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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
日本社会党1970/05/12

63参議院 法務委員会 第15号

○小林武君 日弁連という同じ専門家の集団に対しても、いまのような問題点があるわけですからね。この点は、別に政策の違いとかなんとかいうことじゃないと思うのですよ。これは社会党と自民党との間の政策の違いとかなんとかいうことはちょっと性格が違うと思う。しかも、最近においては、同じ試験を受けて、同じところで修習をして、そうしてやるというような形になっております。いわば一体感のきわめて出るような形、そういうことでもありますし、法廷においていろいろ…

日本社会党1970/05/12

63参議院 法務委員会 第15号

○小林武君 そうすると、これからはどうなんですか。特任判事というものは、何といいますか、だんだんふえていく。そして、先ほど来の御答弁ですというと、性格が変わっておらないとおっしゃるわけですから、そういうことになりますというと、特任判事による、国民にとっては非常に便利な、安心してある意味の相談も持っていけるような、しかも正しい裁判の手続もしてくれる、こういうものはさらに充実していく、そういうことで特任判事というものはふえていくと、こう見て…

日本社会党1970/05/12

63参議院 法務委員会 第15号

○小林武君 簡易裁判所というものが今度改正になれば一そう、性格の問題もあるけれども、仕事の量もふえてくる。そのことについて、そこで仕事に従事している人たちの労働力といいますか、労働過重にわたるような状況がいま非常に問題になっているようでありますけれども、さような事実はございませんか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 法務委員会 第15号

○小林武君 これはやはり、上級のほうのあれから見れば、そう見えるでしょうね。なかなかしかし、ところによっては必ずしもそうでないところもあるのじゃないですか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 法務委員会 第15号

○小林武君 特任判事というのは、なる場合には、選考といいますか、試験といいますか、これはどういう手続でやられているわけですか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 法務委員会 第15号

○小林武君 これはたいへんむずかしい試験だというふうに聞いているのですが。

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○小林武君 なるべく短時間で質問を終わりますが、私は防衛庁長官が、この間、本会議で直ちにいまの発言についてこれを取り消し、こうこうこういうことでございましたというような御答弁をされた。私はそれを長官が言いそこねて、これを訂正したというふうには受け取っていないわけです。そういう考え方があるから、また、私の党といたしましても、長官の真意を承りたい、こういうことで先ほど来いろいろな議論がされておるわけでありますが、私は中曽根長官について詳しく…

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○小林武君 まあいまの、ことばとしてはちょっと受け取れないのですけれども、たとえば旧式なアメリカの貸与品を新しいものに変えるというような意味が自主防衛論でもなければ、あなたのおっしゃる自主防衛五原則の中の日米安保条約、安保体制を補完的な役割りにするということの意味にはならないように思うわけであります。少なくとも補完的という立場に、そこまで下げるとすれば、あなたはやはり防衛庁長官として第四次防というものを計画されておる、その点についての検…

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○小林武君 ちょっとぼくもその点は言いのがれのような気がするのです。アメリカが果たしてきた役割り、その役割りについて日本がどれだけの協力をしなければならぬかという、あるいはさらに日本の自衛力というようなものをもっと高めることによって、みずからの問題はみずからの手で守るのだと、こういう原則は、これはあなたの党並びにいまの政府の私は方針だと思って間違いないと思う。それを目ざしておるわけでしょう。その場合、アジアにおけるところの責任の協調とい…

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○小林武君 現在、原子力潜水艦をつくれば、これは問題だという、原子力基本法に違反するという考え方のようであります。しかし、私はその場において大臣の答弁を聞いたわけではありませんから、速記録等をもって大体推察すれば、大臣はかなり先の見通しを立てた一つの発言をなさっていると、こう思っているわけです。私も実は原子力船をつくるときに科学技術特別委員会の委員で賛成したほうです。それは平和利用ということであるからです。ただ、私はあなたに御注文申し上…

自由民主党法務大臣1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○小林国務大臣 いろいろの御意見ごもっともと存じますので、これからも法務当局においては、ひとつ責任をもって、地元の御意見も聴取をいたしまして適当に処置してまいりたい、かように考えます。

自由民主党法務大臣1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○小林国務大臣 これはもういまのお話のように、昭和四十三年の三月に未決拘置監ですか、これができて、いまのところ建物としてはりっぱだ、こういうことになっておりますが、実はこれにつきましては、大出委員のところにもお話があったようでございますが、住民あるいは横浜市からまだあらためて移転要請が出ておりません。だからこれからの問題としていろいろ御希望が出ると思いますが、その上でひとつ御相談申し上げたい、こういうことになっております。法務省としては…

自由民主党法務大臣1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○小林国務大臣 これはまあお話しのように、一部整備ができた。他のほうも市と協議の上で、おそらく近く整備が完成する。こういうふうに予定を立てております。 それから、なお、移転問題については、どうせなかなか、ちょっとの間にやれるわけじゃありませんから、市のほうで希望があるなら正式に申し出をいただいて、そして御相談をしていく、こういうことにいたしたいと存じますから、さように、もしおついでがあるなら、市のほうにも御連絡を願います。

自由民主党法務大臣1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○小林国務大臣 これは御承知のとおり、もう長い間相談をされております。それで、諸外国などもいままで、年齢引き下げか引き上げか、とにかく、そのことはもうほとんどが実施されておる。それから、日本におきましても、もう戦前は、いまの十八、十九はいわゆるおとな扱いしておった。アメリカさんが来て変えた——まあこれは言い過ぎかもしれませんが、しかし、事実はそう。そういうわけでありまして、私は、いまぜひやらなければならぬか、こういうことになると、それは…

自由民主党法務大臣1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○小林国務大臣 穏やかでなければ訂正することは一向差しつかえありませんが、しかしとにかく結果は交通反則金をかけることになった。どういう事情であろうが、やはりそこまで引き下げなければならなかった事情が交通取り締まりの上であるのでしょう。しかしこのことは私は別に例とはいたしません。例とすることはやめます。しかし結果的にはそういう事例が一つ出てきたということは一つの大きな……

自由民主党法務大臣1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○小林国務大臣 それじゃそういうようなことは直しておいてけっこうです。しかしとにかくいろいろな議論があるが、これは結局だれがきめるか。やはり最後は国会できめていただく以外にないが、国会できめるのにはだれか出さなければきめようがない。しかしこれはいつまでも放置しておいてはいかぬ。とにかく何らかの方法を講じなければならぬ。こういうふうに私は思っております。法制審議会に出すというのは、何もわれわれが押しつけてどうこうというのではない。そこで十…

自由民主党法務大臣1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○小林国務大臣 これはこの改正に反対する者がある、また法務省は改正したい、こういうことからして、法務省は所管の省として改正の方向に持っていきたい。これを進めることが何が悪いか。法制審議会にかけることが何が悪いか。その審議会においてどういうふうに取り扱われるかは審議会の問題で、そこでまた裁判所も弁護士も何か意見があるなら、十分戦わしたらよかろうと思います。それからして、かけたあとどんな結論が出るかわかりませんよ。いまあなたのおっしゃるよう…

自由民主党法務大臣1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○小林国務大臣 これは何年も何年も議論してきて——こういうものは大きく申していわゆる政治上の問題、それでとにかくこれを直したい、こういう希望も大きく持っている、そしてまた直すべきでないという意見もある。こういうことになると、ただお互いに言い合っておったって、これはどうですか。もうどうしても公の広場へ持ち出してやればやっただけの値打ちがあるので、お互いに、こそこそとは申しませんが、役所同士で話をしたってらちがあきませんわ。そういうことだか…

自由民主党法務大臣1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○小林国務大臣 ただいまのことに対するお答えではありませんが、私は委員長に申し上げたい。 とにかく、司法制度の本質に関するような議論は、りっぱに法務委員会という場があるから、内閣委員長と法務委員長の御相談の上でひとつ適宜配分をしていただきたい、こういうふうに思うのです。いま法務省設置法という法律をここにお願いしてあるわけですが、それとこれとの関連もどの程度の問題かということもありますから、願わくはいまの本質的な問題はひとつ法務委員会の場…

自由民主党法務大臣1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○小林国務大臣 もうおっしゃること当然でありますから、われわれも十分ひとつ法務委員会でお話を願いたい、かように考えます。