小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 ごく最近ということばがぼくは引っかかります。ごく最近じゃないんでしょう。私に言わせれば五年間の経過です。そして、その中に協定書が結ばれてそしてうまくいっているかということと、もう一つ、あなた、毎年一千六百万使っている、これがだんだん積んでいったら一体これ、教育費の中にもしこれが回されていった場合に、たとえ三分の一でも、これは国の費用というようなものがそういうところに使われたら非常に有効だと思うんだけれども、結局足をもって通う…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 最後のところは、文部省はどうだということですか。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 いまの最後のことばで、やはり積極的な助言もしたいというところで私はいいと思うんです。その際、積極的な助言をするということになりますと、基準になるのは何といっても、あとから出た学校統合に関する通達なんです。これは何か文部省の役人がどこで言ったのか知らぬけれども、あの通達と前の通達と何も変わってないというようなことを言ったという話もあるけれども、だれだれさんが言ったなんといっておるけれども、私は、そんなはずがない。日本語で読んで…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 これで、その問題についての私の発言は終わりますが、私は、前の通達というのが全部悪いとは思っておらぬし、統合という問題も、やっぱり教育的にも配慮すべき部面があった、しかしながら、やはり先ほどもちょっと、秋田の新聞の社説を読んでみても、かなりのテンポで進んでいった、ちょっと早過ぎますね。それともう一つは、やはり金がよけいもらえるというようなところから、地方自治体としては、統合のあれを利用したということもあるんです。だからそういう…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 北海道教育大学の場合は、これはどうなんですか。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 そうすると、あれですか。北海道教育大学の場合は、これは、文部省の側から統合が望ましいというようなことは出たことはないわけですか。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 私がこの問題を知ったのは、この文教委員会でした。その知ったのは、当時、札幌分校をつぶすべきだという、ごく一部の議員の口から漏れてきたことが、何といいますか、一つの運動みたいになりまして——こういうことがあったことは耳にしているでしょう。それで、ここの委員会の中で——あなた、そのときおいでになったかとうかしらぬけれども——米田勲君という、いまなくなったけれども、議員とぼくが、ある政党の考え方で大学がつぶされるとか、つぶされない…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 その点は全く局長と同じなんですが、見るも無惨というあれです。これは文部大臣ごらんになったらほんとうにこういうことでは一体どうなるかということをお考えになると思いますが、これは見るも無惨な、大学なんというものじゃない。とにかく建築が旧制師範学校の古い建築であるところにもつてきて、ところがやはり統合というようなことを考えるものだから修理そり他やはり手控えになる、こういう状況に置かれておりますから、私は教育上の非常に大きな問題だ、…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 それでどうですか、文部省は先ほど私が言ったのは、そういう十年間の経過を見れば、いろんなことがあったと、しかし、もうここまできたらどうにもならぬというような容易ならぬ事態に大学の状態がなっているということは、局長も認められた。すると、大学の意思決定について、文部省はとにかくすみやかに意思決定がなされるのを見守っておるんだというふうに、いわば協力体制を持っているんだというふうに、こう理解してよろしいですか。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 たいへんはっきりした答えでございますから、よかったと思うんですが、そこで、土地の問題が出てくる問題ですが、これも何だかいろんなことが言われているんですね。 いま土地を、大学の敷地にするというようなものを買うというようなことになると、非常に問題が多いんですね。とにかくこれは大臣もよく御存じだと思うけれども、いかなる土地も、羊蹄山の、水が全然出ないような山のあれまで、頂上までとは言いませんけれども、山ろく地帯の羊蹄山のいわゆる山…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 それは当然ですね。大学が、これがたいへん適地である、適当な土地であると考えて、しかし、それは大学側の単独でやることじゃないので、文部省がむしろ国という立場で、国の財産ですからね、そういう立場でやる。だから、私はその間において一番問題を起こさないのは、あれのようなことやっちゃいかぬと思うのです。この委員会でも議論になった横浜国立大学のとき、いろいろ何だかいわくがあって、最近も何かそれが国会の中にばらまかれる新聞の中にまた書かれ…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○小林武君 簡単にやります。 松下さんのお話の中で、情報過多のために非常に買い占めといいますかそういうものが起こって物価のあれに大きな影響を与えたという御発言がありましたが、私はこれは情報過多のためにというような受け取りをされるということはやっぱり問題じゃないかと思うのです。これは衆議院で物価の問題について集中的に三日間ぐらいやったんですが、その間に、一体物価のからくりというものはどういうことかということが明らかにされて、各企業のトップ…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○小林武君 ちょっとそれについてはぼくはやっぱり納得いかぬのだね。あなたのおっしゃることは、そういう情報が出ることが悪いと言うが、情報が出ないで、これが全くわれわれに知らされない、だれにも知らされないとしたら、これはどうなるかなということを考えなければいかぬのですよ。それこそおかしいんだ。むしろいろいろな情報があってみんながわかるほうがいいんですよ。しかし、大体においてどこから情報が出たか知らぬけれども、まことに申しわけないけれども、ぼ…
第71回 参議院 本会議 第38号
○小林武君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました参議院文教委員長永野鎮雄君の解任決議案に対する賛成討論を行ない、各位の御賛同を賜わりたいと存ずるものであります。 すでに、永野鎮雄君の解任の理由につきましては、提案者よりきわめて明白かつ具体的な事実がるる述べられたところであります。私は、これらの趣旨説明を踏まえて、本決議案に対する賛成の理由を述べたいと思います。 申すまでもなく、参議院常任委員長は、国会法第十六条によ…
第71回 参議院 文教委員会 第28号
○小林武君 委員長、議事進行。 ぼくらのほうの質問も限られた時間でやらなきゃならぬでしょう。だから、これはいまの委員長の御指摘はよろしいと思う。それだけども、やっぱり質問を受ければそれについて答えなければならぬということもありますから、これは、もう質疑が始まって、その答弁があって、三十分過ぎたから社会党はこれで終わりだということになったら、われわれが質問しようと思ってもできないわけだ。これ、どうしてくれますか。質問させないなんてことはで…
第71回 参議院 文教委員会 第28号
○小林武君 簡単に質問をしますから、十分お答えのほうはひとつ簡単に、また、よくわかるようにしてください。 私は社会党で、この大学紛争が起きたときに、大学改革についてのまとめをやりました。そういう立場で、当時私も既存の大学というものが、うんと改革をやらなければならないということを書いた。しかし、私の心の中には、既存の大学によらないこの新しい大学をつくるということについては、一応それも一つのあれだ。しかし、それは既存の大学によらない全く新し…
第71回 参議院 文教委員会 第28号
○小林武君 それじゃあ賛成、反対みんな言われちゃたまらぬだろうから、代表でひとつそれじゃあやってもらいましょう。それから、特にまた御発言ある方はやってください。ぼくは一人の話を聞くというつもりはない。しかし、うんとはしょってひとつ賛成、反対のほうからお願いします。
第71回 参議院 文教委員会 第28号
○小林武君 ちょっとお答えの方、はずれているのだ、ぼくの聞いていることと。ということは、ぼくの言うのは、大学の学長に権限を集中させるような今度の改正というのは、逆にいえば、文部省のほうに非常に今度発言権もふえるわけでしょう、学長の任命とか、副学長はどうだとか、参与がどうだとか言ってね。そういう形になれば、これはたとえば今度は義務制の学校並びに後期中等教育も含めて、これには教育委員会というものがあって、それが戦後変わったこと御存じでしょう…
第71回 参議院 文教委員会 第28号
○小林武君 まあ寄付金出さなければ人事できないというやり方は、あなたたちのほうはみんな認めてけっこうだと思っているのですか、その答弁をひとつしてください。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 関連。いまのことについて、簡単なことですからね。木田さんね、質問者が言っているのは、あなたいろいろな形式的なことをいうようだけれども、たとえば大学を筑波に移転していくということは反対だ。しかし、それについて教育大学を将来こうしたいという意見が出れば、それは文学部長名で出ていれば、いわゆる具体的なその一つの改革案でなくても、こういう教育大学をつくるといえば、いまの場合において、その当時の場合においても、いわゆる大学にたくさんの…