小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1974/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 数でいえば幾らになりますか。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 まだ男のほうが少し多いんだね。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 もっとも、その数、それはもう少し正確にあれしてもらいたいけれども、半分に近いものが女子教員になっているということです。それについて、職場の中で同僚同士でもって男性と女性との間で問題が起こることや、それからまた、私も直接聞いたことがあるんですが、しかし考えなければならぬことは、やはり女性の場合は日本の何といいますか、家庭の特殊事情みたいなものをある程度考慮に入れなければなりませんから、私のうちを見れば大体わかっているが、亭主関…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 ではこれで終わりますから。大臣の政府提案を育児休暇の問題でやろうという意気込みは賛成です。これは何も議員提案でやらなきゃならぬということはないんですけれども、しかし、政府提案にしておいたら何年たつかわからぬというようなことでは、これはもう政府提案にはなかなか賛同できませんけれども、それから若年で、若年というよりも、これは企業なんかだというと、もう結婚したら首にするというようなところがある。教員の場合には、そんなことはやらない…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 文部大臣にお尋ねいたします。田沼町学校統合問題について御存じですか。あまり詳しく御存じでなければ局長からでも。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 御存じならば、この処理について、まだ反対運動もたくさんあることだし、何か考えていますか。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 奥野文部大臣になってから通達が出ましたね。私は、あの通達というのはまことにりっぱな通達だと思うんです。それは、前のことにあまりこだわることなく実情に即した考えであると思っておるのでありますが、それでもなおあの通達が出てからこの種の問題が全部そう急にとはいかないまでも、やっぱりだんだん解決をしていくということがこれはやっぱり文部省のやるべきことだと思うんです。ただ私は、やり方の問題ですけれども、教育委員会に号令かけるとか、何と…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 いま言ったのは、みんな建物のためのものですね。それが七千何ぼになりましても、七台のスクールバスを使って、そうして登校させているわけですね。そして、そのスクールバスの運行費というのはいままでどのくらい使ったか知っていますか、この五年間に。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 八千万使っていると、こういうのですね。ただし、私はそこへ行って調べてきたわけじゃない、八千万使っていると、こう言う。八千万使ってすでに一千五百万円の足を出している、こういうわけです。私は、八千万であったなら、七千何百万出したところで中学建設費を上回る足代、これから何ぼでも続くわけですね、幾らでも続くわけです。もうそんなばかな金、使うことは要らぬからやめろと、こういうなら、これは通えなくなるわけです。まあ中には通えるところも多…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 いわゆるお役人の答弁なんですね。私は、しかしわからぬことないですよ。あなたが答弁するときに、あまり私が言うようなものの言い方で答弁したら、あとで問題になったら困るというのは、これはわかります。わかりますけれども、いま具体的例を示したでしょう、七千万円の学校を建てて、そして五年間に八千万の足代を使っている。これは、もう奥野文部大臣になってから出された通達の中にもあるように、通学に無理なことがあったり、そればかりでなく、むだな金…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 どのような結論が出ても、というのは、これは文部大臣からすれば、言わなければならぬことでしょう。私がかりに立場をかえてそこで答弁してもそう言うからね。どのような立場が出ましてもやるということですね。しかし、平たくお互いの気持ちになってみれば、このことは、金の問題だけじゃないわけです。あなたの出された通達というものの中に、やっぱりはっきり書いているわけです。教育というものは、単なる、通学の問題も一つある、しかしその中で、地域住民…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 私はあまり理解しないですよ。なぜかというと、筑波のときはあなた相当なことをやったからね。何でもかんでもそれで通しているなら、私はあまり言わないんだけれども、自分でやるときは相当なことをやっておいて、この場合だけは、というようなことを言うと。ただし、それも政治の中に起こったことだから、あなたばかり責めるわけにはいかない、そういう場合もあるかもしれない。しかし、事実はちゃんと見なければならぬ。これは管理局長どうです。あんた、こう…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 あなたの考え方では、経過的になしくずし的に、いわば泣き寝入りをさせる形で持っていくということですか、いまの話は。それならあなた、さっきの話、違うじゃないですか。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 経過的にということはどういう、ことですか。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 あなたの話は、てんで理屈に合ってないよ、合意に達したという、その合意に達したというのは何の証拠があるわけですか。何も文句なく全部がそこで合意に達して、これからそうしますと、何カ月たったら、もうこれは全部中学のほうへ通うんですと、こういうあれですか、そういうことを約束したというんですか力そういう証拠ありますか。私の聞いたところでは、そんな証拠はないんですよ。そんな証拠があって、きちんとした話し合いがついているならいまごろ問題が…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 写しあるのですか。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 ちょっと持ってきてください。——これはそうすると、その後の紛争というのは、全部解決したという考え方にあなたは立っているわけね。紛争は、その後、これを出してからは一切解決したという立場をとっているわけですか。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 あなたの言うとおり八項ですね。しかし八項は、これはあれでしょう、甲乙の協議がととのわない場合は、丙丁の定めるところによる、そうでしょう。丙丁もまた、これに対して誠意をもって解決することができなかったらどうなるわけですか。このことについては、この飛駒と新合と、この両方のほうから再三の申し入れをやったということは何かというと、この同意を得て実施すべきこの条項、こういう問題を、統合上のいろいろなその約束というものが、「五カ年間も何…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 それは何キロあるか、一番遠い所。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 あなた自分の子供ならどうですか、通わせますか。これなかなか足がじょうぶになるからよろしいと、こう言いますか。それに私は、これその分校から分校ということでは距離はわからぬですよ。家から分校までがあるわけですからね。私はもう二年間、深山幽谷までとはいかぬけれども、だいぶ奥の学校にいたことありますからね。それはもうとにかくたいへんなもんだ。で、私はそれだからこそ、五年間に八千万もかかったわけですよ、自動車の運行費がね。だから私は、…