P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1968/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小林武君 先に人事院総裁に簡単な点で一、二お尋ねしておきたいのですが、人事院が設置されてから完全実施の問題ではいろいろ御苦労なさったと思うわけでありますが、いままでの経験から、それから人事院が創設されて以来の経過等から判断されて、人事院の設置というものと労働者側の労働三権の関連ということについて何か所見のようなものを持っておられますか。

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小林武君 重大な関連性があるということをお考えになって、人事院総裁をおつとめになっている、なお再度またお引き受けいただいた、こういうことになりますというと、今年度における勧告についての閣議決定というものがあったようでありますが、そういうことについて一体どうですか、関連性について疑義というようなものをお考えになりませんか。これは強い関連を持っているということは言うまでもないことです。それについては総裁に何べんも私の見解を述べておりますが…

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小林武君 これはあまり長く――あとでまたお伺いしますから。 勧告の実施時期というのを明記されたのはいつでしたか、またその勧告の実施時期というものを明記したときの意味というものはどういうことであったのか、ちょっとお答え願います。

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小林武君 この「せめて」というような、ことばじりみたいなことを言うわけじゃありませんけれども、それまでは勧告の時期というものは明記されてなかった。しかし、意図は、やはり勧告の時期というものはいつからやるべきだということはお考えの中にあったと私は思うのです。それから、労働者側の要求もたくさん出ているわけですから、だから、勧告の時期というものをここに明記したということは、この勧告の時期を実行するというところに非常な重点を置かれたと判断して…

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小林武君 きわめて当然なことがさっぱり行なわれていないということは、あなたのおことばで言うと残念の一語に尽きるというわけですが、労働者とそれから使用者側との賃金の問題で、残念ではおさまらないですね。いわば団体交渉の場合に、これで妥結いたしました、こう言ってから、そのあとについてどうも金やることはやめましたなんということは、これはできないわけですからね。その点の労働慣行のあれと人事院の使命というような問題について、いろいろなお苦しみがあ…

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小林武君 あれですか、地方公務員のことについては新聞で何か見たことがあるという程度でございますか。いつか総裁のおことばで、いわば地方公務員というのは人事院のかさの外だというようなこういうお話、これはきわめて気楽に話されたことばですから、そのことをあれするわけじゃありませんけれども、いわばそういうかさの外だという程度の認識でいまのようなことをおっしゃるのでしょうか。もう力の及ばないところで、これは何を一体やられたかわからないというように…

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小林武君 人事院総裁についてはあとでまたやることにいたしまして、総務長官にお尋ねしたいのですが、実はこの間ここの委員会で、いつ委員会を開くかということがたいへん問題になったわけです。それで、いろいろ話が出ましたときに、与党のほうから、なかなか結論は出ないよ、例年のことを考えてみろと、こう言われた。十日、二十日たっても政府の考え方が急にまとまるということはない、もっとおそく、月末でもいいじゃないかという話が出た。もっともな意見で、私はそ…

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小林武君 これはそうすると、いままでのお話は、総合予算主義というものを貫くために完全な実施はしないという意思決定をした、こういうふうに理解してよろしいですか、いままでのお話をまとめて。

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小林武君 総務長官にお尋ねいたしますが、そうすると、人事院勧告というものは、勧告がどうあっても、政府の持っている事情によって、実施しなくてもいいものだという理解に立っておるという判断になりますが、そうでありませんか。

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小林武君 さように思っていないものが、どうしていまの結論が出るんですか。私はそんな変な言いのがれはやめてもらいたいんですよ。そうでしょう。人事院ができて以来、これ勧告どおりやってくださいというようなことは、何べん一体労働者から血の出るような叫びを聞いているか。そうしてたくさんの犠牲者を出しているということは、いま人事院総裁も言っていらっしゃるじゃありませんか。あなた知らないわけないでしょう。それだけのことをやっておって、大体今度の総合…

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小林武君 それはもうそういうことを何べん聞いたかわからぬけれども、人事院総裁、それだけじゃ、もう一歩踏み出さなけりゃだめですよ。残念であるというだけなら、一体この人事院勧告なんというものは単なる絵に描いたもちのようなものじゃないか。何の役にも立たぬのだということまで、あなたはおっしゃる。良心的発言があってよろしいと思うんですよ、私は。そこまではできないにしろ、何とかもう少し――残念、残念で、あなた残念か知らぬけれども、もらうほうはなお…

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小林武君 まああなたはなかなか、口開かせようったって開かないようですから、またひとつ話を変えて、それじゃ、なぜこれ早くやったのですか。政府の執行部の考え方もとても急速にはまとまらないという、これはもう与党の意見われわれ聞いているわけです。それが突如とにかくやったという、その理由はどこにあったわけですか。こういう早い決定をすると、労働者はどんないいことあったのですか。こうやってやったら、毎年毎年反対してくる労働者に何かいいことがあると考…

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小林武君 あなたはだいぶおかしいんじゃないですか。公務員共闘、その関係のほうから、あなたのほうに早くきめてくれなんていうことは言うてないはずですよ。あなたはこの交渉をやったんでしょう、写真も出ているし。七人委員会の、さらに組合側の意見をとにかく伝えて、そうしてその要望を伝えて討議することを約束するとあなたは言ったと、こういうふうに書いてある。組合側は、このあれを早くきめたことはけしからぬと、撤回せいと、こう言っている。それじゃ、さっぱ…

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小林武君 総務長官ね、私はあなたの発言聞いているというと、一生懸命だということは認めますけれども、ちょっとごまかしがあっていけないと思うんですよ。完全実施をとにかく早くきめてくれと言ったのは、そうでしょう。それにこたえてね、実施しないということを早くきめるということは、これはもう平手打ちみたいなものですよ、頼んでいるものに対する。本来ならば、そうきまりそうだったら、きめてくれるなと、閣僚会議で。もう少しやっぱり努力してみると、そういう…

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小林武君 将来を期してさらに努力するという大臣のことばを、次のことに希望を持とうかというあれではないですが、私も、ことしはだめでも来年はどうだということであるならば、大臣のことばをすなおに聞く用意はありますが、何回やったか。私、大臣に聞くけれども、一体幾ら処分をとったのですか。国家公務員の教員は何人、地方公務員は何人処分を受けたか。御存じでありましょう。何人ですか、この問題で。

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小林武君 事務局でけっこうだから。何人ですか。

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小林武君 それは処分と名のつくもの全部ですか。懲戒ということだけではだめですよ。処分……。

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小林武君 文部大臣、これはいま地方公務員法なんとか言ったけれども、およそ処分と名前がつけば、いまの教育委員会制度のもとでは、これはもう校長さんになれそうだとかあるいは教頭さんになれそうだという人でも、大体だめだということをいわれておる。処分を受けたら、満足なところにとにかく転任もできないということになっている。例をあげると、私たちは幾らでもある。いつかこの委員会で、あなたのときだったかどうか知りませんけれども、一つの県の端から、時計の…

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小林武君 文部大臣、やはりそれはあなた、あまりにそれは片手落ちじゃないですかね。この問題は、まずあなたにこんなことを説法する必要もないけれども、労働者として認められているものは、日本国憲法の中では労働三権というものは、これは憲法で与えられた権利ですよ。この権利の行使というのは、一体これをどうこうするということはできないわけです。違法行為でもなければ犯罪行為でもないのですよ、労働三権の行使ということは。労働者の権利なんです、働く者の。そ…

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小林武君 いや、あったらやるかということです。