小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1967/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(小林武治君) ただいま放送法改正案の御可決いただきまして、まことにありがとうございます。 審議の際、あるいは討論の際御注意がありましたことは、十分今後の参考とし、反省の資といたしたいと、かように考えます。ありがとうございました。
第55回 衆議院 逓信委員会 第23号
○小林国務大臣 いまの問題でありますが、お話のあったように、ロケット部門と衛星部門は一応別々の研究をして、そしてこれを組み合わせていく、こういうわけでありまして、ちょうど郵政省関係におきましてはNHKその他で予算はとれておりまするが、衛星は、いま言うように通信衛星とか放送衛星とかいろいろいわれますが、ともかく通信衛星という中にみんな包含される、こういうことで、一つの通信衛星開発のために一緒にやろう、こういうことになっておりまして、その統…
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小林武治君) この法律を出したいきさつについては非常な御理解があって、私どもけっこうだと思いますが、これはどういうふうに理解されることもけっこうであります。ただ、これを理論的にどうこうということになると、私もあまり頭がよくないから、あまりはなやかな理論などということはなかなか私には考えられない。しかし、要するに、こういうものはきめ方の問題であるのです。こういうふうにきめる、ああいうふうにきめるということで、なぜとならば、私は…
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小林武治君) 私は前にもお答えしましたが、変わりはないと、要するに、そういう一つの公共負担によって育てるなんということばはいまもうどうかと思います。維持発展させると、こういうことで、NHKはもうそういう時代でない。維持し発展をするには、いわゆるもうラジオの放送網はいろいろあるから、ラジオもテレビもいろいろある、こういうのをひっくるめて、要するに、NHKの放送受信料と、こういうふうに一本化していったらいいんじゃないかと、それが…
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小林武治君) 私は、これはこういうふうに考えたいのです。その三百三十円を構成するときですね、あるいは甲乙と構成するときにはですね、ラジオが五十円で、ある程度ラジオも含まれて、テレビを持っておる方からも三百三十円をいただくと、こういうことになっていますが、今度はそれを一括して、とにかく、放送の受信料としては三百三十円ですと、こういうふうな、これはきめ方であった。だから、きめればいいんです。だからして、三百三十円のときは二十円な…
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小林武治君) これは前にきめたときのことにこだわるから、そういう意見も出てきますが、しかし、これから放送受信料は三百三十円ですと、こういうふうに新しくきめる、こういうふうなことにひとつしたらどうか。それで、たとえば今度のラジオ料を取らないということについても、どうも前から、ラジオというものの免除は、負担力がないとか、あるいは社会福祉の問題だとか、こういうふうなことだけを考えてああいう免除基準をつくってきたから、これにとらわれ…
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小林武治君) これは、鈴木さんのような議論が出てくるのは当然であります。当然であるが、しかし、これはもう、そういうふうにこれから納得してもらわにゃいかぬということで、実は、これは当然のことながら、ラジオの受信料はいつきまるかというと、法律の規定によれば、予算をおきめ願って、その予算の中にそれが入ってきて、そうして自然にきまると、こうなっておりますから、今度乙を廃止すれば、あるいは、いま私どもが言うように一本化する、放送受信料…
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小林武治君) この問題について、もしもきまった相談ができれば、当然これは入れてしかるべき問題である、しかし、ただ受信料の問題については、世間では事柄の公共性とか重要性からかんがみて、国会できめたらいいじゃないか、法律できめたらいいじゃないか、あるいは政府の認可をすることにしたらいいじゃないか、いろいろな議論があります。米価問題と同じような問題がこれにもあるわけです。そういうことについては、まだお互い政党間においても、あるいは…
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小林武治君) 鈴木さんの御意見、しごくもっともで、われわれもそうすべきだったと思います。やはり多少の議論があって固まらなかったりして、ここへは入れなかったと、当面ごく卑近なものだけにとどめた、こういうことで、私は、お説はまことにごもっともであると考えます。
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小林武治君) これは実は、ロケットと衛星とは一応切り離す。これを開発する途上においては、一応別々にやっていっても差しつかえない。お話のように、むしろ、いまおくれているのは、私どもの想像でも、ロケットの問題が非常に困難であって、四十五年にやれるかやれぬかということについては、必ずしも自信がないのじゃないか、こういうふうに思いますが、それでは、われわれのほうもそれに合わしてスローダウンすべきかというと、私はそうは考えない。こちら…
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小林武治君) そのことも私は一言申し上げておきたいのでありますが、予算はいま別々に成立しておるが、場合によっては、予算利用等についても交錯する場合もあり得る。お互いに研究テーマをきめれば、そういうこともあり得るぐらい密接な関係を持っていきたい、こういうふうに考えております。
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小林武治君) いまの予定では、十一月完成で、十二月放送開始と、大体順調に進んでおるようでございます。
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小林武治君) 沖縄ではいま民放局、二つ那覇にありますが、二つとも民放であること、今度の先島に対する施設を日本から寄贈をするならば、それは少なくとも公共用放送の形を向こうはとると、那覇の民放放送局についてもいまの公共放送体にこれを変えようと、こういうことでいま御相談に相なっております。しかし、もしその那覇木島のものがきまらぬでも、少なくとも先島地区のものは公共放送で受け入れると、こういうふうに聞いております。
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小林武治君) いまの沖縄は、両方ともひとつ公共放送に改組しようと、こういう御計画のようであります。だから、一つの公共放送にしたいと……。
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小林武治君) これはごくかいつまんで申し上げれば、いまの放送法、電波法の提案については、積極的な意図を持っている、こういうことはまず申し上げておきます。しかし、持っているが、あとは国会の問題になるので、国会がうまく通るかどうかということも今後の問題でわれわれ予想できない。したがって、延びる場合も、これは国会審議の過程において必ずしもうまくいくかどうかわかりません。したがって、従来からいわゆる懸案と称されるようなものは、ひとつ…
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小林武治君) これは最終的に順次そういうのが聴視者の心からの要望であるから、そういう事態はやがて来ると思いまするし、また、今回の際も必ずしも一つも入らぬというふうなことは考えておりません。 それからFMの問題も、これはもうすでに実験とかなんとかいっても、五年も七年もやっている、こういう状態は私はいつまでもおくべきではない。きのうも衆議院でも問題になったように、いつまで試行しているか、いつまで実用化試験をしているかということで…
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小林武治君) これは方針なり基本計画はつくるべきだ、だから、いま申すように、発表するかどうかは別として、われわれはそれをつくって、それに将来にわたって準拠するようにしたい、こういうふうに考えております。
第55回 参議院 文教委員会 第22号
○小林武君 若干文部大臣にお尋ねをしておきたいのですけれども、学術振興というものを解釈をする場合に、大ざっぱな分け方で自然科学だけを行えていますか。
第55回 参議院 文教委員会 第22号
○小林武君 これを見ますというと、この研究、たとえば学術振興会のいままでの例を見ますというと、これはいま大臣のおっしゃったような一切のものが入っていないのですね。将来これは振興会が取り上げる内容はもっと広げられるということですか。
第55回 参議院 文教委員会 第22号
○小林武君 時間を取らないようにお互いに申し合わせをしておりますから、これは私は学術振興会概要というものを手に取って申し上げておるのです。それならば、将来の学術振興のしかたについては、これは大臣の御答弁とは違ったやはり形をとっていると思いますから、そういうことについては今後御配慮いただけるものだと考えますから、その点についてはひとつ具体的にそういうふうにお進めいただきたい。 それからもう二つ、昭和二十四年に日本学術振興会維持会というのが…