小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武治君 もう一度伺いたいのですが、その七億円は三月分として残つておると、こういう意味でございますか。
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武治君 私は聞くところによりますれば、とにかくまあ一応文部省は月極めで概算払をされておる、こういうことでありまして、ところが府県によりましては現存非常に財政が窮乏しておる、従つて或いは教員の俸給の支払いの遅延をしておるというようなところもあるように聞いておるのでありますが、さような事実があることを文部大臣は御存じかどうか。
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武治君 改めてお伺いいたしたいのでありますが、そういたしますると、予算に不足を生ずると、こういうお見込をお持ちでございましようか。
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武治君 私はこれはまあ数字は無論正確ではあませんが、恐らく二十八年度に成立しておる国庫負担金の予算というものは十億前後も不足を生ずるであろうということが言われておるのでありまして、これは若干の異動がありましても、ともかく確定的に或る程度の不足が生ずるということは予想できる次第でありまして、この不足が生ずる限りにおきましては、只今文部大臣のお話の通りに払うべき金であるには違いないのでありますが、前々回において大蔵大臣は二十九年度の補…
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武治君 私は今の文部大臣のお答えでは納得が行かないのでありまして、これは決算の五月になればはつきりわかるのでありまして、どうしても支払いは二十九年度にいたすべきものと考えるのでありまして、従いまして大蔵大臣の言明とこの点が矛盾するのでありますが、大蔵大臣はどういうふうに処置をされるか、伺つておきたいと思います。
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武治君 私は三十年度でなくて、これは五月に清算がはつきりしますから、政府としては二十九年度に一体支払うべき金じやないか。何もこれは決算を待たんでもそれだけ支払つた実費の半分を払う、こういうことだと、私はそういうふうに思つておるのでありますが、これにつきまして私が申上げたいのは、私は無論この二十七億の予算を計上されることは極めて不可解に思つておるものでありまするが、そういう余裕のある府県にかようなことをするならば、当然文部省としても…
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武治君 その点はいずれにしろ私は片手落ちの処置だ、こういうふうに思つております。 なお私はもう一つ文部大臣にお聞きしておきたいのでありますが、義務教育費国庫負担の支給の対象になるものは義務教育に従事する者、こういうふうに言われておるのでありますが、現在私ども聞きますると地方の教育委員会に多くの教員免許者が事務に従事しておる。こういう話でありますが、これらのものがこの支給の対象になるかならんかということを伺つておきたい。
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武治君 今のお話の事務職員は全国でどのくらいあるか一つ。
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武治君 私は地方に対してただ金をやれ、こういう説をなすものではありません。正確に一つ支払をしてもらいたい、こういうことであるのでありますが、大蔵大臣はさような金が支払われておるということを御存じになつておるかどうか。
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武治君 只今のお話でありますが、この二千数百人の人間を支給の対象にするかせんかということは、国庫負担金の総額の上において非常に大きな影響があるのでありまして、この点は私は支払うべからざるものはやめたほうがよかろうというふうに考えるのでありますが、この点を大蔵省としてははつきりさせるつもりであるかどうか。
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武治君 地方ではこれを支給の対象として恐らく文部省に精算書を出している。こういうふうに思うのでありますが、この点は然るべく一つ考えて頂きたいのであります。以上私はこの予算案につきましてはなお政府の御再考を促したい、かように存じましてこの質問を終ることにいたします。 副総理がおいでにならなかつたから大蔵大臣にお答えを願つたのでありますが、私が重ねて申上げますれば、現在の政府のいわゆる物事をきめたことを守らない、みずからの手で破る。こ…
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武治君 これは例かおわかりにならなければいくらでも挙げることができますが、或いは最近のこの予算の問題につきましても全く私は適例である、こういうふうに存じておることでありますし、これは又繊維税のごときは政府でなくて或いは自由党かも知れませんが、これほど右から左へ行つて又真中へ戻つた、時計の振子よりかひどいような変え方なんというのは私は聞いたこともない。いずれの問題にしましてもとにかく非常に政府を信頼しがたい。即ちせつかくきめられたこ…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○小林武治君 関連して。今農林大臣のお話だと非常に重要な仕事であるから地方もこれに協力しなければならん。こういうお話でありますから、そういたしますと土地改良のごときものは非常に大切だ、地方も協力しなければならん。こういうようなことになつて今後予算が窮屈になつて来たら国もやるけれども地方ももつと協力せいということで、補助金は大幅にその交付率というものが削限されるというお含みでおつしやつておるのですか。
第19回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武治君 私は政府に対して二、三質問を申上げたいのでありますが、本朝は私は副総理の出席を要求しておいたのでありますが、副総理が無断で外出をされた、こういうことでありまして、誠に遺憾に存じます。今後さようなことのないように特に一つ御留意を願いたい。その点委員長から御注意を願いたいと存じます。私は質問につきましては極く地味な質問でございまするが、政府のほうにおきましても、どうぞ一つ予算委員会の質問などというものは、五分か十分熱いお湯へ入…
第19回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武治君 只今の起債の分は、私あとで述べるつもりでおつたのでありますが、よく中央財政のしわが地方財政に寄せられる。こういうことを言われているのでありますが、この起債などは最も好適な例でありまして、大蔵大臣は中央はいわゆる健全財政と言うておられるのでありまするが、毎年千億前後の地方の起債があるというようなことは、全くこれはしわ寄せの一つに違いないのでありまして、これらの点も只今お話のように私は今後の地方財政というものを思う場合には、中…
第19回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武治君 今の地方の問題につきましては、どうも政府は地方制度調査会というようなもので研究されているのでありますが、中央財政の問題、或いは地方財政の問題というものはこれは一体として考えなければならん。従つて私は国全体としてこれらの問題を考えるような私は機構が……、今のような委員会等もこういうふうな考え方で作らなければ、小さな枠の中で制度をどうするこうする、或いは地方財政をどうするこうするというようなことでは私はなるまいと思うのでありま…
第19回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武治君 私は今の点は政府即ち緒方副総理の御意見を伺いたいと、かように思つておつたのでありまするが、どうぞ一つかような問題をまじめにお取上げになつて、政府としての見解もお聞かせ頂ければ、我々が今後いろいろのことをして行く上において非常に結構なことであると思うのでお願いしておきます。 次に私は、占領政策の遺産と申しまするか残したいろいろのことについて伺いたいのでありまするが、占領政治というものは実はもうすでに独立して三年になろうとして…
第19回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武治君 これは根本的な問題でありますから十分慎重に御討議をなさるということは必要でありますが、ただだらだらこれを放つて置くということの一つないように願いたいのであります。なおこれらの法律に関係しまして、例えば商法等におきましてもアメリカの飜訳条文というものが非常に多い。何かわけのわからん累積投票或いは少数株主の保護とか、非常に翻訳的の条文が多いのでありまするが、これらも私は日本の実情に合うように、即ち翻訳法律でないように成るべく早…
第19回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武治君 私は次に行政整理の問題についてお伺いしたいのでありますが、昨年来政府は行政整理ということをあれほど大声叱呼しながら、現在においては殆んど竜頭蛇尾ではないか、或いはしつぽでもあるかどうかということを疑わざるを得ないような状態であるのでありますが、人員の整理におきましては多少の手段を講じられたのでありますが、これは役所というものは人員を整理しましても仕事を減らすとか、或いは機構を整理する、こういうことをしなければ必ず又人の殖え…
第19回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武治君 この点についての政府のやり方は我々としては極めて遺憾としておるものであります。ただ徒らに新聞等で人騒がせをしただけであるというふうな感を抱くのでありまして、どうしても緊縮財政には緊縮の官庁機構にするということが当然でありまして、殊に私がもう一つ伺いたいのは、一体政府の出先機関をどういうように整理なさるつもりかということについてはつきり伺つておきたいのであります。