小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武治君 私はこの際特に労働大臣に伺つておきたいのでありますが、この地方の出先機関の整理の一環としまして、労働基準局或いは監督署というようなものを地方に機関委任をするというふうな話があつたのでありまするが、その後これが沙汰やみとなつておるという噂も聞いて我々としては大いに失望しておるものであります。私は実際のことを申上げます。この委員会の中にもいろいろ御意見があろうと存じますが、およそ地方の中小企業におきまして一番苦手は、この労働基…
第19回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武治君 私は緒方副総理に伺いたいのでありますが、代りに一つ自治庁長官が御用だそうでありますから一つ伺つておきたいのでありますが、昨今いわゆる疑獄、こういうようなものは非常に遺憾なことでありますが、こういうような、政治家に若しかようなことがあるとすれば、この大きな原因の一つは選挙に非常に金がかかり過ぎる、こういうことに大きな原因があると私は思うのでありますが、それにつきまして、私はこれらの疑獄をなくするということのためには、もつと政…
第19回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武治君 私は次に農林大臣にお伺いしたいのでありますが、先般の予算委員会におきまして、私は政府の現在の生産米価からしますれば、四月以降は消費者米価を上げざるを得ないようになるのではないかということをお尋ねしたことがあるのでありまするが、この点につきまして私は、国民が最も注目しておるのはこの消費者米価の問題であるのでありまして、先般の生産者価格から言つても、これをそのまま直せば八百数円にしなければ会計が持てない、こういうお話があつたの…
第19回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武治君 私は只今の農林大臣の言明は信頼をいたしておきます。それで実は二十九年度の、又産米の生産価格という問題が起きて来るのでありますが、これにつきましては、政府の予算では八千何百円というふうなものが計上してあるように思うのでありまするが、そういうことでやれるものかどうかというお見通しを一つ承わつておきたいのであります。
第19回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武治君 私は最後に大蔵大臣に伺いたいのでありますが、実は予算そのものは緊縮予算と、一応緊縮予算と言われておるのでありますが、昨日この委員会の席上でも、これは相当なからくりと申しまするか、一兆を超しておる部分がある、これらも私は事実であると思うのであります。それでこれにつきましては、私は今後補正予算というふうなものは出すべきではないということを確信いたすものであり、又大蔵大臣も補正予算を出さない、こういうことをおつしやつておるのであ…
第19回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武治君 今の節減のお話でありますが、昨日のこの委員会におきましても、予備費の五十億については節約等の方法によつて埋める、こういうふうに申されたのでありますが、これは単に、ただ節約をしておくということでは、政府がただ勝手に、やつたかやらんかわからん、こういうふうなことになるのでありますが、真にこれを政府が実行する意図があるとするならば、私は実行予算等を組むのが然るべきであると思うのでありますが、それについての御意見を承わりたいと思い…
第19回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武治君 只今御指摘をなすつたように、各省におきましては、年度末に出張をされておる、或いは金が余つたから海外に行くということを、こういうことを頻々と聞いておるのでありますが、もつと一つ大蔵大臣は目を光らして、かようなことのないようにして頂きたい。同時に私お願いしておきたいのでありますが、真に二十九年度予算において、政府が節約をするというのを、国会において節約の金額を我我にお示しを願う、こういうことができるかどうか、伺つておきたいと思…
第19回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武治君 以上で私の質問を終ります。
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 私二、三伺いたいのですが、この地方財政計画というものは非常に結構にできておりますが、大体これは言つてみれば自治庁の独りよがりでこれを作つておると言うても差支えないのじやないかと思うのですが、例えば節約をこれだけしてもらうということが計画に入つておりますが、これらのことが多少地方によつて実行される目途があるかどうか、こういうことを一つ伺つておきたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 これは二十九年度の例えば経常費の減をお出しになつておりまするが、この中には人件費がどのくらい入つておるかというようなことを地方にお示しになつておりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 そうすると、人員整理というようなことにつきましては、中央に準じてどうこうというようなお話がありましたが、これらはどういうふうに出されるおつもりですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 私は実はこの自治庁の現在の地位と申しますか、職責というものが非常に心許ない、心細い存在だということを考えておるのでありまするが、これにつきまして、ともかく地方財政なりについて自治庁は或る程度心配もしてやるし、又殊に今までは平衡交付金というような制度等によりまして、地方のとにかく赤字を埋めてやる、こういうことになつておるのでありますが、赤字というものは極めて相対的なものであつて、余計使えば赤字が出る、従つてこの会計の結果等に…
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 要するに私は、よそでもお聞きした話でありまするが、現在地方財政が非常に膨脹するということについては、要するに変な言葉で言えば地方がまたそれだけの自治能力が備わらないうちに、いわゆる完全自治の形を与えられたということにも大きな原因があると思うわけで、私ども多少やはりそういう感を持つておるのでありますが、従いまして、どうも私は今の自治法の程度では余りに放任、手放しに過ぎるというふうに考えておるのでありまして、何も私は中央集権を…
第19回 参議院 地方行政委員会公職選挙法改正に関する小委員会 第1号
○小林武治君 小委員長の互選につきましては、互選を省略いたしまして、座長の指名に一任することの動議を提出いたします。
第19回 参議院 本会議 第10号
○小林武治君 私は只今議題となりました警察法改正案につきまして政府に対し若干の質疑をいたします。 終戦後、警察機構が根本的に解体されたことは、日本を過度の警察国家から解放させることを目的としたものでありまして、その考え方は一応諒とすべきものがあつたのでありまするが、併しその実施されたものは、或いは警察民主化の美名に隠れ極端にこれを細分化し、或いはこれを支離滅裂とし、殆んど警察の機能を弱体化させたということはまぎれもない事実であるのであり…
第19回 参議院 本会議 第10号
○小林武治君 只今、府県の性格をどうするか。こういうことについてのお答えを願いたいのであります。
第19回 参議院 本会議 第10号
○小林武治君 只今私は、府県警察の設置に関連しまして、政府は府県の性格を変更する意図があるか、又そういう意図があれば、どういうことを考えておられるかということをお伺いしているのでありますが、この点についてのお答えを願いたいと思います。 〔国務大臣塚田十一郎君登壇〕
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武治君 私はこの際、吉田総理に対しまして極く平凡なことを平凡にお尋ねいたします。気楽にお聞きとりの上、端的に且つ率直にお答を願いたいのであります。 現在我が国で自衛のための戦力を持つか、又これがために憲法の改正をするかということは、国を挙げての重大問題であるのでありまするが、これにつきまして、総理は一貫して再軍備はしない、憲法の改正もしないと言明されておるのでありまするが、併しこの言明は、果して今日まで政府の行なつて来たことを本当…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武治君 その点につきましては、私ども意見があるのでありまするが、この上これを申上げることを差控えるものでございます。 次に、私どもは予算の不正使用ということは、誠に国家的の罪悪ともいうべきものであるのでありまして、これらの点につきましては、前国会の本委員会におきまして、特にこれらの不正防止のための決議までしたのでありまするが、その後におきましても、新聞等におきましては、頻々としてこれらの不正が報ぜられておるのでありまするが、それに…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武治君 この点につきましては、今後格段の政府の御努力をあえて霊願い申上げておきます。 次に、私がお尋ねいたしたいことは、国家予算の膨脹ということは、誠に憂えるべきものがあるのでありまして、可能な限りこれが緊縮を図ることは政府の最大の課題になつていると思うのでありますが——それにつきまして、政府は明昭和二十九年度におきまして、相当の行政整理をやる、こう言われているのでありますが、私どもとしましては、願わくばこれらの政府の意図が又再び…