小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1970/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○小林国務大臣 これは松本委員がそういうふうに思っておられるということで、そういう御意見もありましょう。そういうことを承っておきます。あなたがそういう発言をされたということは、また検察官にも参考になる、かように考えます。
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○小林国務大臣 いまお話がありましたが、検察というのは予断とか単に見込みとか、そういうもので捜索するなんということは、これはもうどなたも了承されない。したがって専門的なことばを私が教わったことによると、捜索の端緒がなければできない。端緒というものは、あるいは警察から送られてくる、あるいは告発があった、告訴があった、こういうことでございますから、いまのような問題、場合によっては横領罪になるかもしれません。したがって警察がもし書類送検をされ…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○小林国務大臣 申し上げますが、いま捜査をしておる、こういうことでございますから、やがて様子がわかる、そういうふうに思います。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○小林武君 矯正局長にお尋ねをいたします。 羽山矯正局長になりましたときに、「時の人」の欄を私見たんですけれども、その「時の人」の欄に、「矯正局長というポストは割りが合わない」ポストであるということが書かれておりました。前の局長も、思わざることにあいまして責任をとらざるを得なかった。その前の矯正局長もそうだった。二代連続の更迭ということでありまして、なるほど問題の多いところと、こう思うわけです。なおその問題点が、これはどういうことだろう…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○小林武君 若干局長の答弁については納得いかないところがございます。正直に何でも言ったほうがいいですが、たとえば発覚の端緒が異常であるというようなこと、これはもう発覚の端緒が何であろうとかんであろうと、そういう事実が存在したということが異常な事態なんですよ。異常であったということは、いまも局長が言われましたように、刑務所長も知らなければだれも知らぬ、そういう事態にあるのであって、これは何か弁護人がそれについて責任を負わなければならぬとは…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○小林武君 何だか心もとないような話ですけれども、私は、少年法の改正というものにいまの法務大臣、たいへん力まられて——私は少年法の改正もさることながら、もっと監獄法というようなものを、軽視するといいますか、いつになるやらというお話の中にも問題点があると思うのです。私はそうではないと思うのです。監獄法というようなものを、いま局長も御答弁なさいましたが、合法的な一つの国と犯罪人との間の法律関係としてとにかく見ていくという考え方、き然たる態度…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○小林武君 最後に申し上げたいのは、私はいろいろ今度の事件などを考えまして、いま局長からお話しになった監獄法の何といいますか、付属法規といいますか、そういうものに具体的なことはゆだねられると思うのですが、これは法務省矯正局参事官の朝倉さんの監獄法施行規則の一部改正についての文書を読ましてもらいました。私はこれについてはかなり異見があるわけであります。なるほど重箱のすみをほじくるような規則というものは、適用、運用の上においてかえってむずか…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○小林武君 ここで警察で言っておる十九件、これは六月の四日までですけれども、六月の四日までの分が十九件になっていますね、いわゆる朝鮮の高校の生徒たちが乱暴を受けたというのは。ところがこれについて、東京朝鮮中高級学校の出したのは二十九件ですから、これは認知できなかったのが十件ある。そこで、あなたがいまおっしゃった、しかけた、しかけないというのは、多少ことばの上でちょっとあれだが、しかし人数の多いほう、いわゆる優勢なほうがしかけたと、こうあ…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○小林武君 あなたのほうの資料というのは、ぼくはよくわからぬです。もうほんとうに、この発生件数が書いてあって、検挙件数を書いて人数がある。しかし、どっちが信頼できるかと言ったら、朝鮮中高級高校のほうは、いつ何線のところで、何駅で、そして相手方はどこの学校で何人くらい、はっきり何人と書いてある。こちらのほうは何という名前のやられたのは生徒であるか、こういうことが書いてある。そして片一方は八百二十三名、朝鮮のほうは六十三名、こういうことにな…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○小林武君 私は考えてもらいたいと思うのは、この報情の出どころというのが電車の中で聞いた。これは警視庁少年第二課の萩原庶務係が言うんですよ。電車の中で聞いた。なお、そのことについては、先ほど私が名前をあげた茂木管理官が、情報の出所について次のような説明をしているんです。東洋商業高校生が電車の中で、朝高生が総武線の日本高校生を襲撃するらしいと話しているのを安田学園高校生から聞き、これを安田学園高校の担任の教師に伝え、この教師が本所署へ、本…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○小林武君 まあそういうことをおっしゃるから一言だけ言っておきますけれども、教育的な解決のしかただとすると、私に言わせれば、それは妥当なことじゃないですよ。朝鮮の高校生が二百人も集まって乱暴すると言っている、だからおまえさんたち気をつけろ、そういう言い方は、ほんとうにそういう事実があるならばこれは別だけれども、お互いが、いまあなたがおっしゃるように、両方がエキサイトするような問題があるならば、あなたのほうの見ているあれが——私はまた別な…
第63回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) 事務総長と同意見であります。
第63回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨にありますように、司法において適正に正義が実現できることは、ひとしく国民の望むところでありますので、政府としても慎重に検討してまいりたい所存であります。
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○小林国務大臣 よくお調べになって、責任ある発言をしていただきたい、こういうふうに思いますが、私は、昭和四十一年かに三島にそういう教育機関ができる、こういうことを聞いて、子女の教育のために私が役に立つならばお引き受けをいたしましょう、その際私は創立者の小野正美氏に対して、私は財政問題は一切関係いたしません、また学校からは報酬、日当、旅費等は一切いただきません、そういうことを小野正美氏が承諾をするならば、私がその職を引き受けてあげましょう…
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○小林国務大臣 学長は学校経営者ではありません。これは単なる学校の事務をやるだけでありまして、したがって、登記所がどういうふうになっておるか、そういうことはあなたも御承知のように自分でそういうことをやりますか、学校の事務でおやりになるのです。私がやめた以上は正当な処置がしてある、こういうふうに思うのは当然のことであります。これは一々確認しますか、自分のあれがどうなっているかということを。これは事務にもし怠慢があるとすればそういうことがあ…
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○小林国務大臣 私は一月から法務大臣になったのでありまして、したがって、いまは法律の番人あるいは法律を守る。しかし、その当時は法務大臣ではありません。それからして皆さん御承知のように一々事務手続を私が関与するわけではありません。私がやめた以上は学校の事務当局が正当におやりになっていると思います。これはあたりまえのことであります。もし欠けておったならば、学校当局の事務当局が怠慢であった、こういうことでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○小林国務大臣 初めにお断わりしている。私は財政には一切関係しない。わずか一年や二年しか関係しておりません。したがって、そんなことを知るはずもございません。大学の学長というのは財政などに口を出すべき筋合いのものじゃない。これは学校法人の理事長が一切の責任を負ってやるべき問題でありまして、そのくらいのことはひとつ御理解をいただかないと困ります。
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○小林国務大臣 そういうことをもし言う人があるとすれば、極端な捏造で、絶対事実はありません。私は昭和四十二年の九月以来は学校に全然関係しておりません。どなたも相談に来ておりません。したがって、それらのことを知るはずもありません。
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○小林国務大臣 あなた、どこかから一方的に変な話を聞いてきておっしゃっておるが、そういう事実はありません。私は一切関知、関係しておりません。これくらいはっきり言うて……。必要なら対決をさせたらどうですか、あなたにそういう報告をした人と。
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○小林国務大臣 これはもうよくおわかりでしょうが、学校をどうするこうするなんて経営とか財政にはタッチしないと初めからはっきりお断わりしてあるから、私に御相談なさるようなことなどだれもありません。一度も相談を受けたことはありません。また、政岡自身も私が理事長にしたわけじゃない。彼が何かの理由によって理事長になったので、その後交渉はございません。私は、実はこれは率直に申せば、この法務委員会も、貴重な時間でございますから、もう少し何か筋の通っ…