務員は主張できないというような、そんな…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小林武君 文部大臣に。この間北海道の事情まで十分調査をやってないという話をした。その後調査をされた結果について、大臣でなくてけっこうですから御報告をいただきたい。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小林武君 斎藤局長にお尋ねいたしますがね、その際の報告で、原議書というのは公文書であるのかないのか。これはこの間、私質問を一生懸命やったところですね。公文書だと、こう言うんですか。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小林武君 斎藤さんは、文部省というようなたいへん大きな役所にいらっしゃるから、ちょっと私の話とは食い違うかもしれませんけれども、これは学校でも、小さい役所でも、公文書つづりというのがあるのですね。これはお認めいただけると思います。その公文書の中にあるのかどうか。われわれ学校でいえば、文書が幾つかあって、永久保存のものもあれば、一年限りのようなものもあれば、いろいろありますけれども、しかしまあ公文書というものはやはりはっきりしているので…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小林武君 斎藤さんもあんまりややこしいものの言い方をしないで、あなた正直に言わなければいかんですよ。私も混乱しないように言うが、原議書というのは、中に何をつづってもいいですよ。中味のことは言わない。原議書というものは公文書であったのかなかったのか。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小林武君 原議書は公文書だ、これはよろしいね。あなたのおっしゃるのは、原議書というのは公文書だけれども、その中に関係のいろいろなものをとじてよろしいというあなたの考え方でしょう。だからその中にあるものは、公文書としての一枚の紙切れが、これは公文書でないものもあるという判断だが、帳簿は公文書だ、あんたの意見はそうでしょう。その公文書、何でも入っておるとこういうわけですね。ちょうど何というか、公文書といえども、私も文書を、帳簿をつくらせら…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小林武君 この間、冒頭に剱木文部大臣は憲法十九条に抵触するような人事のやり方というものについては、してはならぬ、これは指導方針、こういうことだった。私はごもっともだとこう言ったですね。私は人事というのは非常に大事な問題だと思うのですよ。斎藤さん、ちょっとあなた、そういうことだというと、ぼくは文部省の帳簿も若干疑惑を持つわけですけれどもね、原議書というものの中に、これが影響したかどうか知りませんけれども、いろいろなものを入れておきました…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小林武君 教育長が人事異動については絶対そういうことはないということを確言できる理由はどこにあるのですか。教育長はもう末端の教員のあれまで全部の決裁をしてやっておる事実、そういうことありますか。私も教員でしたからね、中身も多少知っているつもりですけれども、そういうことですか。一々みんな調べて、絶対もう教育長がみんな考えてやって間違いないと、そういうふうに断言されたのですか、あなたに。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小林武君 だからそこへいくとあなたの言い分が通らなくなってしまうのですよ。そうでしょう。絶対そのことによって人事は行なわれてはおりませんと言ったところで、そんなこと言い切れるものじゃないですよ。たとえばもう公文書の中に私文書まで入れてやっているということは、文部大臣が非常に御心配になっている。私的な文書でもって人事をやるというようなきわめて不公平な、私はほんとうのことを言うと、そういう人事をやるようではもうだめだと思っているのです。勤…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小林武君 それでは斎藤さんに最後に一つだけお尋ねしておきますが、これは文部大臣もちょっとお聞きいただきたいのですけれども、教員免許法があって、教育大学を出た場合には免許状をもらうのですね。それをあれですね。免許状をもらったらもう一ぺん採用の試験やるということはちょっとおかしいじゃないですか。それをやらなければ採用しない。ただし私は、教員がほしいというところがたくさんないのに、志願者がたくさんあるから数の上で合わぬと、定数もあることだか…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小林武君 あなたはそういうふうに——日本の教育大学なり、そのほかの大学でもけっこうですけれども、特に教育大学の問題で質問するわけですが、教育大学の中で新しく採用試験をやる、採用試験については、私はあとの問題とからみ合って質問したわけですけれども、何かあなたたちのほうで意図的におやりになるんじゃないかというような気持ちを持っている。というのは、そういうことがあまりにも世上に多い。だめだというあれは、そのことについては大学の教授の中にだっ…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小林武君 なかなか信じやすいほうだということで感心しているのですけれども、あなた信じているようでもないようだから、ひとつこの点については文部省も十分検討なさったほうがいいんじゃないか、反省的な意味で。先ほど自治省との間のやりとりをちょっと聞いていらっしゃったと思いますけれども、やらなくてもいいことはやるのですよ。審査請求なんというような干渉すべき筋合いのないところでは力み返ってみて、事務次官に至るまで張り切って見せる。そのくせ、大事な…