小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 裁判所と法務省の関係は、もうよく御存じのとおりです。われわれは裁判所がどういうことをおっしゃる、あるいはどういう措置をなさるということについては、われわれとしては批判すべき限りではございません。したがって、そういうことについてもし疑問がおありなら、ひとつ裁判所当局にお尋ね願いたい。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 いま申すように、裁判官の問題についてわれわれは口を出すべきでない、こういうふうに思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 いいか悪いかを言えば批判じゃありませんか。だから私は、あれをあのとおり承っておく、こういうことでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 私は、法務省の所管のことについてお答えをすれば、それでよかろう。したがって、自分の問題につき、法務省所管については言いますが、何といたしましても裁判所と法務省というものの関係はよく御存じのとおりでありまして、これらは最高裁が最高裁の立場としていろいろなことを処置し、またお話しになる、こういうことであって、われわれとしては承っておく。私どもが法務省としてやっていることが連携があるとあなたがお考えになれば、われわれはそれまで…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 いま申すように、私は単なる私人じゃありません。法務大臣と最高裁長官との関係について申し上げているのです。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 聞いてなくも、そういうことになりますよ。だから、私どもどういう考えでやっておるかということをお聞きください。それならばお答えいたします。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 いまおっしゃるようなことは、憲法解釈上一般人については当然なことであって、そんなことはたいして問題にすべきことではないので、あたりまえのことをおっしゃっておる、こういうことですね。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 前に、いまお答えしているように、そういうことは裁判所にお聞き願いたい。私どもが判決について何か言ったりすれば、あなた方じきに問題にするでしょう。要するに、そういうわけだから、裁判所のおきめになったことは裁判所に聞いてほしい。あなた方も最高裁の局長なり、事務総長をお呼びできるのだから、そちらへひとつお尋ね願いたい。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 何も介入なんて問題は起きておらない。あなたは何か国家はえらいものだ、こういうふうな誤解でもしておるんじゃないか。国といえども訴訟の当事者の一人にすぎない。だから訴訟上行使し得る合理的な手段というものは当然使うべきでありまして、何も裁判の介入じゃありません。しかもわれわれが決定するのじゃない。裁判所が決定する。われわれの忌避の申し立てがよいか悪いかはわれわれが決定するのではありません。裁判所におまかせしてある。私は何も悪い…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 これは重大なことはわかり切ったことです。重大だから新聞も大きく扱うし、またこちらも終戦後初めてだ、こういうことでありますが、当事者としては、どうしても公正な裁判を希望する、また、したがって外部的に見て多少のそういう疑いがあれば、こういう手続をとるということは当然の訴訟上の権利であり手続にすぎない。だから、結局内容の問題はここで議論してもしようがない。ここできめるものじゃありません。これは裁判所がきめるのです。したがって、…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 これは単なる訴訟手続上の問題でありまして、法務大臣が独断専行した、こういうことははっきり申し上げておきます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 これはいろいろの批判があるから問題になるのです。賛成する人もあるし反対する人もあるし、それぞれの立場でこれはおっしゃる。だからして、その是非善悪というものは結局裁判所できめてもらう、こういうことでございますし、これは何もわれわれが今後もこういうことをどんどんやりますなんということは申し上げません。具体的な事例に従って、要するに外部的に見て公正な判決が得られるかどうかについてもし疑いのある場合においてやるだけでありまして、…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 私は委員長にひとつ申し上げておきたいのでありますが、ただいまいろいろ論議をいただいていることは、これは裁判に係属中の問題でありまして、いまもう横路委員は裁判官みたいな発言でもあるような錯覚を私どもに起こさせるような発言をされておる。札幌地方裁判所で却下されるだろう、あるいは最高裁までとか、いろいろなことをおっしゃっておりますが、この席でこういうことを論議するのは適当でない、したがって答弁をこれ以上いたしたくないと思います…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 私は最初からそう思っているのです。この席で、まるで裁判所の議論みたいなことをおやりになる、こういうことは適当でないというふうに思っております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 行政府でとった処分、これは法務省の当事者は国家だから行政府ということになるが、この問題は札幌地方裁判所で審理をしている。その問題をここでもっていまのように裁判所の立場であるかどうか知らぬが、先ばしった議論をされるということは、私は適当でないと思うということを委員長に申し上げておるのです。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 私は、実はうかつにして、就任後しばらくたってから監獄法というものがあることを知って、まことに驚嘆をいたした。いま監獄というものはありません。全部刑務所になっておる。組織規程なり設置法ではみんなそうなっておるのに、まだ監獄法が直らない。これは、法務省の非常な醜態、怠慢だと思うのです。したがって、かようなものが、憲法制定後、明治四十一年のものがいまだにそのままあって、そうして、刑務行政というものが、めちゃくちゃとは申しません…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 いまおっしゃるようなことが問題になっておりますが、私は、この際、全面的に改正をしたい、したがって、実は皆さん方からも御意見を承って、ひとつりっぱなものにしたい、こういうふうに考えております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 私もいまおっしゃるようなことであれば適当でない、かように考えます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 用便とか食事の際には、手錠をはめたままでなくて、はずしておるそうであります。また寝るときにもかけかえる、こういうことでありますが、いずれにしましても、私はこういうような方法は、あまり長期にわたるということは適当でない。これらのこともぜひ改正の際には考えたい、かように考えております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 御意見は非常にごもっともな点がございますので、ぜひひとつ参考として法改正のときに考えたい、かように思います。