P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○小林国務大臣 実はやはりほんとうに狂暴な、どうにもならぬ人もおるだろうと思いますが、やはり何らかの方法を、ただ全廃だけで済ますわけにいかない事情があろう、そういうこともぜひ考えなければならぬ。一般的にはこれはやめたほうがよかろう。しかし何らか適当な、かわるものが考えられなければならない、こういうふうな気が私はいたします。

自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○小林国務大臣 極端な場合にはやはり何らかの手段が必要だろうと思いますが、適当な手段を考えて、やめるようにひとつしたい、かように考えます。

自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○小林国務大臣 実は私は、刑務所作業会計という特別会計をつくりたい、こういうことで大蔵省にもいま働きかけておりますが、この点だけは今度の監獄法と一緒にはどうか、こういうふうな考え方を持っております。監獄法のほうを先にやってからでどうかという話がありますが、私は実は最初からこれが一般会計になっていることがいろいろの問題の原因になっておる、したがって、会計を別途にして明らかにして、いま申すように、単なる賞与ではない、ある程度の賃金的なものを…

自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○小林国務大臣 その点はいろいろの機会に私は申したのでありますが、私ども良識的に考えて、あり得べからざることが起きた、まことにあ然たる事実である、こういうふうに考えて、まことに恐縮をいたしておるのであります。いろいろ調べました結果を聞いておりますと、やはりどうも非常にふしぎな事件だと思いますが、いまのところやはり刑務所の管理のずさん、あるいはいまの監督の無責任さ、こういうふうなことに帰する以外にはないというふうな結論をいたしております。…

自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○小林国務大臣 大体事実であります。

自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○小林国務大臣 私もいろいろ聞いてみたのでありますが、どうもやはり彼の食生活の特殊性からいうて豚の足というものを非常に愛好した。これはもうどうしたって相当な刃物がなければ処理できないということでございますので、どうも私の見るところではやはりそのための必要なものであった、こういうふうに思わざるを得ないのであります。それで自殺とかいろいろなことを言っておりますが、刑務所としてはそんないろいろなことを考える余地はありません。刑務所は被疑者なり…

自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○小林国務大臣 私の見るところでは、そういうことを実行しなかった。たとえば部屋を見回っても、ある程度承知でそのまま見のがしておった。おそらく刑務所の幹部というか相当な人が了解しておったから見回る人も承知の上でそういうものを見のがしておった、また身体検査等もしておらない。要するに規則を無視して、そういうやるべきこともやってなかった、こう言わざるを得ません。

自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○小林国務大臣 いまおとがめがありますが、これはごもっともで、ばかばかしいというのは、ばかばかしいからそういうふうに思う。私も背景がわかればばかばかしいとは思いません。しかしどう考えても、いまのところわれわれには背景が浮かばない。だからして先ほども何かあるならむしろ教えてほしいとまで言っているが、私がいままで聞いた範囲ではまことにふしぎな事件、ばかばかしい事件であります。しかしそのばかばかしい事件の背景がわからない。それからしていま調査…

自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○小林国務大臣 これはお話しのとおりだと私も思います。私もこれの調査、究明した場合に、私に対する報告は何たる調査であるか、私もふしぎでならぬ。ただ刑務所も一つの閉鎖社会のことでございまして、やはり仲間意識か何かあって、私は知っている人があると思うが、どうしても言わない。いまの行政調査の範囲では言わない。しかし私がいま申すように、やはりいまは刑事責任者にも黙否権がある、こういうことでありまして、行政調査ではもうこれ以上出られません。私もよ…

自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○小林国務大臣 これはごもっともな御意見ですが、法務大臣はさような指揮はできない。そんなことをかってにやったら、これはたいへんであります。これは検察庁の立場においておやりになる。もし事実があれば、われわれは告発をする。これは法務省という行政官庁が検察庁に告発をする、こういうたてまえをとらざるを得ない。そういうわけでありまして、われわれもいろいろ調べてもらったが、いわゆるサンズイと称することばがある。逆なサンズイがあるかもしれませんけれど…

自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○小林国務大臣 行政処分なんかで済まそうなどと私は申したことはありません。それはたとえば行政処分にしてもなかなかいまのところやらないのです、ある程度事件が究明されない限りはそれはとれません。刑事処分とは別です。しかしこれはとりあえずやるということでありまして、続いて捜査をすれば、これはまた問題が起きれば追加と申すか刑事処分と申すか、こういうことはいたすわけでありまして、私は行政処分でこれをごまかそうなどと、そういうけちな考えを持っており…

自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○小林国務大臣 それもわかりません、どういう意図でやったか。ですからせっかくの優遇を放棄するようなことを、どういう意図でやったかわからぬ。これはわれわれとしても金自身を調べれば——また幾ら調べたって一応の結論を得るということは期待できない、こういうことでございます。したがっていまのところはわかりません、どういう意図でこういうことをやったか。だから先ほどお話がありましたように、これはやっぱり捜査というふうな問題に移行せざるを得ないというふ…

自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○小林国務大臣 実は、そういうことをして刑務所の職員が何か利益を得るか、こういうことを考えれば、およそ刑務所の職員がさようなことを政治的な意図をもってやるなんということは想像がつきません。それによって刑務所の職員が何か得するか。したがって、もしそういうことがあるとするならば、もっと上のほうの段階でもって何かあったか、こう言わざるを得ないのでありますが、その点がわれわれにはいまのところどうにも見当がつかない。刑務所の職員としては、そんな高…

自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○小林国務大臣 これは、金がほんとうに正直なことを言うて調べに応ずればある程度わかりますが、これはいまのところできません。また、もしあなた方が何か推察するようなことがあるとするならば、刑務所の職員が自分だけでしょって知らぬ顔する必要はありません。これはいまのところ一種の推理小説みたいなことになっている。そういうことが一体あり得るか、私には想像がつかない。これはこれからの課題として、みんなでひとつまた考えてみたいと思いますが、いまのところ…

自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○小林国務大臣 これは、それぞれの受け取り方があるので、それでは延ばしましょうか——これは私の権限でやり得るのだから、あなた方が早いというなら。私は世間に対しては一応けじめはつけておくべきだ。これは私の考えでやれることですから、皆さんがそれはまだ早い、こういうことなら、私もまたそのことを参考として考えます。

自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○小林国務大臣 私は、これはやはり最初から検察庁にやってもらえということまで言ったのですが、役人なり法律関係者は非常にやはり法の解釈を重んじて、みだりに乱すことはできません。だから私が初めから、これはもう調査ができなければ捜査でやりなさいということを言うておりますが、役人の説明を聞くと、なるほどこれは刑事事件として立件するのはむずかしいな、こういうことも私は考えるので、これをやはり乱すことはいけません。やはり理由をつけて、手続を踏んでや…

自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○小林国務大臣 これはもうお話しのとおり、私ども全くあり得べからざることが起きておる、あ然としたということは私もはっきり申し上げ、きわめて残念に存じておるのでございます。取り調べの内容等につきましては、いろいろいまお話がありましたが、これはとにかくもう、たとえば部屋の点検等をしなかった、またしても、あることを承知して見過ごした、また今回の発端になりました面会に行く際にも出刃ぼうちょうを持って面会に行っておった、何も検査しておらなかった、…

自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○小林国務大臣 お話しのとおりだと考えます。したがって、御趣旨に沿って強くこれから善処いたしたい、かように考えます。

自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○小林国務大臣 いま局長に御質問なさったわけでありますが、私からひとつ申し上げておきたいと思います。 これはもう何もかも弁解の余地はない、全くずさん、だらしがなくて話にならぬ、こういうふうに私も考えております。全くこれは矯正当局としても強い反省を必要とするのでありまして、先ほどお話しのありましたように、昨年ですか、やめた方からの申告が矯正局にも来ておるようでありますが、その方が多少違ったところがあるというのでみな一緒に葬ってしまった。そ…

自由民主党法務大臣1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○小林国務大臣 もうお話しのことは私はまことにごもっともだと存じます。それで午前中にもお答えいたしましたように、他の施設においても同様の心配がないとは限らないのでありますから、私は既往のことについてはそれぞれ責任を明確にするということと同時に、これからのことにつきましては、全国の収容施設に対しましておそらく明日は強い通知を出して、そして刑務所における取り扱い方の総点検ということを指示をいたすということにいたして、それについてのそれぞれの…