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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1969/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
日本社会党1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 初中局長にお尋ねいたしますが、当初定数の問題につきましては、小学校では小学校校長会がこれに対して一学級四十名というようなことの陳情といいますか、請願をいたしております。教職員組合でも、その点について同様なものを出してきた。そういうのが一応今度の場合に何といいますか、そういう問題は別にして——別にしてというわけでもありませんけれども、そういう問題に重点を置いたというよりかも、先ほど来からいろいろな問題になっておりましたところに…

日本社会党1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 私がこれからお尋ねをしようということの気持ちを申しますというと、まあ何といいますか、これをやるのは、大体終わるのは昭和何年になりますか、昭和四十八年ですね。そういったら何ですけれども、二十世紀の終わりのころまでに幾らもないというところまで続くわけです。 そこで私は、いま安永さんの質問を聞いておって、これらの問題について、もう徹底的にいままでのうちの第二次くらいのときにやらなかったかという問題も一つあるわけです。それは金との問…

日本社会党1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 法律だけ見れば、この法律が出たら、直ちに教育の内容がどんな方向にいくか、これはわからぬ、察しはできないのです。私はそんなことは言っておらない。およそ教育法規を全面的にながめたら一つのものの見方がはっきりするわけですから、教員に対しては免許法がどうとかということがあるでしょうし、あるいは学校教育法の中におけるところの教師に対するところの要求もあるでしょうし、ですから教育法規が全部まとまって初めて教育の方向というものがはっきりす…

日本社会党1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 聞き方も悪かったのかもしらぬけれども、第一条に書いてあるのですがね。これは読む必要もないけれども、「学級編制及び教職員定数の標準について必要な事項を定め、」と書いてあるが、そのあとに「義務教育水準の維持向上に資することを目的とする。」。私はだから定数というものについてものを考える場合、このことがやはり具体化されないでものを考えるというのはちょっとまずいと思うのですよ。というのは、これは私は段階的に考えて、前のやはり第一次、第…

日本社会党1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 決してこのことについて初中局長を責めているわけでもないんだが、ただやはり新たな方針をとったということですよ、ぼくに言わせれば。この際徹底的に、とにかく四十名なら四十名という線に現場の考え方を入れてやる。それは第一次、第二次、第三次というような過程においてそうなるのだ、完結編なんだ、こういうことであれば、私はまたそれでも一つの意味があると思う。そうすれば、第三次の場合は非常に短くして、一日も早くいまのような日本の生産の高まりか…

日本社会党1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 初中局長の御答弁がございまして、大学学術局長であって、当面これの、何といいますか、起案されるまでの過程についてはあまり関係をお持ちにならなかったということはよくわかります。わかりますが、私はやはりいままでいろいろな議論を聞いておりまして、もうそろそろ教育の問題を取り扱う場合、根本に触れた問題の上に立ってやるという考え方がないとぐあいが悪いと思うんです。たとえばわれわれも平生口に出すことなんですけれども、この法律ですと何か数字…

日本社会党1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 初中局長にお尋ねしますが、さっきの蒸し返しなんだけれども、結局先ほど来の安永さんとあなたの質疑で、非常に深刻な状況が明らかになったし、北海道も産炭地だけれども、北海道は、福岡の産炭地の人に言わせると、おまえのほうはもう五年くらいたったらこのような状況になるんだというようなことを言われている。私は産炭地のいまの状況からいえば、地方自治体の力というものは閉山によってがたんと落ちちゃう。たとえば北海道の美唄市という市は、かつては非…

日本社会党1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 いまの文部大臣の御答弁に対してかれこれ申し上げるわけではありませんが、ひとつこれからの問題の解決についてお考えくださるとしたら、私はどうしても忘れてもらいたくないことが一つある。それは先ほど来安永さんも言われておりますように、ここは組合が破壊されてしまって組合がないのです。まああるといっても名前だけで私はないと同じだと思う。よく何か事が起こるというと、日教組があるからこういう事態が起こったなどということがよく言われる。ところ…

日本社会党1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 まあ本来なら徹底的にここでやはり質疑をかわすべきでありましょうけれども、なかなかこの場合そういう時間もあまりないわけでありますから、残念でございますけれども、あなたのやはり論理には間違いがありますよ。あなたいま加藤さんのことをおっしゃって、き然たる態度ということをおっしゃった。私は、その加藤さんのき然たる態度ということば一つだけならば、あなたに同意します。しかし、加藤さんのき然たる態度というのは、確認書というものとからめて考…

日本社会党1969/04/15

61参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 ちょっと一つだけ。 大臣のいまのことについての御趣旨はわかりましたけれども、これからいろいろまだこの問題は議論されることが数あると思いますが、できるなら、あんまり初めのほうから蒸し返していつでもがみがみやり合うようなことがないほうが好ましいのですが、この一点ちょっと大臣の、この間私が二度目の質問のときにお互いに理解し合った点だけは、ここだけはお互いに間違いなく共通の理解であったということを確かめたいと思います。簡単に言います…

日本社会党1969/04/15

61参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 そうですが。 —————————————

日本社会党1969/04/15

61参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 関連。これは人命に関係する問題、それから非常に銃器の使用とかいうような問題も起こって、学園紛争の問題は重大な段階に入ったと私は考えております。で、文部省の学術局長、あなたにおさめろといったところで、これはこんなことをおさめられるわけのものではないと思っている。これは全体の責任としてどうしなきゃならぬかということになるんだけれども、これについて、私は根本的に、一体これをおさめようとする場合にどうするかという考え方がないわけじゃ…

日本社会党1969/04/15

61参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 いまのところ調査はなかなかめんどうでしょうが、まあ調査してどうするというあれもないけれども、たくさんの若い人たちが、日本の将来を背負うような若い人たちが、どっちの側にいたしましても、そういう傷つき倒れていくという現状は、これはやはり見のがすことのできないものであるというふうに考えますので、きょうは時間が足らなくて十分な討論できませんでしたけれども、いずれ機会をみて、国会の中においても努力しなければならぬし、文部省においても、…

日本社会党1969/04/10

61参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 きょうは時間がきめられておりますから、一つ——一つというのは大事な問題だけを固めておいて、あとはまた後ほどお願いいたしたいと思いますが、文部省のいままでの処罰は正しかった、こういうような意味の文部大臣の答弁があったわけであります。そのことでやはり今度の判決の内容等から考えまして、その理由がどういう理由かということを簡潔に聞きたいわけです。この場合は必ずしも大臣でなくてけっこうで、まあ大臣が御答弁いただければなおいいのですが、…

日本社会党1969/04/10

61参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 ちょっとあれなんだけれども……。

日本社会党1969/04/10

61参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 なかなか理解していただけないようですから、ひとつ質問の方向を変えまして、いままでの処罰は地公法三十七条一項について処分をいたしましたか。これはどうですか。

日本社会党1969/04/10

61参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 一項もあるし、二項もあるんだろう。

日本社会党1969/04/10

61参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 それで、あれでしょう、三十七条というのが問題なんでしょう、これは。結局地公法三十七条でしょう。それはまあいろんなところへ出てくるわね。出てくるけれども、三十七条というのは非常に重要左問題をはらんでいるということはあなたお認めになるのかどうか。そうでないのがあれば、ぼくは一々全部処分のあれ知っているわけじゃないんだから。しかし、私の見た限り、経験した限りにおいては、三十七条というのが問題なんだ。一項と、それからあおり行為となる…

日本社会党1969/04/10

61参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 あおり行為は違うよ。

日本社会党1969/04/10

61参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 三十七条というのがこれが問題となった争議行為だから、結局処分したのでしょう。争議行為だからね。そのことが主でしょう。教員は争議をやっちゃいかぬという争議行為が問題だからやったんでしょう。これは国家公務員、地方公務員ともそうなんですよ。そうでしょう。ほかのことでやったのは別なんですよ。役人であろうが何であろうが、わいろもらったなんというのは、私はそれのことを言っているのじゃないのだ。この場合は日教組関係のものであれば、これはみ…