小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1970/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○小林武君 その問題については最後に一つだけ確認をいたしますけれども、そうすると、政府といたしましては、将来、いわゆる「固有の領土」と言っているところの返還を求めるというこのことだけにとどまって、千島をも、全体をも返してもらうべきだという、そういう進め方、北方領土の問題の進展のさせ方というのは全然ないと、こう理解してよろしいですね。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○小林武君 文部省にお尋ねいたしますが、なお、この点について総理府総務長官からも御意見があったら承りたいわけですけれども、まあ返還になった場合、文部省もおそらく各省庁の連絡会議に参加して、文教の問題について、返還にあたってですね、沖繩の教育、これは幼児教育から大学教育まで含めて当面やらなければならないこと、あるいは何年かの計画のもとで充実強化しなければならないというような問題点があったらひとつそれをあげてもらいたい。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○小林武君 長官にお伺いしたいのですが、本土に返る、返還される、復帰する場合にですね、私の考えでは、教育水準をどう高めるか。それはいま話のあったいろいろな物的条件もありますし、あるいは教職員の問題もあるでしょうし、さまざまな問題があるわけですけれども、その問題について、まあ何年か後には——五年の後か七カ年の後にその水準に復するというような、そういう財政的な取り扱いをするのか、あるいは、そうでなくて、かなり年限を縮めて、できるならばきわめ…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○小林武君 あと二点だけお尋ねいたしますが、一つは大学ですね、学部を新設するという問題。これは、沖繩のこれからの復帰後のいろんな産業その他文化、政治、あらゆる面から見て、かなり特殊な配慮が必要だが、それについては検討がされたかどうか。現存の大学の学部と、さらにもっとこれについてふやさなきゃならぬというような計画があるのかどうか。ふやすとすれば一体どういうものがいま必要なのか。これが一つある。 もう一つは、教員の免許状の問題については、こ…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○小林武君 基本については、大体賃金の場合、心配がないと、こう言われたけれども、これは四十六都道府県のそれぞれの水準からいったらどのくらいに入りますか、沖繩というのは。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○小林武君 高齢者が多いのじゃないの、沖繩の場合は。
第63回 衆議院 法務委員会 第21号
○小林国務大臣 航空機の強取等の処罰に関する法律案について、その趣旨を説明いたします。 この法律案は、最近の航空機奪取事犯の実情等にかんがみ、航行中の航空機を強取する行為等について特別の処罰規定を新設しようするものであります。 さる三月末に発生したいわゆる日航機乗っ取り事件が国民に大きな衝撃を与え、ハイジャッキングに対処する立法措置を要望する声が各方面から聞かれるに至っておりますことは、御承知のとおりであります。 さて、ハイジャッキング…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○小林武君 この前突然中断したものですから、ちょっと続きがよくわからなかったのですが、こういうことから始まったように思うのです。この共同声明の第十項に、「沖繩の復帰に伴う諸問題の複雑性を認め、」ということに対して、これは大統領と佐藤総理との両者がこの複雑性を認めた。その問題の複雑性というのは何かと、こういう質問をいたしまして、それに対して外務大臣から、その複雑性のことを言ったのは日本側が問題の複雑性ということを言ったのだというふうに、こ…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○小林武君 そこで、どういう問題が当面一番やはり問題になるのか。もう少しはっきり言っておいたほうがいいと思いますが、私が考えますのに、やはり問題の複雑性というものを私が考えれば、それは従来の日米の関係はもちろんですけれども、この日米の関係のことを声明書がやはり一番はっきり具体的に出しているように思うのです。そういうこの声明書と、それから沖繩に関する六項から十項までのところは問題の所在というものをやはり明らかにしているように思いますから、…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○小林武君 まあ、そういう問題もさることながら、私がちょっと先ほども申し上げたように、沖繩の返還に日本とアメリカが合意したということについては、相当やはり沖繩、むしろ沖繩主席がどうであるとか、文化、社会、政治、そういう問題もさることながら、重大な問題がある。このことの保障というものがなければならぬのだ、こう思うのですが、それは後ほどまたお尋ねすることにして、この日本の場合はこれは返還協定というようなものは国会にかかるわけですけれども、ア…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○小林武君 未決定でございますけれども、そういうこともあり得るということになりますか、アメリカのほうは。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○小林武君 そういう、何といいますか、アメリカ側の議会筋の動きというようなものはどこに理由があるか、どういう目的で、一体どういう動きが出てきているか、この点をお伺いしたい。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○小林武君 ちょっとその外務大臣の御答弁は、何といいますか、非常にアメリカ側の態度をゆるくお考えになっているのではないかと思うのですけれども、これはやはり小笠原、奄美等は質的に違うという考え方が出てくることは私も理解ができるわけですね。小笠原と奄美という場合と違う。それは沖繩の一つの重みがあるわけですから。そういう場合に、アメリカ側の立場から言ったらどうなんですか。既得の権益といいますか、それは軍事的にも政治的にも、あるいはその他の経済…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○小林武君 私は、何といいますか、ちょっといまの御答弁を聞いておって、私の質問に対しての受け取り方がちょっと違うのじゃないかと思うのですけれども、私が申し上げているのは、この両者の間で「問題が複雑だ」と、こう言っている。その複雑な問題というものを、それぞれの時限で円滑に解決していくということが、少なくともこの準備の段階でも重要なことだと思うのです。そういうことになった場合に、アメリカのことですから存じませんというようなことを言われると、…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○小林武君 アメリカ側としては、日本に対して、アジアの平和に対して日本も負うべき責任は負うてもらいたいという希望を出して、佐藤総理もそれに対して了承しているわけですね。この段については、日本に対してある程度の期待がある。それに対して今度は、「軍国主義に向かう日本」というようなことを、二人の議員がアジア視察報告というものを報告をして、沖繩完全撤退に備えよということと、「軍国主義に向かう日本」ということになると、これは共同声明の中にある精神…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○小林武君 まあその程度の御理解であるということだけは、それではお聞きしておきまして、一つお伺いしたいのは、その複雑なという問題について、私の側の見解に立ってお尋ねするのですけれども、これはナショナル・プレス・クラブにおける佐藤総理の演説です。その中にこういうことが書かれてあります。「百万人の日本人が住む沖繩は、極東における平和維持の戦略的拠点として今日まで米国の施政権下におかれてきました。日米間の返還交渉における最大の問題点は、まさし…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○小林武君 いや、それ以外の条件ないとおっしゃるけれども、あなたのおっしゃるのは、まず沖繩における米国の基地の重要性、これについての基本的な認識の一致、これが今後とも平和維持機能として有効に保たれなければならない。沖繩が平和の維持の面で果たしている役割りはこれは認められる、こういうことでしょう。そういうことを言って、「この際一段と強化することこそ相互の国益に沿うものである」、こういう条件の中に、さらにあなたの中に、その場合には核の問題は…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○小林武君 ちょっとかみ合わないようですけれどもね。私はこの間の、大臣とちょっと意見が食い違ったかもしれませんけれども、私が主張したのは、この共同声明というものはいろいろな内容を持っておる。しかし、共同声明はいろいろな内容を持っているけれども、沖繩の返還という観点に立ってものを見た場合に、六項から十項までの沖繩の返還に関する問題を、今度は一項から五項までのそういう条件のもとに沖繩は返還されるということですが、沖繩だけに重点を置いて考えれ…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○小林武君 条件ということを非常にかたくとられたけれども、いまの説明を聞けば、ことばに「条件」ということばはつかわなくても、そういう前提の上に立って沖繩の返還というものは合意になったということは、これはあなたの答弁の中にも言えると思うのです。しかし、それをやりとりしてもしようがありません。 そこで、どうなんでしょう。領土の返還ということは、これは北方領土の問題もそうですから、これは一言だけ聞いておきたいのですけれども、北方領土の返還とい…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○小林武君 これはまあこの程度にやめておくことにして、ひとつもう一ぺん私も繰り返しておきたいのですが、たいへんいま沖繩の返還によってアメリカは、ことばをかえて言えば、極東におけるアメリカの軍事的な力というものに大きなマイナスを生じたと、こういうふうにおっしゃる意味だと思うのです。私はそうは思わないのです。そういう、相手方に脅威を与えるようであれば、アメリカは合意しなかったと思う。だから、そのことについて佐藤さんは、沖繩におけるところの極…