小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 質問があって、それに答えたということですが、質問は、史実と神話を混同しはしないかと。これは質問した人は少なくとも教育実践の経験を持っている人です。指導主事をやっている人だと私は聞いている。そういう経験者が、子供の発達の程度、児童の心理、いろんな点の考慮の上からそういう問題を提起した。それに対して混同してもかまわぬと言ったというふうに新聞はとらえた。その新聞の記者というのは、これはりっぱなおとなで、相当の勉強をした人です。だれ…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 こにおいでになりますか。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 それでは、御本人に聞けないからあなたにお尋ねいたしますが、何年間調査官をつとめていらっしゃいますか。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 十年選手。専門は何ですか、専攻されたのは。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 歴史といっても、もう少し詳しく言ってください。いろいろあるでしょう。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 論文あるいは著書等につきまして、ありましたら教えてください。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 しかし、それはおかしいですよ。教科調査官というのは何やる仕事ですか。あなたのほうで採用する——あなた採用したとは思わぬけれども、それは私もあなたとのつき合いが長いからようわかっておりますけれども、しかし少なくとも調査官として、しかも最近の日本の教育行政というものをながめた場合、そう簡単に御採用になったとは考えられない。約十年もこういう——一体個人的個人的とおっしゃいますけれども、個人的といっても、その人の学問に対する見解とい…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 そんなこと聞いていないよ。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 それはどうなんですか。あなたのほうでまさか、ぼくが教科調査官になると言ったって、させるわけでないでしょう。小林という人間が一体それに値するかどうかということを調査もしないで採用になりますか、あなた。どういう一体学校を出て、どういう一体学問を専攻して、どういう著書があってというようなこと、これはあたりまえじゃないですか。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 私はそういうことについて言っているんです。大体聞かれそうだということはわかりませんか。ぼくなら聞きますよ。そうじゃないですか。間違いをやって——とんでもない間違いをやったとぼくは理解していないんですよ。少なくとも十年間の間のその面での教科の調査をやってきた人でしょう。だから、申し上げているのです。まあしかし、あなたが知らないというなら、それ資料として出してください。私もひとつこれからとっくり読めるものであったら読みたいと思い…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 十三人、全部で。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 そこで、この調査官というのは教科書調査官とは兼務するということはないのですか。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 この調査官の日ごろの——日ごろというか、法できめられた仕事、具体的に一体どういうことを平生やっているわけですか。これは法律の条文みたいに書いているやつは見ています。それならぼくは要らないのです、それならぼくは見ていますから。具体的にどういうことをやるのですか。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 そうすると、この学習指導要領というのは本人が書いたことになりますか。社会科のうちの歴史のところです。特にこの神話の取り扱いのところがありますね。五〇ページです。五〇ページのところにあるこれは本人が書いたことになりますか。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 これはまあそういうことについての理解はぼくもある程度できますからわかりますが、少なくともこの問題を新しく取り入れるということはたいへんなことなんですわね。そうでしょう、初中局長。神話を取り入れるということについてはたいへんなことでしょう。ぼくはあなたたちにきらわれるほど新教育指針なるものを何べんかここでやった。その中で、神話なんか取り扱ったのは誤りであるということをあなたのほうで書いた。だれが書いたか知らぬが、文部省がそうい…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 天城さん、あなた初中局長ですからね、初中局長が子供を忘れたような発言をしたらだめですよ。学習指導要領というものは、対象としての子供に一体どう受け取られるかということを考えないでやるなんということはとんでもない話ですよ。子供がそれを受け取るときに混同するおそれが十分あると、こういう発言をしたのに対して、あなたのほうは、何か子供がたまに間違うのは心配ないというふうにあなたがおっしゃっているように私は受け取れますよ。そうではないの…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 私は、政党であっても政府であっても、そういう無責任なことでは困るのです。少なくとも一国の教育というものを大事にするというようなことであるならば、そのことについて非常に論争されておるような問題について、少なくともこれはどっかへ行ってお茶飲み話に言ったというなら別ですけれども、国会という場所において発言したことについて、前に何を言ったか知りませんと。内閣でもかわったならば別ですよ。佐藤内閣の時代に言ったことですよ。私はそういう手…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 あなたのおっしゃることでは、神話が文化遺産だから、少々の混同を起こしても——われわれの解釈ですよ、混同は。混同を起こしても、歴史の中で史実と並べてやらなきゃならぬという理由にはならない。文化遺産というもののとらえ方、文化とは何かということの説明が、あなたのほうから堂々となされ、特に神話というものが文化遺産として大事だということを説明してもらわなきゃ、ほんとうはわからぬのですけれども、まあ次またやりますから……。 それで、私ど…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 どんな講演をやったか知らぬけれども、私は少なくとも新聞の記事から見たら、その指導要領の講習を受けるくらいの人たちの立場からいえば、これは全く何言っているのかわからぬようなことになったのではないかと思う。あなたのおっしゃるようにあれですか、そうすると、いまの歴史というものは、考古学だけで歴史の解釈やっている、こう思っているのですか。そんなこと思っているばかな人ないでしょう。いろいろそれは、史料というものはどういうものかというこ…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 そう簡単に締めくくるわけにはいかない。 大臣ね、私、そこなんですよ。そこが、大臣の話していること、よき日本人を形成するのに役立つことという場合ね、私は学問としての——それはもちろん学問としての歴史的事実といってもおのずから教材としての選択がある。その子供のやはり年齢、能力に応じてやらなければならぬ。そのあれはおのずからあるけれども、学問的な一体歴史というようなものを教えるということに何が不足か、一体何の問題点があるのかという…