小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 これはいろいろな関係がありまして、無制限というわけにもなかなかまいらぬと思いますが、やはりそういう気持ちはひとつ持ってやりたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 法務省の立場といたしましては、帰りたい方はやはり人道的な立場でお帰り願うことはきわめて適当である、こういうように考えております。その考えは変わりません。したがっていまは赤十字同士の話にまかせてある、こういうことでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 いままたあらためてお聞きになったから、私は入管局長に聞いたが、まかしてあるそうでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 いまのすでに帰りたい、こういう方々が帰ることについてはいま入管局長がお答えしたように、何らの支障がない。またそれはぜひ実現させたい、こういうふうに考えております。いずれにいたしましても、いまの受田委員のお話は私もそういう方向にひとつ考えていきたい、かように考えております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 私は実は監獄法などというものはもうない、こういうふうに考えておったが、これがあることを知りまして驚嘆いたしたのでございます。先般この委員会でも横路委員からお話がありまして、監獄法は全面的に改正することにして次の国会に提案をし、皆さんの御審議をいただきたい、かようにこの席で明言をいたしておるのでありまして、お話しのようなことは全部改めなければならぬ、かように考えております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 そのほかのことも同様でありまして、監獄法の改正の際に、これらの用語等についてもできるだけいまの時勢に合うように直したい、かように考えております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 ことしの暮れの国会に出したい、こういうふうに考えております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 これらの用語の問題は、皆さんのお考えもお聞きしていろいろ考えていきたいと思いますが、とにかく全体について非常に時勢おくれ、明治四十一年に成立した法律であります。これは非常に時勢に合わない。したがって、それらの用語等も含めて全面的に改正をいたしたい、こういうふうに考えております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 正直に申してそのことはまだ私の頭になかったのでありますけれども、御注意をいただきましたから、検討をいたします。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 よくわかりました。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 こういう問題はいずれの席においても慎重に扱えということでありまして、私どもいま却下の決定の理由を検討いたしておりますので、慎重に考えていきたい。したがって、いま結論を持っておりません。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 そういう事例はないそうであります。しかし、これは何か行政が介入したというような誤解をされておりますが、国家も訴訟では単なる一当事者にすぎません。したがって、当事者として訴訟上許されている合理的手段、手続をとるということは、別段介入とかなんとかいうさような問題では絶対にない、かように私は考えております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 何か法律の規定によって、国が相手の当事者である場合には法務大臣が訴訟指揮をする、こういうことになっておるそうでありまして、その決定は私がいたしたのであります。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 これはまあ農林大臣の名前で訴訟が出されている、こういうことでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 私はむずかしい法律のことばは知りませんが、私にこれでよろしいか、こういうことを言われたから、よろしい、こう言ったのは、やはり私の考えを最後に示した、こういうことでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 これは独断専行ということばが悪ければ直しますが、私は知らぬなんということはやはり責任者として言うべきでないんで、お話しのように、私がよろしいと言わなければ忌避はしなかったでしょう。したがって、私が責任あることでありますが、それが法律による指揮かどうか私は知りませんが、とにかく指定代理人というものの名前でこの忌避の申請はいたしておる。それをするについて、私の補助者が私の了解を得て、私がよろしいと言わなければやらなかったでし…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 これは忌避の申し立てをしたのは指定代理人がしておるのです。指定代理人がするについて、事が重要だし私の任命した指定代理人が当事者になっておる。したがって、これだけの問題になれば大きな問題ですから、指定代理人だけでは思案がつかなかった、そうして私の意向を聞いた、こういうことでございますから、やかましくいって指揮かどうか、これは別といたしまして、要するにこれは内部問題として、問題が重要なだけに大臣に聞いてやろう、こういうことで…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 私が申し上げておるのは、皆さんがこれほど問題にするような大きな事項であります。したがって、普通これは指定代理人がやったことでありますなんということは私としては無責任だ、こういうふうに思うのです。それだから事実ありのままに私は申し上げておるのでありまして、それがむずかしい法律上どうなるかということは別にいたしまして、当事者が、私の任命した指定代理人が、これを申し立ていたします、よろしゅうございますか——こういうことは私は実…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 私からちょっと、この前も委員長に申し上げたのでありますが、理由がどうにもなっておらぬぞ——これは裁判所のきめる問題でありまして、ここで一つ一つ御指摘を受けてそしてわれわれのほうから答弁する筋ではありません。大体もうこの前裁判所も、われわれの疎明資料に基づいて決定されておる、こういうことでありますから、こういうふうな裁判所的なことをここでいろいろお答えすることはなかなか困難である、そういうことを私はこの前も委員長にお願いし…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 私がただいま申し上げたように、いまの指定代理人が出した忌避の申し立ての理由、疎明、こういうものを裁判所が価値判断をして決定をされる、こういうことでございますから、いまのような、これをやることが適当かどうかということは、要するに見方の相違。私どもは適当だと思ってやったし、あなた方は適当でない、こういうことでありまして、これは考え方、見方の違いだというふうにわれわれは申し上げざるを得ません。