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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1968/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/08/10

59参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) この経営主体の問題は、いま申したようにこれからひとつよく御相談する、したがってNHKの希望についてのピリオドが打たれているわけではない。そういうことも含めて皆これから御相談いたそう、こういうことでありまして、経営主体の問題につきましては、教育の内容、放送の内容についてはこれはおそらくテレビによる大学教育というものが大きく出てくるというふうに思いますが、そういうものについては文部省の意見が主となる。また経営主体等…

自由民主党郵政大臣1968/08/10

59参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) 文部大臣のお答えと同様でございます。

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 いわゆる企業的な仕事で政府が直轄でやっておるのは郵政事業しかないということは御案内のとおりでありまして、郵政事業そのものは、世界的にも従来は直営一本でやっておったのでありますが、その後電話の発達その他によって、いわゆる信書の秘密とかいうふうな考え方が多少変わってきた、こういうこともありまするし、また、企業であるということは一応一つの常識になっおりますが、企業であるならば、官の直営よりか企業経営に適する形態に持っていくほう…

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 郵政審議会は、御案内のように郵政大臣の諮問機関、こういうことでございますから、この問題の第一次のいろいろの相談としては、まず郵政審議会でひとついろいろの御意見をお聞きしまして、これは郵政大臣がある程度方向づけについての決意と申すか、考え方をまとめる一つの参考資料にしたい。したがって、これはまだ内閣の問題でありませんから、その上で内閣でどういう扱いをするかということについては、あらためてひとつお考えを伺わなければならぬ、こ…

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 公社化の是非あるいは得失というものは十分検討する必要がありますから、それについていろいろ御意見があろうと思いますから、そういうふうないろいろの問題を提供して、どういうふうにこれをするか、こういうようなこともいろいろ審議をしていただかねばならぬ、こう思いますが、まず外国の立法例、意見等、あるいはまた郵政省が事務的に、これはこういうふうになるだろうと思うようなことはある程度お出しをして、そうして、それについて帰納的に、それな…

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 これはもういろいろのこともありますから、早くても、国会等にもしお願いをするとするならば、四十五年を目途とするというようなことになろうかと思っております。

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 いまの公社化の問題は、要するに最高管理者の安定度というふうなことも考えると同時に、また企業としての利益を発揮させよう、こういうことでありますから、私どもとしては、地方機構は大体もう現状維持、したがって、たとえば郵便局等は大体あまり形が変わらないで運営できるのでないか。したがって、郵便局についてはただ身分が紙の上で変わっていくというふうなことではないかと思うのです。 それから、郵政局の中間管理機構の問題でありますが、これは…

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 例をとれば、いまお話しのようなことを考えております。

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 これはもう長い懸案でありますから、適当なときに解決するということは必要であろう、その適当なときが次の通常国会ではないか、こういうふうなことで総理にもお話はしてございます。さような考え方を郵政省は進めてみるように、こういうお話でございます。

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 これは加藤委員も御存じのように、大体の改正の要綱というものは自由民主党にひとつぜひ検討をしていただきたいということでお話を申し上げております。そのほかに、いまお話しのように追加するものがあるか、こういうことでございますが、実はオールチャンネル法関係のことは、ここにひとつぜひ入れてほしいというようなことはいま考えておりません。 ただ、FM東海に関連しまして、不法電波が、不法電波と認定してもなお電波が出ておるということは、お…

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 いまの免許の指導方針と申しますか内規と申しますか、そういうものは前回とは変える意向はございません。前回のとおりでまいりたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 これはまだこれからの問題でございますが、御案内のように、本社としては鳥取県には米子と鳥取と二つある、そこへもう一局はいろいろな経営上の問題もあるし、例外としてあすこに新局を設けることを希望しないということも鳥取側の意見でございまして、われわれとしてはそういうことも一つの理由である、希望しないものはけっこうであります、こういうことで、今回は御案内のように、従来形の上では一局もなかった松江に一つ設けるというふうな方針にいたし…

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 これは御承知のように、いわゆる県域放送は関西も大体解決がついておりますし、残る大きな問題は関東地域、こういうことでありまして、もし選挙にテレビを活用するというふうな事態になれば、傾向としては県域放送は認めなければなるまいというふうに私は思っております。 これはまだ私個人の考えでありまして、郵政省の考えとしては、いまさしむき問題になるのは前橋、宇都宮、水戸、あるいはごく近くを入れて千葉も入るかもしれませんが、一応問題になる…

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 私は抽象的に申しますが、非常に普及状態はよろしい、ことに地方におけるコンバーターの売れ行きなども相当顕著である、こういうことを聞いております。 数字等についてまたあったら、事務当局からお答えいたします。

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 私ども郵政省の意見を率直に申し上げれば、将来においてはVに全部切りかえたい、そういうふうな考え方を持っております。中には、もう十年くらいに切ったらどうか、こういうふうな説もございますが、まだそこまで期限を切るほどの結論を持っておりませんが、見通しを申し上げれば将来はUに直してしまいたい、そういうふうな方向でまたひとつこれからもいろいろやっていかなければならないと考えております。ただ、いま申し上げるように、それじゃそれは何…

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 これは御意見のとおりでございまして、私は、郵政省としてもそう遠からず、そういう何年以内というふうな時期も明示し得られるのじゃないか、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 これは前から申し上げておりますように、いまお話しのVのチャンネルと密接な関連がありますから、一番難点は、御承知のように東京にFMの波がない、こういうことから出ておるのでありますから、できるだけ早くテレビのVのチャンネルが回収できるかどうかということが当然関係してまいるのでありまして、したがって、いまここでもって全国的に実施する時期を明示するというふうなことにはまいらないということであります。

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 これは御承知のようにFMの特性が音楽の放送に非常に適する、こういうことでございまして、たといFMが本格的に実施されるようになっても音楽関係の専門局がある程度必ず存在すべきだ、こういうふうな考え方からいたしまして、まず波の少ない現在においてはそれをやっても将来全体の計画に支障を来たさない、こういう意味からして、とりあえずひとつ使用できる波は音楽を主としたものに活用したい、こういうふうなことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 その早くおそくの問題は別としまして、いまの、音楽を主としたようなものはできるだく早く、すなわち年内にも実現させたい、こういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 これも抽象的のお答えを申し上げれば、地元と協調してやっていくことが最善のことである、こういうふうに考えます。