小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1968/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これはいま政府の方針として次の通常国会にはぜひ提出いたしたいと、かように考えておりますその内容は、もう前回国会提出されたものに若干の追加等をする、こういうつもりで現在与党の自由民主党と相談をしておると、こういう段階でありますから、具体的にどういうことが追加をされるかというようなことはまだわれわれとして内定を見ていないと、こういう状況でございます。
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) いまの世界の通信衛星機構は、昭和四十五年に本協定ができるという、こういう段階で四十四年中にそれらの準備を完了する。こういうふうなプログラムになっておりますが、現在の段階においては、いまのその下の機構のKDDがその責任者になって当たっておる。最近KDDでもこの会議に対する意見書を大体まとめたのでございますが、要は、いろいろ考えはありますが、日本としてはやはりいまのインテルサットの世界的な機構の中に入るという、こう…
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) いまのように、このインテルサット機構のほかにソ連の機構というものが別にあることは御承知のとおりでありまして、そこと日本との通信をどうするかという問題も、これはもうわれわれとしても検討しなければならぬ問題だと思いますが、いまの状態においては、これからもひとつそういうことも頭に置いて考えなければならぬ、こういうことで、具体的に何かが進んでいるかということはいまのところないと、こういうことです。
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 私は、もうこの決定が全然理解できないでおります。今回の問題、まあいろいろなことが出ておりますが、これはいま起きた問題じゃありません。過去の電波行政のゆがみをある程度この際ひとつルールに乗せたいと、こういうようなところから出ておる問題でありまして、このままほっておけば問題にもならなかったが、そのことを、私は電波行政のひずみを少しでも直すのが郵政当局の私は責任である、こういう関係から、あの問題に取り組んでおるのであ…
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これは、政府の免許のない電波が出れば、その電波はすべて不法電波に違いありません。それは法律にそういうふうにきめてあるのですから。したがって、六月三十日に免許の期限が終了すれば、当然もう電波を出すことができない。しかるに続いて電波が出ているということは、これは法律上の不法電波である。法律の規定によれば——私は立法論としていまの法律が適当な法律だとは思いませんが、ただ不法電波として告発することしかできないのです。普…
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これは根本的に言えば、このFMを実用に供すべきだ、この原則論から出ているわけです。実用化の試験とか実験という必要は十年たってもう十分済んでいる。なぜもっと早く実用局にして本免許を与えなかったのかというのが私の考え方でございます。もうこれはおそ過ぎる。これを実用局として免許すべき時期がすでにおそ過ぎた。こういうことが、根本なんでありまして、NHKなどもすでに十年も実験も実用もやっておる、早く本免許にしてもらいたい…
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これは決定もまだ第一審でありますし、第二審もある。われわれはいまの決定には納得できない。したがって、すぐ抗告してまた判断を求める。したがって今度のにはわれわれは従えない。今度はそういう判断が出たが、さらにその判断について上級審の判断を仰ぐ、こういう立場にしておりますから、それをしたい。それからこの問題は一つの大きなテストケースです、いずれにしても。そういうふうになってくるのは、私は、やっぱりそういうふうないまの…
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) いまの第二次チャンネルプランは、御承知のように、十四地区を予定をして、十二日に公聴会を開く、こういう予定になっております。その場所等は新聞に出ておるというふうに思います。要するに、番組の格差是正のためにまずもって全国を複数局にするということは、これは大かた世間でも納得していただいていることで、こういうことで、それまではたとえば放送法を変えても、その点は別に差しつかえない、こういう限度においてきめた、こういうこと…
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) まあ内部的にいろいろと話がありますが、調整を依頼するとかそういうことは、一つも別に有権的な問題でもありませんし、依頼されたからといってそれに全部郵政省が従わなければならぬ、こういう問題でもありませんし、一つの便宜手段としてそういう話し合いをまとめるという努力をされている方もありましょう。しかしこれは何も公式の問題でない。また郵政大臣あるいは郵政省が権限をおまかせしたという問題でもありません。すべて内輪の便宜的な…
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これからの問題として広域圏内における県内放送、こういうことが問題になってくるわけでありますが、その問題も名古屋管内では岐阜と三重に認めた、こういうことで解消しておりますし、近畿では神戸と京都を認めた、こういうことでありまして、それからあとの地方、私は多少と思っておりますが、多少問題になり得るのが滋賀と和歌山ではないかと思っておりますが、これらについてはいまのところ私ども計画を持っておりません。一番残る問題として…
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) いろいろ考えておりますが、要するに郵政省の意見がまだまとまらない、こういうことでいまの第二次には入れなかった、こういうことでございます。
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 要するにテレビの問題は、ただ郵政省が割り当てるということでなくて、やはりそれをぜひやりたいという県民の要望あるいは事業者、こういうふうなことも考えなけりゃならん、こういうふうに思いますが、まだ奈良方面等についてはこれらの声が相当大きなものがあるというふうにわれわれのほうは感じておりません。したがってわれわれとしてはテレビの波は、それは波自体はみんな考えておいてもいいが、現実にそういう波が免許になるかどうかという…
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 大体そういうことだと思います。
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) この電波の全体のいまの青写真と、こういうものはつくらなければならぬ。また大体のそういう目安はつけておりますが、要するに、私がいまやっておるのは、たとえどういうふうになっても将来に累を残さないようなものをやろうと、こういうことを考えていきたいと思いまして、全国を複数局にするなんというのもその一つであるし、それからFMの問題につきましても、実はまだ全国にこれは将来混信の防止とかいろいろ有用な用途がありますが、これら…
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) そういうことでございます。
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 二段がまえ、あるいは三段がまえになるかもしれませんが、非常にむずかしい問題であるが、何としても東京にFMの波をもっとほしい、それがどういう方法によって、いつ片づくかという非常にめんどうな問題があるわけですからいまのようなことになってくる、こういうふうにおもいます。
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これはわれわれ事務当局としても一斉にやりたいというのはやまやまでございますが、いまのような制約があってやむを得ないということであります。
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 考え方としては、変わっていないと思います。
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) まあその認可する場合の基準なんていうものは、前にも例がありますからそれによる。それからあとは調整と申しますか、統合の方法でありますが、私どもは要するに一つの波に対してたくさんの申請者があれば、その方々が自主的にひとつまとまってきてほしいと、こういうことを言わざるを得ない。いま出ているうちのどれか一つを相手にして免許しますなんてわけにはいきませんから、できるだけ大同団結をして、その地方において円満にひとつ放送事業…
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これは、まだ具体的な問題が何も提起されているわけではありません。教育のための放送をしよう、こういうことはもう世間の要望でもあるし、そういう方向で進めたい。したがって、できるだけそのために電波も留保しよう、こういうことでありますが、これを実施する場合にいろいろな問題が出てくるのでありまして、実施主体をどこに置くか、あるいは地方機構をどうするか、あるいは実施のための費用はどこから出るか、これは当然商業放送では成り立…