小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1968/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 政務次官にお尋ねいたしますが、支出することが可能だということになるというと、完全実施をするということを一つのたてまえとしている以上、これは大蔵省としては、そこにやれることをやらないということはできないわけね、大蔵省ではね。そうでしょう。あなたのほうで当然財政の運用上できることをやらないというわけにいかぬでしょう。特にやれないという理由ありますか。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 ほかの財政上の考慮ということは、考慮と言ってみたところで、予備費の中で一体どういう目標でもってやったか、その中に別にワクはないのだということは、これは再三大蔵大臣も言明しておる。そういうことになれば、当然その中のやりくりはおのずからつくということは、いまの次長の答弁でもそうだし、あなたもそうだ。やれるでしょう。やれるということですよ。ほかの財政というのは、そのほかの財政はつけたりであって、あるならば、具体的にかくかくの事情だ…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 あなた勘違いしているんじゃないかと思うのだけれども、賃金不払いというのは、賃金全般について不払いするということ、あるいは何ぼか、半分について不払いするということ、業態の悪いところが。その問題でなくて、たとえば賃金の引き上げについて団体交渉をやって、何%上げるという決定をした。春闘相場と言われるくらいに各企業はそれぞれやるわけですね。その場合に、団体交渉の結果出た、労使双方とも全く合意の上に立ってそれが達した、ストライキもやら…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 そういう場合に紛争が起ったら、それに対する労働省関係の官庁において、これに対してどういう手はずをとるというようなことはあるんですか、具体的に。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 その賃金を支払わないという問題は、これはまたちょっと質が違うと思うんですね。賃金を上げるという問題でやる場合には、いま大企業とおっしゃったけれども、中小だって、中小の数は相当多いわけです。あなたのおっしゃるのは零細企業のようなところが多いと思うんですがね。いわゆるそうでない中堅的な産業とか、いわゆる中小というものの中に入るものの中にも、いまや日本の労働界でも、賃上げについて労使ともに一緒になってきめたことについてやらないとい…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 結局あれでしょう、金があるのに一体値切るという理由はないわけでしょう。総理府としては、金がある以上、金のあるだけは出さなければならぬでしょう。どれだけ出すかということについては、それはいろんなあれがあっても、金があるのに出さぬというのは理屈が成り立たぬじゃないですか、予備費の中に。だから、あなたのほうの態度としては、この間あなたのほうの大臣が一生懸命言ったことは、大蔵省側が金がないないと言うからそれには困っているんですという…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 相談してといって、相談の結果ないということがわかったのですか。あるということがわかったのですか。あるということがわかっているのでしょう。私のほうでいいかげんなことを言っておるのじゃないですよ。あなたのほうの大蔵大臣だってそう言っておる。大蔵大臣に私のほうの議員が行ってちゃんと聞いてきているのですから、病気中だからといったって、大蔵大臣が言っておる。大蔵大臣をここへお呼びすることができないからまことに残念だけれども、大蔵大臣は…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 現時点にという断わり書きを入れたのはどういうことですか。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 そうしますというと、あなたのほうは天候というようなもの、災害のあれですから、ことによったら余るということもあるわけですね。そうでしょう。あなたの言うのをそのまま一〇〇%信用しても……。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 そこで、もう一ぺんあなたにお尋ねするのですが、災害が非常に頻発したと、これはまあ仮定の話ですけれどもね。これは予備費から災害に関する限りは二十何%という率では、これは総合予算主義である限りにおいてはどんどん支出していくわけですね。そうなると、壁がないわけですから、給与のほうはそれによって減らされていくということになりますね。災害と隣合わせになっておる。そうでしょう。壁がないわけだから、くるわけでしょう。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 そうすると、賃金の問題は、大蔵省の考えに関する限り、人事院勧告というものは、これから幾らあっても完全実施ということはないわけですな。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 二木さんにお尋ねいたしますが、あなた政務次官なんですが、大蔵大臣にひとつはっきりさせてもらいたいことがある。予備費並びに税収その他の面から見て、これは実際年度末に行って相当の余裕が出てくるということ、これは大蔵大臣としては関係局長との間の十分な連絡の上について見通しがついたという、そういうことを言われた。あなたたちの考え方とはまるきり違っている。それで、いま聞いているというと、これはこの間から問題になっているんだが、資料を出…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 いや、あなたのほうの勧告に矛盾があるということじゃないですよ。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 しかし、あなたのほうがどんなものを出しても、結局いまのようなやり方でいったら実施できないということですよ。そうすると、これはいかなるいい制度——いい制度といって、とにかくある程度、満足しなくても、とにかくこれでいかなきゃならぬと、こう思っているんですからね、受けるほうは。そういう人たちの気持ちというのは何年たっても踏みにじられていくということになる。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 実際、その点が、やはり人事院総裁の御指摘のように、いわゆる人事院勧告下にあるところの労働者の皆さんのたいへんな不満です。そこへいくと、予算の問題でなくなる。ところが、そうでない個々の場合においては予算予算でもって幾らでも料理できるようになっている。政務次官のことばを借りれば、そのほかの財政上の何とかいうよけいなあれがつく。金があっても出せぬということなんです。たとえば大蔵大臣はことしは税収は意外の伸びを示しているということを…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 あなたにお尋ねいたしますが、全体の奉仕者が憲法上の権利を、実施されない人事院勧告で一体奪われていいという根拠ありますか。あなた、処分すると言うのなら、明快な答えをしてみなさい。それ、どこにありますか、そういうことが。憲法上の権利を奪われて処分される、その合理性が一体どこにありますか。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 憲法は現行法ではないのですか。現行法というものは、憲法は何も問題にしないでやるのですか。すべて全体の奉仕者だから、憲法上の権利を人事院勧告によって弱められても認めていこうと、こう言っている。そして人事院勧告の実施ということでとにかく労働者は納得したわけです。納得させられた。それが実施されないということについて処罰されるということは、憲法上、現行法上それは一体合理性があるというのはどこなのですか、それを聞かしてもらいたい。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 あなたと水かけ論してもしようがないが、そんなことないでしょう。それは実施された場合に言えることでしょう。そうでしょう。あなただってそんなことわからぬことはないでしょう。実施されたことに対して、まだ足りないといってやった、そういう場合には、あなたたちの言い分は多少合理性を帯びてくる。九回も一度もやらぬものがそんなことを、口幅ったいことを言う権利はない、何ぼ政府といえども。なるべく文部省も、総理府も、それから各関係官庁も、そうい…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 いまのは、資料の説明でしょう、この間の。なぜ配らないんです。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 資料はどうして出さない。