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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1970/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
自由民主党法務大臣1970/05/08

63衆議院 法務委員会 第24号

○小林国務大臣 これは非常にごもっともなお尋ねでございまして、私が法務大臣になりまして驚嘆した一つのものがこの法律でございます。明治二十三年の民事訴訟費用法、それを昭和十九年からかような取り扱いをしておるということは、私はやはり法務省としては怠慢のそしりを免れない、かように考えておりまして、先般参議院の法務委員会におきましても、この法律案は相当に進捗をいたしておる、私の指示によりまして、事務当局も次の国会には提出できる、こういうことを言…

自由民主党法務大臣1970/05/08

63衆議院 法務委員会 第24号

○小林国務大臣 いまお話しを承ったのでありますが、私ももうそのとおりだ、こういうふうに思います。したがって、今後の行政処分についても、お話しの趣旨をくんでひとつ対処いたしたい、かように考えます。

自由民主党法務大臣1970/05/08

63衆議院 法務委員会 第24号

○小林国務大臣 先ほどからもお話がありましたように、これらのことは担当の看守だけでできる問題ではありません。当然いまの刑務所の幹部が関与しておった、少なくとも黙認した、こういうことは私は事実であろう、かように考えるのでありまして、このことをもとにして今後の刑務所の機構とかあるいは運営とかいうようなことについても考えていかなければならぬと思うのであります。この席でも申し上げたと思いますが、監獄法などというものも、明治四十一年のものがまだそ…

自由民主党法務大臣1970/05/08

63衆議院 法務委員会 第24号

○小林国務大臣 御注意のことはまことにごもっともでありますので、私もひとつ運営の上においてぜひさようことを実現させたい、かように考えます。

自由民主党法務大臣1970/05/08

63衆議院 法務委員会 第24号

○小林国務大臣 静岡の事件は、やはり先ほどからお話しのありましたように、単なる担当の看守だけの問題でない、幹部がある程度関与しておる、黙認しておる、こういうようなことは私はそのとおりだろうと思います。そういうふうな静岡事件を契機として、全体の収容施設について考えてまいりたい。各刑務所にはいわゆる問題の受刑者等もおる、これはそれらのことも特にひとつどういうふうな扱いをしておるか、いわゆる問題とされておる受刑者も相当な数おるということでござ…

自由民主党法務大臣1970/05/08

63衆議院 法務委員会 第24号

○小林国務大臣 これはおっしゃるとおりだと思います。私もしろうとであって第三者としては、矯正局長から、ほうちょうのこと、やすりの授受のことはわかりません、こういう報告を受けたとき、私も全くあ然としたのであります。所内のこういうことがわからないということが私にもわからない。しかし、何としてもわからない、いまの行政調査の範囲においてわかりません、こういう報告でありまして、私も実はしろうととして皆さんと同じような立場において、刑務所の中はそん…

自由民主党法務大臣1970/05/08

63衆議院 法務委員会 第24号

○小林国務大臣 昨日その決定があったのでございまして、この忌避の申し立てをしたことにつきましては、世上いろいろの議論があります。まことによくやった、当然だと言う人もあれば、きわめて遺憾である、こういう説もあるのでありまして、まあこれは当然なことであります。しかし、訴訟手続上、政府といえども単なる一訴訟当事者にすぎない。したがって、訴訟上の合理的な手段をとるというのはきわめてあたりまえのことである。こういうことでありまして、この事件につき…

自由民主党法務大臣1970/05/08

63衆議院 法務委員会 第24号

○小林国務大臣 これはあわてて出した忌避じゃございません。十分に慎重に検討した結果出した申し立てであります。したがって、それを裁判所がどういう決定をしようが、何も恥の上塗りなどということはありません。これは訴訟手続としてやったことを、裁判所がどういう決定をしたにしても、われわれとしてはわれわれの考えをもってやっておるのでありまして、したがって、たとえば今後抗告するかせぬかは別として、その上抗告をしたところで、恥の上塗りなどということは絶…

自由民主党法務大臣1970/05/08

63衆議院 法務委員会 第24号

○小林国務大臣 ただいま、私が高裁や最高裁に期待しているというようなことは申しておりません。衆議院の内閣委員の横路委員がそういう発言をされておるから、きのう抗告をするなという発言があった、そうしてあなたは高裁や最高裁に期待をしておる、こういう発言があったということを私が御披露申し上げただけで、私は別に期待はいたしておりません。その点は誤解のないように願いたいのでございます。 なお、忌避の問題自体は、私どもは、いろいろ言われておりますが、…

自由民主党法務大臣1970/05/07

63衆議院 内閣委員会 第23号

○小林国務大臣 いまお述べになったようなことも、そういう批判はあることは私も承知しております。役所としましてはどうもやはりそのときの事情で、適法に行なわれる、こういうことだけを考えておって、先のほうの事情とかあるいは見通しとか、こういうものはわりあいに軽視するか無視するか、そのときの事情で、そのとき適法であればよい、こういうふうな考え方でやっておりまして、私はやはりこういうふうなことはあまり感心することではないと思うのでございます。結局…

自由民主党法務大臣1970/05/07

63衆議院 内閣委員会 第23号

○小林国務大臣 きょう決定が出たようでありますが、まだ決定の理由、こういうものもわれわれ了知いたしておりません。したがって、正式な決定書が送達されて、これを検討の上で適当な処置をとりたいということで、まだ結論を出すような時期に至っておりません。

自由民主党法務大臣1970/05/07

63衆議院 内閣委員会 第23号

○小林国務大臣 それはもうあなたの意見でありまして、あのことについてお話し申し上げたように、賛成もあれば不賛成もあるし、ただ国民が反対するとか、国民が不安を持つとかは、一部の国民にはありましょう、しかしそれは全体の国民ではない。要するに民主政治においては多数の意見というものが尊重さるべきものである、これは当然なことでありまして、この問題についてあなたは反対だが、また賛成の方もたくさんおられる、こういうことでありまして、いまの決定の理由等…

自由民主党法務大臣1970/05/07

63衆議院 内閣委員会 第23号

○小林国務大臣 いまのあなたのおっしゃるのは、われわれはまだそういう決定を見ておらないので、したがって……。(横路委員「報告は受けているのでしょう」と呼ぶ)まだ受けていません。それだからして、いま結論的にここで申し上げるわけにはまいらぬ。あなたは抗告すべきでないという、それはあなたの御意見として承っておきます。

自由民主党法務大臣1970/05/07

63衆議院 内閣委員会 第23号

○小林国務大臣 これはもう当然のことであります。

自由民主党法務大臣1970/05/07

63衆議院 内閣委員会 第23号

○小林国務大臣 できるだけ早く結論を出しましょう。

自由民主党法務大臣1970/05/07

63衆議院 内閣委員会 第23号

○小林国務大臣 私も申し上げておきますが、これはもう慎重にやるのは当然であります。あなたも実はきのう余分なことを言って、第一審に期待せぬで、あなた方は高裁か最高裁を期待しておることだろう、余分なことまであなたもおっしゃられた。(横路委員「それは、だって実際そうでしょう」と呼ぶ)いずれにしても……。(横路委員「法律家の中で通る議論じゃないですよ」と呼ぶ)いずれにしましても、あなたの御意見は、ひとつ十分承っておきまして、参考にいたします。

自由民主党法務大臣1970/05/07

63参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) この種の忌避は、訴訟手続上当然の権利でありますが、慎重にやるべしと、こういう御意見には、私も同調するのでございます。

自由民主党法務大臣1970/05/07

63参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) 私どもはその件について十分検討をした結果の結論でございまして、慎重さにおいて欠けておったとは思いません。

自由民主党法務大臣1970/05/07

63参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) これはもうはっきり申し上げて、思想がどうのこうのなんということは書いておりません。これらの問題を総合して、公正な裁判をなすことについて外部的に疑いが持たれる、こういう趣旨であるのでございまして、彼がどういう思想だからどうということはこの面にも書いてないのでございます。また、青法協はどうのこうの、会員であるからということでもって特に出しておるという問題でもありません。これが慎重を欠いたか欠かないかということは、そ…

自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○小林国務大臣 どのようにと申して、要するに判決というものはりっぱなもので尊重しなければならぬ、こういうことだけでございます。 それから、西郷法務大臣が何か言うたことがあるそうでありますが、これはすぐお取り消しに当時なったようでございまして、その後、何ら尾を引いている問題ではございません。