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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○小林国務大臣 通常こういう問題に対する懲戒というようなことは、大体取り調べその他が一段落ついてから、こういうふうなやり方をいたしておりますが、私はこの事件についてはとにかくだれ某が何を渡した、こういうことよりか、刑務所全体がこういうふうな失態を演じたということはまぎれもない事態でございますから、取り調べが十分終局に近づかぬでも、とにかく早く責任を明確にする必要があるということで、まだ取り調べをいたし、あるいは場合によっては検察の捜査も…

自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○小林国務大臣 先ほどお答え申し上げたとおり、監獄法につきましては、事務当局も受け合って必ず間に合うようにいたします、こういう申し出がございますから、できるというふうに思います。また、公害罪のこともお話がありました。これも非常にむずかしいことでありますが、これはもう時期を失するべきでない、そこまでいまの時勢は来ておるというふうに私も認識をいたすのでございまして、非常にめんどうな立法でございますが、ぜひひとつやりたいというふうに思っており…

自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○小林国務大臣 これはお話しのとおり、優遇をされる人もあるし、そうでない人もある。はたして十分人権が擁護されているかどうかということを私が断言するわけにもまいりません。そういうことがないようにぜひしなければならぬと思いますが、しかし、個々具体的には必ずしも問題がないということではあるまい、そういうふうに思います。これは今後十分注意をしなければならぬと思います。 第一に、とにかく監獄法というものがあって、そしていろいろな、時勢に合うような…

自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○小林国務大臣 いまのお話の点については、やはり明確にして、そしてよりどころを一つつくらなければならぬというふうに考えております。

自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○小林国務大臣 それはお話しのとおりでありまして、ことばとして返事をすれば、あくまでルールに従って適正でなければならぬ、そういう注意をいたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1970/05/06

63参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) 民事訴訟手続に関する条約等の実施に伴う民事訴訟手続の特例等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 民事訴訟手続に関する条約について承認を求めるの件及び民事又は商事に関する裁判上及び裁判外の文書の外国における送達及び告知に関する条約について承認を求めるの件がこの国会に提出されておりますが、これらは渉外的な民事事件に関し裁判手続の迅速化と当事者の利益の保護増進をはかることを目的とする条約でありまし…

自由民主党法務大臣1970/04/28

63衆議院 法務委員会 第22号

○小林国務大臣 これは、お話しのような臨時また急迫を要するので、特にこういう単行法をお願いするわけでありますが、刑法改正案が出る場合には吸収するような方法をとりたい、かように考えております。

自由民主党法務大臣1970/04/28

63衆議院 法務委員会 第22号

○小林国務大臣 お話しのように、刑法の中に当然包含さるべき規定であると思いまするが、刑法の改正が相当手間どるということで、それを待つことはできないので特にそこから抜き出した、こういう形で単独法でひとつお願いをしたい。しかし、やがて刑法改正の際には、その中に適当に吸収するような方法をとりたい、こういうことでございます。

自由民主党法務大臣1970/04/28

63衆議院 法務委員会 第22号

○小林国務大臣 お話しのとおりでございます。実は他の委員会等で公害罪、こういうような問題が出てきておりまして、これも刑法の草案に多少入っておる。しかし、これも私は他の委員会におきまして、相当に急を要する事態であるから、できたらやはりこの法律と同じようにひとつ抜き出して、これは刑法的な規定をいたしたい、こういうことを答弁いたしてございますが、さようなことが他にもある、全面改正の際にはこれらも当然刑法の中に入れたいが、間に合わない、また急を…

自由民主党法務大臣1970/04/28

63衆議院 法務委員会 第22号

○小林国務大臣 これは御承知のように、刑法の試案の中に船舶も加えられておったと思います。そういうことでありまして、この際、各位の合意が得られるなら船舶も入れたい、こういうことで一応船舶も入れて法制審議会にも諮問したのでございます。審議会では、それでよかろう、こういうことでございますが、国会方面の御意見も承りまして、この際、船舶の定義をすることは、なかなか簡単にいかない、こういうことでございました。多少の時日を要する、したがって、次の機会…

自由民主党法務大臣1970/04/28

63衆議院 法務委員会 第22号

○小林国務大臣 これはそれぞれの判断の問題でありますが、かような法律は相当な抑止力を持っておる。また結果的に申せば、今回のようなものは国外へ出てしまえば何にもならぬじゃないか、こういうふうなこともいわれておりますが、その処罰そのものも大事であるが、こういう規定をすることによって犯罪を抑止するという非常に大きな効果を私ども考えておるわけであります。

自由民主党法務大臣1970/04/28

63衆議院 法務委員会 第22号

○小林国務大臣 いまのように日本と外交関係を結んでいる国等に対しては相当効果があるというふうに思います。先ほどお話しのように、犯罪人引渡条約はアメリカしかない、こういう現状でありますが、他の友好国等におきましてはもう相互主義によって当然これらの問題は解決できる、相互に犯罪人の引き渡しをするということは可能であると思うのでありますが、今回のように、いま日本と外交関係がないというところになれば、それらの道も閉ざされておるということがあるから…

自由民主党法務大臣1970/04/28

63衆議院 法務委員会 第22号

○小林国務大臣 外交関係のあるところに参れば、当然こちらからそういう要請を公式に出す、こういう問題もありますし、また、今回の場合におきましても、私どもこのまま静観というわけにはまいらない。したがって、私ども法務省の立場としては、そういう犯罪人の引き渡しを何らかの手段で要請をしなければならぬ。しかし、これらの方法そのものは外務省の関係でありますから、その方法は外務省として検討してもらいたい。しかし、私どもとしては、そういう趣旨のことを外務…

自由民主党法務大臣1970/04/28

63衆議院 法務委員会 第22号

○小林国務大臣 実は、御批判のように、どろなわ式であるということはそのとおりであろうと思うのでございますが、全体としてああいう事件というものはあまり予期しなかった、こういうことがうかつであったといえばうかつでありますけれども、しかし起きてしまった。起きた時点におきまして、それではこのままじんぜんと過ごしてよいか、こういう問題がございます。世論の問題もありますし、国会方面の御意見もありまして、予算委員会等におきましても、強く御希望的な質問…

自由民主党法務大臣1970/04/28

63衆議院 法務委員会 第22号

○小林国務大臣 この問題は、御承知のように法制審議会におきましても、死刑を全廃ということは尚早である、これは残すべきである、こういうふうになっておりますが、ただしこれを当てはめる犯罪そのものをできるだけ減らしていこう、死刑をなるべく少なくしていこう、こういう考え方はお持ちになっているようでございます。このハイジャックの法律につきましても、これは刑法に入れる際に全体の調和を保ってまたいろいろ考えられる、こういうふうに思います。 私が法務大…

自由民主党法務大臣1970/04/28

63衆議院 法務委員会 第22号

○小林国務大臣 かようなことはひとつ言明いたさないことにいたしております。

自由民主党法務大臣1970/04/28

63衆議院 法務委員会 第22号

○小林国務大臣 これはお話しのとおりでございまして、従来に例がない。しかし、こういう犯罪は世界人類の敵だ、こういうふうな考え方が強く出ておるのでありまして、そのくらいにしなければこれを抑止することは非常に困難だ。犯罪そのものがもう初めから世界的犯罪である。これを世界じゅうの敵としてひとつ処置しなければならぬということで、条約等においてもむろんそういうふうな考え方がこれから出てくるものでありますが、これらの問題についていまお話しのようなこ…

自由民主党法務大臣1970/04/28

63衆議院 法務委員会 第22号

○小林国務大臣 これはいろいろ御議論がありますが、私は、ハイジャッキングという犯罪の世界的、国際的性質からいたしまして、必ずこういうものが広く規定されるようになる。それにしても少し早過ぎるようだという御議論もあると思いますが、ことしの九月、へーグでこの関係の条約が審議される、こういうふうになると、こういうことをしなければ犯罪の抑止、予防ということについてむしろ大きな欠陥が出るんじゃないか、どうも少し手回しがよ過ぎるという御批判はあろうと…

自由民主党法務大臣1970/04/28

63衆議院 法務委員会 第22号

○小林国務大臣 外国の主権とは直接関係がない、こういうように思います。

自由民主党法務大臣1970/04/28

63衆議院 法務委員会 第22号

○小林国務大臣 これはそういうふうにやればあるいは穏当かもしれません。とにかく航空機の犯罪というものは初めから国際的で、よそへ逃げてしまえばそれでいいのだ。たとえば日本に逃げてくればそれでいいのだというような考え方は、多少先回りしても、こういう種類の犯罪は、もう国際的に、どこの国に行ってもこれは許される行為ではないということをきめておくのが——少し先ばしるというようには思いますが、ほかのやり方と比べて調子が合わぬじゃないかというふうな御…