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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1968/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/10/29

59参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小林武治君) たいへんおくれておりまするが、予定のように多少の時日の相違があっても進めたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1968/10/29

59参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小林武治君) 私も鈴木委員の言われるような点は反省をしなければならぬと思っていますが、実は一昨年かその前の電波・放送法の改正に、どうしても国会を通らなかった、この原因はどこにあるかということをあとで、うそかほんとうか私わかりませんが、あの放送法が通らなければ新局の免許がないのだ、こういうことで、そこに一番大きな原因をおいて、そしてあれの通過を阻止したというか、じゃましたのか、私知りませんが、そういうことを私はうそかほんとうか…

自由民主党郵政大臣1968/10/29

59参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小林武治君) いまの鈴木委員の御指摘の問題は、まことにそのとおりでありまして、郵政省としては全く弁解の余地がない。要するに郵便局における士気の弛緩と申しますか、たるんでいるということになると思います。私はこれが郵便事業の信用を非常に失墜しておる、きわめて重大な問題であると思うのでありまして、これ実は防犯問題は私どもが非常にやかましく言うておるのでありまして、世田谷の局においても、わずか十数日前にその防犯の対策の協議会を開いて…

自由民主党郵政大臣1968/10/29

59参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小林武治君) これはもう私としても責任を感ずべき事態でございますので、郵政局長あるいは監察局長、郵務局長その他に対しては口頭で強く注意を喚起し、戒飭をしたと申しますか、そういうことはいたしております。

自由民主党郵政大臣1968/10/29

59参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小林武治君) これは、御案内のように三年前にいわゆる電信電話調査会というところから二二%の値上げをしてもらいたいと、こういう答申のあったことは御承知のとおりでありまして、それ以来公社当局は熱心にこの案の実行を政府に対しても迫ってきたことは御承知のとおりであります。私はいろいろ財政その他あるいは物価問題等も考慮して、四十二年、四十三年にはその必要はないと、こういうことで、あくまでもこれは阻止してまいったことでありますが、しかし…

自由民主党郵政大臣1968/10/29

59参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小林武治君) この料金合理化の問題は郵政省と公社が案を出しておると、しかしこれから政府としてこれをどういうふうにするか、そういうことでございますから、私は御希望あるいは御批判は十分しておいていただくほうがいいと、ことにいま最初に言われた住宅と事務用を一緒にするのはどうか、その問題についても政府の中にも異論があります、また分け方が五段階でいいのか、もっと少なくしたらいいのか、こういう問題もまだ政府としては確定しておらぬから、私…

自由民主党郵政大臣1968/10/29

59参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小林武治君) この点はもうお話のとおりでありまして、私はやっぱり電報がどうしても必要なところは、農山村等で電話の普及しない地域には絶対必要なものだと、こういうふうに思うのでありまして、ある程度電話を補う作用をしておる、そういうわけでございますから、電報と電話では一緒に扱って、そうして現在、公社の計算によれば、電報の支出と収入が五対一だと、こういうことになって五倍上げなければ収支は償えないと、そういうようなことで、そんなことで…

自由民主党郵政大臣1968/10/29

59参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小林武治君) 郵便貯金はお話のように八月ごろから非常に鈍化してきておるのでありまして、われわれたいへん心配いたしておるのでありますが、十月の様子はまた回復に向かっておる、こういうことで、どういうわけでああいうふうに減ったかというようなこともいろいろ研究いたしておりますが、一部株価の活況と、こういうものがある程度影響しておるし、また一般市民の消費増加、こういうようなことも関係しておると思いますが、いまの様子ではこれらの状況が改…

日本社会党1968/10/28

59参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○小林武君 数点について簡単にお尋ねいたしますが、最初に通産大臣にお尋ねいたしたいと思いますのは、この石炭審議会には日本のエネルギー政策全般についての諮問をしているわけですか。

日本社会党1968/10/28

59参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○小林武君 先ほど来から質疑を承っておりまして、非常に私その点に不審を抱いたわけです。三千五百万トンを出炭の規模にするということになると、これは新聞は真相を伝えていないという御答弁もございました、真相を伝えていないと言いますけれども、われわれがこの石炭問題でもって新聞紙上にあらわれた、あるいは雑誌その他にあらわれたものを見るというと、植村案というのは、結局全面的撤退論だと、こう言われております。全面的撤退論というのはどういうことかよくわ…

日本社会党1968/10/28

59参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○小林武君 そうしますというと、日本の国内の唯一のと言ってもいいような石炭というものをこれからも活用していくという角度からお考えになっておるということになりますというと、全面的撤退作戦であるというようなこういうことは出てこないように思うのでありますが、一体この審議会で非常に結論がおくれておるということを考えますと、理由がわからないわけですね、われわれ。いろいろな企業間の問題とか、あるいはその他いろいろな困難な問題が考えられますけれども、…

日本社会党1968/10/28

59参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○小林武君 そうすると、通産省の内部において、エネルギーの資源としての石炭、あるいは石油、これはまあ外国から買うにしろ何にしろ、あるいは将来原子力の開発というような問題、いろいろ考えられて、石炭について、一体日本の石炭をこれだけ利用していくというような案はなしに、一切野放しにあなたのほうでは諮問しているわけですか。私なれば、これだけは石炭について依存度を持っていく、しかしながら石炭産業というものはこういう私企業としての非常な困難な問題に…

日本社会党1968/10/28

59参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○小林武君 それではくどいことは申し上げませんが、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。たとえば審議会のほうから出炭規模というものをあげられて数字が出た、こういう場合でも、あなたのほうでは少なくとも五千万トンというのはこれは確保したいというのが、これは各方面にとにかく発表したことで、その途中においていろいろな事態が起こったのだけれども、これは結局出炭の量が減ったということは、先ほど来の話もあったように、これは企業の問題にもあるだろう…

日本社会党1968/10/28

59参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○小林武君 撤退論でないという、その強調したことについてはよくわかりました。それをひとつ堅持してもらいたいと思うのですけれども、気にかかるのは、戦術戦術と言うのは、だれに向かって戦術を使うのかわかりませんけれども、私は、これは戦術の問題ではなくて、日本の産業に結びつくエネルギーの問題をどう処理するかということだと思うのです。これは一私企業とか一何とかということを抜きにしても、考えなければならんことだと思うのです。まあ、たいした知識がある…

日本社会党1968/10/28

59参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○小林武君 それはもうあなたの御答弁はそのとおりだと私も思っておりましたけれども、そうすると、先ほど来大矢委員からいろいろ質問がございましたが、石炭の価格の問題で、とにかくコストと販売価格との開きの問題というのが出てくるわけですね。これは前々回の質問に出た問題ですが、そういう問題が出てきたら、一体私企業として成立することができるのかどうかということです。前々回のときには、参考人として出られた原参考人は、正直に、保安の設備に対して、保安対…

日本社会党1968/10/28

59参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○小林武君 最後に一つだけそれでは大臣に御要望を申し上げておきますが、一つは、私は石炭産業はだれの目から見ても、経済の専門家から見ようが、企業の側から見ようが、あるいはそうでない立場から見ようが、重大な段階に来て、ここでいいかげんなごまかしと言ったら悪いのですけれども、いいかげんな対策を講じて、そうして非常に大きな影響を各方面に、わけても労働者に及ぼすというようなことについては、ひとつ厳重に配慮してもらいたい。そういうことのないように配…

日本社会党1968/10/28

59参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○小林武君 五千万トン近いということ、結局……。

日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小林武君 最初に人事院の給与局長にお尋ねしますが、人事院勧告を終わるというと、政府側でそれに対して、勧告に対して、形式的でもまあ何でもかまいませんが、口頭になっておると思うのですが、これに関しての回答のようなもの、政府の態度を明らかにしたようなものが出るわけですかどうですか。

日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小林武君 ぼくの質問が悪いのかなあ、しかたが。人事院勧告というのはあれだけの内容を持ったものでしょう、実施の時期も含めて。そういう勧告をなさったら、あなたのほうで、勧告すれば勧告のなしっぱなしで、あなたに対しては政府側からころするともああするとも何にもないものなんですか。それとも、内容について、一々これについてはこうしますという回答、あるいはこれは実施できないと、こういう回答があるものなのですかどうですかと、こういうのです。

日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小林武君 相談したということじゃないけれども、それならここにしぼって伺いましょう。実施の時期の問題について、八月実施ということにきまった場合、かくかくの理由で八月実施にしたと、そういうことが文書なり口頭なりであなたのほうに伝えられるものかどうか、そのことをお聞きしたい。