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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
日本社会党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○小林武君 外交というのはそういうものかどうか知りませんけれども、いまのやつは、山登りなら、いきなり遭難します。準備を十分にしなければならない。何も準備していない。食糧も防寒具も用具も何も一切のものを準備するということになると、具体性がなければならぬですね。私は、あなたのいまの答弁というのは、衆議院でやられている、速記録に載っているやっと全く同じなんです。私はこれはちょっと不親切のように思うんですよ、国会ですからね、これは。一体沖繩返還…

日本社会党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○小林武君 ぼくはいまの話を聞いてもわからぬですよ。具体的に進めているということは、ぼくは法務委員会に出ているんだけれども、法務委員会では、本土に返った場合の弁護士の資格をどうするかという、こういう法律案が出てくるわけです。これは内政的な問題なんです。そういう問題はどんどんわれわれの目の前に法律として出てくるわけです。そういうことを一々言えというんじゃない。外交段階でもやるということは、これはわかっている。対アメリカのその折衝をやるとい…

日本社会党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○小林武君 これはこういうふうに理解していいですかな。各部会というのがある。これは各省庁別でしょうね。

日本社会党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○小林武君 大体ね、それぞれのあれがあって、部会がある。その部会の中でいろいろな沖繩の復帰に関する内政的な問題もいろいろある。しかし、それらの問題の中で、どうしても外交的な機関を通して折衝をしなければならないものを拾い出す。その拾い出したものは準備委員会という外交機関の中に持ち込まれていく、そうして相手方の沖繩の、またアメリカ側の現地のあれと折衝する、こういうことに理解してよろしいですかな、どうです。

日本社会党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○小林武君 そうすると、外務省というのは、外交関係の部会というのはないわけですか、それは。外務省からはその部会の中に参加している人はいないわけですか。

日本社会党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○小林武君 そこなんだね、各部会に外務省からまた入っているわけですよ。そうすると、どういう問題があって、部会ごとに、そうして少なくともこれはこれだけのとにかく法律を出しそして人間を置くわけですから、大体どういうような仕事では外交機関として折衝しなければならぬということは具体的に出てくるはずですよ。出ないとしたら、これはおかしいはずですよ、おかしいじゃないですか。だから、いままでぼくが衆参両院を通してこういう問題について速記録を見た限りに…

日本社会党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○小林武君 それじゃ、最後に一つだけお尋ねしますが、奄美と小笠原の返還協定についての中身を見ますと、多少違いがあるようですがね。これを一々どこが違っているかということを言わなくてもいいですけれども、大体外交専門家は、それについて、沖繩の場合には特にやはりこういうことが問題ではないかということはままあるのじゃないかと思います。言えないなら言わぬでもいいですけれども、いまお話しあったことは別に言えないことでもないと思いますが、そういうことを…

日本社会党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○小林武君 総務長官にお尋ねをしたいのですが、この四月の二十日に沖繩渡航制限緩和というのが米国の弁務官発表があって、四月の二十一日にはこれに対してかなり具体化された、大幅に渡航の簡素化が発効したと、こういうあれがありますが、これについては、いままでどういう交渉といいますか、総理府その他の政府の関係のところで接触があったのでございますか。

日本社会党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○小林武君 まあ、とにかく沖繩に自由に行かれないというのはおかしいと思うけれども、それでも、いままで制限があったのをかなり大幅にゆるめられたということは、これはたいへんいいことだと思います。そこで、いまお話の中に、政府の公務員、地方公務員もいいんでしょうな。

日本社会党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○小林武君 それから、国会議員とかあるいは会社関係の者もいいわけですか。いま、何か会社関係の者もかまわない、こういうことですね。

日本社会党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○小林武君 いよいよ復帰の準備がだんだん進んできて、そうしていまも法律案が一つ上がったわけでありますが、この法律案が通って、ますます現地でもって外交機関としての接触を深めるでありましょうし、あるいは大臣が、出されている法律も近々上がる予定のようですから、そうすると、総理府においても具体的にもうとにかくいままで動いておったやつがさらに今度はフルに活動するというような状況になるわけでありますが、そういう段階に来まして、渡航について簡素化され…

日本社会党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○小林武君 沖繩だけじゃなくて、沖繩のほうからこの人間にひとつ来てもらいたいとか、そういう要請のあった者は、これは少なくとも沖繩県民の要請があるという場合には、これはやはり考慮する必要があるんじゃないですか。これは会社が現地にあれば、会社が許すというような場合も、これはいまの大臣の御答弁ですというと、許されるわけでしょう。そういうことであるならば、沖繩側からこの人に来てもらいたいという要請があって、いまのような、たとえばこれについての決…

日本社会党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○小林武君 いやいや、その金、百三十万ドル集めるのにきゅうきゅうしているという話を聞いておりませんか。

日本社会党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○小林武君 ああそうですか。いや、これ市長がそういうふうに文書を出しているんですね、那覇市長が。これは前任者がやったにしろ、やはり市長は責任ありますよ。公会堂を建てるんでしょう。だから、これは百三十万ドルの市の負担分というのはなかなか、十六万ドルほどしか集まらない。こういうことのために催しを考えて、渡航の申請をしているわけです、日本の俳優の。佐々木愛さんという女優さんを十日間渡航申請を出したところが、これが二月の二十四日に申請して、三月…

日本社会党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○小林武君 これはどうでしょうかね。そういう不許可になった場合には、もうこれは泣く子と地頭には勝たれぬというわけで、それっきりのものなんですか。私は、たとえこれが返還の期限が迫って、いまやその準備段階に入ったというような時期でなくても、一体理由もなしに、理由を明らかにしないで不許可にするというようなこと、そういうことは実際ぼくはこれこそ異民族支配というようなものをひしひしと感ずる事態だと思うのですよ。先ほど来、大臣の御答弁によるというと…

日本社会党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○小林武君 この中に「渡航の目的」というところに「那覇公会堂建設募金後援のため」と書いてありますね。そういう目的のために十日間入るということなんですが、それで、これは局長にお尋ねしたいんですが、すにで先ほど来からの話だというと、各部会ができて、こちらのほうではいろいろな面で検討なさっているんだが、渡航の問題について検討したかどうかわかりませんが、渡航だって問題あると思うんですよ。渡航のことの問題でも、やはりこれは施政権返還のときにはどう…

日本社会党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○小林武君 大臣にもひとつ聞いていただきたいのですが、私は、やはりこういう公会堂を建ててしまって金が集まらんということになりますと、これはやはり責任者というものは容易じゃないと思うのです。それについて本土の側の者が少しでもお手伝いができるということになれば、それは行ってひとつやってやろうというのは当然なことだと思うのです。そういう場合には、いままででしたらば、とにかくこれは一度これを拒絶したら問答無用になるかしらんけれども、これからはし…

日本社会党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○小林武君 私の質問はきょうはこれで終わります。

自由民主党法務大臣1970/04/23

63参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) 裁判所の判決に従うあるいは尊重するのはこれは当然でありまするし、したがって、他の一般の事案についても、参考にすべきことと、こういうふうに考えます。

自由民主党法務大臣1970/04/23

63参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) これは、従来御承知のように、要するに、再入国の場合は、未承認国については、あるいは親族を訪問するとかあるいは墓参をするとか、そういうふうな主として人道的立場においてのみこれを認めた。先般の場合は、それを拡張して、経済問題についても、日本の国益に合うと、こういうふうなことについてはひとつそこまで拡張しようと、こういうことで認めたわけでありますが、その承認をされなかった者は、そういう趣旨から言うて、貿易の関係者では…