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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1968/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小林武君 先ほどの局長のお話ですと、閣議決定の状況を、それでは、何というか、人事院のほうに回されたというそのときの八月実施の理由というのは、どういう理由でしたか。

日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小林武君 そうすると、理由なしに、ただ八月から実施するということだけですか。人事院というところは、いかなる理由でこうなったか、あなたのほうでは五月一日から実施するようにという勧告をなさったが、閣議でもって八月から実施するといったならば、人事院に対して、これはどういう理由でこうなったということはないものかあるものか、それを聞きたかったのです。ないのかあるのか。

日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小林武君 ことしの場合はどうであって、その理由は何でありましたか。

日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小林武君 予算のやりくりが何ともつかぬのである、こういうのですか。そういう、平たいことばでわれわれ言えば、予算のやりくりがつかぬと、こう理解してよろしいですね。そのままでよろしいですね。——わかりました。 それでは、次にお尋ねいたしますが、大蔵省にちょっとお尋ねしたいのですが、これは事務局のほうから聞いたほうが私はいいと思いますので、事務的にお答えいただきたいのですが、総合予算主義をとられたということは、もうこれはたいへんな——これは…

日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小林武君 そうすると、これは文部大臣にもお尋ねをしておきたいのでありますが、これは文部大臣も文部大臣であると同時に全般について責任のあることはもちろんでありますが、そうすると、いまの大蔵省側の見解だというと、予算の均衡上というたてまえで出されているから、勧告がされた場合に、これを尊重するという意図はその中にはなかったわけですね。尊重という意図がなかった。とにかく限られた財源の中で他の諸施策と均衡上いろいろ考慮してつくったということにな…

日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小林武君 ちょっと最後のところ聞こえなかったのだけれども、大臣としては、完全実施は、いままでとにかく幾多の問題を残してきたわけですが、九回目ですからね、今度は。八回の間、毎年毎年同じことを繰り返してきた、その間において。人事院総裁も、ことしは佐藤総理のところに参りまして、とくと長時間にわたってとにかく話したと、こうおっしゃる。私は、その間において、政府部内においても、来年度はそういうふうなことが起こらないようにやりたいということが出て…

日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小林武君 これはそうすると、大蔵省のほうは、均衡上というのはあなたのほうはどういうことに理解しているわけですか。

日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小林武君 あなたのおっしゃることは、なかなか遠回しで、なかなかじょうずのようなことを言うけれども、案外的確じゃないですね。お互いに知らないことじゃない。何も知らないでものを言っているわけじゃない。あなたのほうで予算を組むということは、予算でしょう、予算には予算を組むだけの根拠があってやられるわけでしょう。そうでしょう。あなた、いまおっしゃったけれども、経済見通しの上に立ったと。賃金と物価との関係ということもあるでしょう。民間の給与の問…

日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小林武君 あなたは大蔵省の人間でしょう。予算は大蔵省でつくるんじゃないですか。これはどこかよその人が構想を立てて、その構想に従ってあなたのほうは評論家みたいにまとめるのですか。私は、そういうふうには、あなたたちの出してきた、つくったものを大臣が提案した場合には、予算の何とかということを一生懸命やって調べるのだが、そんなことは書いてないんですがね。宮澤構想、私も新聞で読んだですが、高橋構想なんというものは——宮澤さんは少なくとも閣僚だか…

日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小林武君 あなたとやりとりやっているというと、なかなか結論つかぬようだけれども、しかし、これはあなたとぼくとの間でどうしてもきめなければいかぬ。とにかくあなたのほうで何か人事院勧告がなかったと、こう言う。予算というのはとにかくあれでしょう、これから起こり得ることも予想して予算というのを立てるんでしょう。そのための経済見通しであるのじゃないですか。もっとも経済見通しというのは当たったことがないというのですから、これはもうとにかくフグ料理…

日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小林武君 これぐらいの金が、というのは五百億程度の金でもって実施できると、こう判断してやられたとあなたはおっしゃる。それは大蔵省としてはそのぐらいの見通しがなかったらいかぬですよ。一体これから先どうなるんだろう、さっぱりわからぬ。日本ばかりでなく、国際的な景気の情勢も判断しなきゃならぬし、いろいろやってるでしょう。その上に立って、このぐらいあれば大体いけるというのでやったんでしょう。完全実施するというのはたてまえでしょう。あなたはいま…

日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小林武君 この点については前回の川村委員の質問の中でも述べられているのでありますが、大蔵大臣はその点について、全体の予備費の中で措置するんだから心配はないと。心配はないと大蔵大臣がお答えになったのは、完全に実施できるという見通しに立っておった。ところが、その完全実施できるという見通しがくずれたということになるのかね、今度は実施できないということになると。まあそれはひとつあとで聞くことにいたしましょう。 これについて総理府の御解釈を承り…

日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小林武君 それでは、二木さんにお尋ねいたしますが、一体この完全実施やるのにどのぐらい不足だということになっていますか。大体あなたのほうで目分量として五百億盛ったことは間違いない。目分量ではないですか。五百億盛ったことになるが、どのぐらい足りないですか。

日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小林武君 そうすると、幾ら足りないか。

日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小林武君 三百二十億不足。これはあれですか、一月一体幾らの——前回のときには早めましたね。九月が八月になった。これは七月に実施すれば幾らになる、六月になれば幾らになるというのを、ちょっと言ってください。

日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小林武君 七月のところ、ちょっと言ってください。

日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小林武君 そうすると、七月の場合五十四億ですわね。幾ら足りないか。五百億だから百五十四億ですか、不足というのは。五百億予算盛ったとして、そうでしょう。

日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小林武君 六百五十四億ね。 そこで、あなたのほうでさっきいろいろ予備費のことでこの前からのお話し合いが出ているのだが、この予備費には別にはっきりしたワクがないということは、これは大蔵大臣も予算の場合に言っているわけだね。そうすると、その間の融通ということはあり得るわけでしょう。去年あれですか、災害の場合とか、去年も予備費ですかね。災害のあれは予備費に組んであるね。

日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小林武君 そうすると、予備費の中でこれは相互に融通し合うということは可能だということは言えませんか。

日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小林武君 ございませんから、相互間の融通、たとえばこの間の質問でも耳にたこができるほど出ているわけですからね、その中の災害がどうなったとか、その他の予備費で当然支出すべきものが余ったというか、そういう場合は、これは給与費のほうにそれが回るということも認められるわけでしょう。そうでしょう。総合予算主義というものを立てられた場合には特にそういうことになりませんか。あなたのおっしゃるように、いままでのように補正予算組むということになれば、こ…