小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1974/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 そんな話じゃまずいです。どういうふうに生きるんですか。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 まあ、文部大臣は案外気楽にそういうことをおっしゃる。おっしゃるけれども、私は中身から見れば、何を言っているのだかよくわからない。具体的な人間が、国際社会の中に具体的にこう生きていくということになった場合に、だれからも尊敬され、親しまれるというようなことを、これ口で言うことは簡単だけれども、これはなかなかないですね。たとえば、資源のない日本の国が資源を輸入して、そうしてそこで金をもうけようとすれば、やはりそこには一つの、どんな…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 国旗、国歌があんたはだいぶお好きなようだけれども、国歌、国旗をやっていると話がまたあれしますから、これはまたあらためてやりましょう。あらためてやるけれども、いまのあんたの国際人というものの考え方についてはなかなかそういかぬですね。やっぱり教育の事実というものを知らぬからでしょうね。変わるものですわ。日本の文化というものの尊重というのは、私が昭和の初めから教員やってて、とにかく必要以上に強調されて子供に教えたと、教科書がまたど…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 まあ、そう考えなかったら全くおかしい話ですから、その点ではまともなお考えを、持っていると思います。 それで、条件の整備に一段の努力をすることが必要であると思いますということ、私は、その条件の整備というのは学校の教師だけでやれるものじゃないと思うんです。これは教育関係の、教育委員会といい、文部省といい、あるいは政府全体として、あるいは地域住民、あるいは父兄の方々、それらみんなが条件整備に一段の努力をするということになりますけれ…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 文部大臣もう一つお尋ねいたしますが、この日本の教師というものが本気になるときは、教育の職にあるということを一つの生きがいとして持っているかどうであるかということです。つまらぬ仕事をやっているというような考えになっているか、それとも、それは人間ですから不平も不満もあったり、あるいは労働がきついなんと思うこともあったりするかもしれませんけれども、この仕事が大事だということ、それからこの仕事が大事だということは、子供がかわいいとい…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 どうもやはり文部大臣は物事をあまり簡単に考え過ぎているようですね。生きがいというようなものね、生きがいを感ずるかというようなことのあれにだんだんこのごろふえてきたということをおっしゃいますけれども、それはことしのあれかもしらぬし、それからその県によってもいろいろ事情はありますね。大体教員の志願者が多いのは、これは不景気になってくると教員の志願者というのは多いのですよ。師範学校の入学者というのが猛烈に多くなるのは、これは不景気…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 この生きがい調査というのは、実はぼくは新聞の切り抜きしか持っていないのです。あとでもらいましたけど、この膨大なあれは読んでおりません。しかし、私の持っているのは三月二十九日の読売新聞の「職場砂ばくに警鐘」なんていう表題がついております生きがい調査。これは私は、教員ばかりではないですけれども、非常に生きがいということについての調査の中から、大事なことをひとつ考えついた、そういう意味でお尋ねするのでございますけれども、これは通産…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 私が、ここで非常に興味を持ちましたのは、ちょっといまの通産省の御説明の中にありました余暇というのは、余暇だけの問題ではなくて、産業構造審議会というものがある。産業構造審議会とのかかわり合いで、余暇の問題というものをやったんだと思うのです。これについてはよく読んでおりませんし、御答弁も要らぬのですけれども、私はここで、日本人というのは、新聞に書いてある「働きバチ」だと、こう言われる。しかし、日本の青年も、これは私は若い教師にな…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 個人的、どうぞ。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 私は、まあいまのことで十分お二人に考えていただきたかったのは、先ほど申し上げた、日本人というのは、もう非常に多くの者がやりがいのある仕事、仕事というものに非常にまじめな、まじめな考え方というか、私は重要度を置いているということについては、私は非常にいいことだと思っているんです、仕事というものにね。しかし、仕事が大事だから余暇があるというふうにも考えられるわけですけれども、仕事というものに非常に重要性を置いて考えている。したが…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 私は、この統計を見て、文部省あたりでもひとつ大いに考えてもらいたいと思うんですが、先ほども御説明があったように、経営者、管理職、専門職というようなのは、四〇%前後の者が充実感を持っていると、こう言っている。これは役所においてだってそうだと思うんですね。役所においてだって大体、自分の行き場所というのは大体見当がつく。こういうことを言うと失礼に当たるかもしらぬけれども、そういうことがあったらお許しいただきたいのだけれども、これは…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 あなたは大臣になっているから相当気楽なことをおっしゃるけれども、六十万も七十万も教員がいるわけですから、実態をつかまなきゃだめですよ。あなた、実態をつかまないで号令かけてみたって、そんなものは何の役にも立たない。ちょうど教員になって三十人か四十人子供預けられて、その子供の何たるかを知らぬのが張り切ったって教育なんかできるわけないです。ほんとうの親の親まで知ってなきゃだめだ。これはどこのあれで、どういう親で、どういうあれだなん…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 生きがいの話とこれとでは通ずるんだよ。なるべく課のワクを越えて少しやられたほうがいいですな。 この中には、こう書いてあるんですね、全然知らぬようだけれども。八四%が時間の障害をあげている。週休二日制はむろん、長期間の研修休暇制をとらせて能力アップする必要があるということがこれが調査の結果だと、こう言ってるんです。私は、その意味では研修の仕組みというものが教員の場合なんか特に必要だと思うんです。税金まけてやるなんという話よりも…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 どうなんですか。文部省では——これは通産省では産業面からのあれでやったんですが、文部省としては、全体の教師に対してこういう調査をやってみたことあるんですか。もし、やってみたことがないならやって、どういう一体研修というのを望むのか、全体としてはどういうことを望んでいるのかということ、それからもう一つは、量的にいって、一体、教員になって、そういう機会というものをやめるまでの間——もっともすぐやめれば別ですけれども、とにかく定年に…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 これであなたほうの関係終わります。 私は、そういうあれがむだだと言ってないんですよ。この間も特殊教育のことで視察に来た者が私のところへ二、三日おりましたが、私はやっぱり非常な勉強になっていると思います。これは一つ二つの学校を回ったりしますけれども、それにしても、これは本を読んでることも大事だけれども、たいへんまた有効なものだと思います。思いますけれども、それをもう少し組織的に、たとえば、教員のほとんどの者がとにかく研修の機会…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 文部大臣との間でいわゆる生きがいのあるようなことにするにどうかということは、これはほとんど時間がないからやめますけれども、あなたもお考え願いたい。これは生きがいあるような教員と。教員の仕事の特殊性というようなことを考えてこれならないというと、役所のようなわけにいかぬということです。それはひとつ後ほどに譲ります。 なお、私は研修のことについて、企画のほうは何と言っても文部省というようなところはわれわれ以上によく知恵が回ると思い…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 どうも役所の話というのはぴっとこないのですがね。とにかく役所がこれ発議して、そうして、婦人に関する諸問題調査というものをやらなきゃならぬと思ってこういうことをやったんでしょう。そうでないんですか。どこからか売り込まれたものですか。中川善之助さんを取り巻く人たちによってこれは売り込まれた問題なのか、必要があって総理府でやったのか、どちらですか。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 どうこうするものでないというのはどういうことですか、一体。どうこうするというのはどういうことですか。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 どうも私はどうこうするべきじゃないなんていう話、こんな話聞いたことないね。これは企業のほうがずっとやっぱり、行き過ぎてとんでもない金もうけやったりするけれども、企業なんていうものは、それはその点はまことにあれだね。あなたのところは総理府でしょう。私は決してあげ足とるわけじゃないけれども、これは婦人議員がどうしたとかなんとかいろいろやりますけれども、先ほども言ったように、学校の女子の教師を見ればもう全教師の半分ぐらいの数を占め…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 これ文部大臣、いまの数のほうは局長でいいですけれども、教員でいえば初等中等教育で、中等も後期中等教育じゃなく、そこを含めないでいったら、一体、男の教員と女の教員というのは約何万ずつぐらいになりますか。