小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○小林国務大臣 人が私の名前を利用することはありますよ、私が知らない間に。そんなことは幾らでもあるんですよ。私は、政岡などとは、この二年くらい会ったこともありません。したがって、かようなことを何かありそうに思ってやることはまことに迷惑だ。これは、もうこれだけはっきり申し上げているのに、まだあなたはおわかりになりませんか。私は関係がない。したがって、放置も何もしておらない。これは政岡がどういうことを言おうと、私はそのことは知らない。私が多…
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○小林国務大臣 私は、いま仰せになるような問題については、一切政治的な責任も社会的な責任も感じておりません。そのことをはっきり申し上げておきます。これだけ言うからには、私もあなた方と同じ政治家の端くれで、いいかげんなことを申しておりません。あなたは、一方的にいろいろなことをおっしゃるが、私としては、ほんとうにこれは迷惑な話で、言いがかりと申せば言いがかり、そういう政岡が私の名前を使ったかどうかなんて、これも、あなたから初めて聞くのであっ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(小林武治君) 先ほど原田委員から、刑務所の事故が付近の住民に非常に迷惑をかける、そのとおりでございまして、ときどきあることは非常に私どもも刑務所の管理上残念なことだと、かように考えておりまして、できるだけもうそういうことのないように今後とも注意してまいりたいと思います。それから、もしそういう事故が起きたら、すぐに警察と共同してやる、当然なことでありますので、これらのことは十分注意してまいりたいと思います。 なお、刑務所の移転…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(小林武治君) これは、お話のように従業員にとってはなかなか大問題でありまして、その生活あるいは子女の教育等についてはいろいろ考えてあげなければいかぬ。黒羽町の場合にはその受け入れの条件と申しますか、受け入れようとする町でそういう便宜をはかる、こういうふうなことに話し合いがついておるようでございます。しかし、いずれにいたしましても、その土地に非常に大きな負担がかかることであるから、私はいままでこれらのことについては法務省と自治…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(小林武治君) これはもうお話のように、遠い原因と近い原因とあるということは当然でありまして、やはり主として青少年の健全育成の問題、あるいは社会教育の問題、あるいはおとなの反省の問題、いろいろのことがあると思いますが、全体としてやはりみんながひとつ反省をするということと同時に、やはり予防的な措置、これは直接の問題でありますが、十分気をつけていかなければならぬというふうに思います。大きく申せば、これはもう社会教育の問題にも十分な…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(小林武治君) 死刑の問題はいろいろ論議がされておりまするが、実は法制審議会におきましても論議の結果、死刑の廃止ということは時期尚早である、しかしなるべく死刑になる犯罪を限定しよう、こういうふうな方向に進んでおるのでありまして、私もこの際、死刑廃止はまだその時期でない、こういうふうに考えております。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(小林武治君) これは人道上の問題ということは、今度の問題に対する反対給付、こういう問題でありますが、やはりあくまで人道的にものを考えていく、こういうことで、そういう考え方はひとつぜひ持ちたいと、こういうふうに思っております。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○小林武君 六十一国会の衆議院における法務委員会の会議録によりますというと、寺田最高裁判所長官代理者の答弁の中に、「私どもも、決して弁護士会との間で完全に話を煮詰めた上で法務省にお願いするという気は、毛頭持っておらないわけでございます。」というのがあるわけです。このことについて、私のような専門家でない者は、かなりの疑義を持つわけです。法曹一元の原則という、法曹の一体化とかいうことを言われておりますし、また私ども今度の問題で、当初において…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○小林武君 まあ、日弁連とどういう関係にあったかということは、われわれ干渉すべきことでもなければ、興味もないわけです。なお、この問題について質問がどういう質問であったかということは、いまお話がございましたけれども、相当何べんも読んでみました。その質問自体の中に、私はまあ、院の違う、しかもよその党の人のあれに干渉がましいことを、批判がましいことを言うことは避けますが、名前をあげてだれだれということは言う必要ないと思いますけれども、やはりこ…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○小林武君 まあ努力を尽くしたとか誠心誠意やったとかいうことは、それはお互いにそれぞれの立場でやられることだと思うのです。これはとにかく国会というところでは、与党があり、野党があり、数でものを言うというふうな場所ですけれども、そういう立党の精神の違うところのものが議論するという場合に、それは全力をあげてその問題に取り組むという姿勢は、これはもう政府側といえども、それから議員といえども、何ら変わるものではない。しかし、問題は、そういう見解…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○小林武君 私はまあ、岡澤委員が質問されて、そうしてこの方は弁護士らしいのですけれども、弁護士というものは一言居士が多くて、そうして日弁連という団体は意思統一などというようなものはできないというような議論をされているようです。されています。そのことを受けてなされる答弁というものは、私は苦労されていることはよくわかりますけれども、よほど慎重なはっきりした御答弁をいただきたい。その際、委員長として——これはここの委員長ではありませんからあれ…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○小林武君 そこらは、われわれしろうととしては、そういう発言にはなかなか、なるほどそうかなとは言いかねる。今度の改正というのは、大体昭和二十九年の改正に端を発しているということを、まあようやくこのごろわかりました。昭和二十九年というと、私にとってはなかなかこれは忘れられない昭和二十九年ですよ。この年に教育の中立性確保に関する法律というのが出て、日本の教育が大きく方向転換する時期なんです。それと関係あるかどうか知りませんけれども、昭和二十…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○小林武君 どうも何かそこらあたりが、何といいますか、法律の専門家で、そのものぴしゃりと論理的に説明されたというふうには受け取れないのですね。後ほどひとつ、国会軽視かどうかは別として、申し上げたいのですけれども、第九十二帝国議会衆議院における第十一号裁判所法案委員会での司法大臣木村篤太郎の答弁がここにありますが、「新憲法実施とともに、裁判所の制度は面目を一新するのであります。この際にぜひとも裁判の民主化ということを取入れなくてはならぬと…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○小林武君 その答弁はちょっとどうもぼくは……。 その前に、簡易裁判所というものはそもそもどういう性格を持って生まれてきたかということが、これは国民にとっては大事なことなんですよ。そのことについて、これはこの間亀田さんもこれ触れられたのではないかと思ったのですが、最高裁判所事務総局総務局のまとめた「わが国における裁判制度の沿革」、その資料によれば、「違警罪即決令の廃止等に伴い、軽犯罪に対する簡易迅速な裁判機構が必要とされるにいたったこと…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○小林武君 いや、これ何とかそこのところ、しろうとにわかるように言ってもらわぬと困るので、どうもそこのところがしっくりしないですね。私は、かりに簡易裁判所というものは、とにかく先ほど来何べんも言っているように、新たなものとして生まれた、新憲法下における裁判の民主化というたてまえから、しかもその中には特任の裁判官というものも考えられた、新たな機構として生まれたそういうものが、区裁判所とはそう違いはございません——われわれ簡単に言えば、多少…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○小林武君 どうも同じことを繰り返していても時間は来るしあれですけれども、どうですか、これは亀田委員がこの前のときに、「法律時報」か何かのことを取り上げたときに、法務省自体がそのことを認めているという例にあげた。私もいまそれを持ってきたのですけれども、「簡易裁判所も、終戦後発足した制度であるが、発足後年を経るに従い、次第に、いわゆる区裁判所化して、今日では、民事の督促、和解、調停事件等、刑事の略式、交通事件等を別とすれば、その手続は、地…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○小林武君 これはそうだと思うんだが、七六ページ、七七ページ、「法曹時報」か何かからだったかな、その中からとったものですよ。きのうとにかく持ってきた、写してきた。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○小林武君 私に言わせれば、それは答弁ではないと思うんですね、かみ合わないですから。私は問題を提起しているんですから、それは少なくとも事実に即してぼくは言っていると思うんです。裁判所法の中における簡易裁判所に対する日弁連なりあるいはその他の全司法の労働組合なりの主張というものが間違っているというなら、それは違います。そんなことは裁判所法にありませんというなら、別ですよ。あるいは、そのときの提案趣旨の説明の木村篤太郎氏の発言というのは、そ…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○小林武君 そこがぼくは、初めてこの法務委員会の委員になったわけですから、初めてこの法律案を見たときには、きわめてすなおに、物価の変動によって、なるほどなあと、計算してみたらそのくらいになるのかなあと理解しながら読んだ。しかし、やっぱり法務委員ですから、これがぴんからきりまであったところで、まあ法務委員ですから、やはりいろいろな点で検討しなくては、国民にもすまぬし、提案された政府にもこれは義務を尽くしたことにならぬから、それで、私なりに…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○小林武君 それでは、少し別な角度からやはり問題をながめることにして、日弁連とのいままでの議論で、日弁連を納得させられなかった点はどこですか。話し合い幾らか持たれたわけでしょう。項目をあげてひとつやってみてください。どこが食い違っているのか。