小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1953/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武治君 お話のように是非お願いいたしたいのでありますが、特にこの点につきまして、政府としましては、整理を受けるものの受入態勢というようなものにつきましても十分の考慮を払つて頂きたいということを申添えておきます。 次に、私は国の行政に関連しまして地方行政についてお伺いしたいのであります。国家財政の膨脹はさることながら、地方財政の膨脹というものは誠にすさまじいものがあるのであります。即ち二、三年前までは、地方財政の全額はほぼ国家財政規…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武治君 今私お尋ねいたしたいのは警察制度はどういうふうに、方法につきましては大体の結論があると思うのでありますが、これをやられるかどうかということを一つ是非伺つておきたいのであります。
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武治君 私はこれらの改正がむろん慎重を要することは、よく承知いたしているのでありまするが、要は実行の問題でありまして、政府が真に一つ肚をきめておかかりにならなければ、これらの問題はできないと思うのでありまするが、この点につきましての御勇断を重ねて私は希望しておくのであります。 なおこれと関連いたしまして、私は町村の教育委員会のことについてお尋ねをいたしたいのでありまするが、現在町村教育委員会というものは、恐らくこれは無用なものであ…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武治君 私は遺憾ながら、この点につきましては、文部大臣と意見を異にするものでありまして、今後におきましても、私は教育委員会は廃止すべきものなりということを確信いたしておることを申上げておきます。 なお次に、地方における各種委員会等の整理或いは地方議会の議員の定数を減少する等のことにつきましても、この際、私は政府として思い切つて勇断を奮うということは、この際における地方財政の私は唯一の又救済策であると思つておるものであります。これら…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武治君 私は塚田長官の勇断に特に期待しておるものでありますが、どうぞ長官におきましては、我々の期待にそむかないように、是非この際して頂きたいということを固く念を押しておきたいと思います。 次に、私は陳情政治の問題について申上げたいのでありまするが、我が国の地方団体というものは、地方自治法によりまして自治体ということに言われておるのでありまするが、これは殆んど名ばかりであるというても過言ではないのでありまして、県のごときはその固有の…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武治君 それでは次の問題に移りますが、本年の供出が順調に行われておるということを承わるのでありまして、誠に結構であるのでありますが、一方私は本年の供出割当が少し甘きに過ぎる嫌いがなかつたかどうか、こういうことを疑つておるものであり腐す。即ち本年の凶作はもとより紛れもない事実であるのであります。而も食糧当局は、不作の声に怯えて、しつかりした見通しもなくて、ずるずると府県の主張に引きずられたのではないかということを疑うものでありまして…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武治君 私は食糧統制というようなことにつきましては、この際真に根本的に考え直さなきやならんということを考えておるのでありまするが、要するにこれらの点につきましても、農林当局も是非一つしつかりした肚を持つて事に当つて頂きたいと、こう思うのでありまして、国民は政府が言明したことは、とにかく実行されると、こういうことがあつて初めて信用し得るのでありまして、大事なところで腰砕けをするというようなことがあれば、信用できないということになるの…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武治君 最後にもう一つお伺いいたしたいのでありますが、奄美大島の復帰の問題であります。私は過般参議院の院議によりまして、各派の代表と共に奄美大島の調査に派遣されたのでありまするが、親しく現地を見るにおきまして、如何に日本復帰を熱望しておるか、誠に感銘を深くいたしましたと共に、八年の空白によりまして奄美大島が如何に疲弊困憊しておるかを日のあたり見まして、同じ同胞として誠に同情を禁じ得なかつたのでございます。特に昨年八月ダレス長官言明…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武治君 とにかく私は政府の最大の努力を以てできるだけ早くお願いしたいということを申上げておきますが、なお復帰につきまして二、三の問題についてお伺いしておきたいのであります。即ち、日本に復帰した後は、現実に琉球に出稼ぎをしておる奄美大島出身の者は約五万人おるそうでありますが、これらを大島に帰還せしめる、こういうふうな噂さがあるのであります。そうでなくとも、奄美大島は人口過剰で誠に容易ならん問題となつているのでありますが、これらの人々…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武治君 外務大臣の只今のお話は是非さようにお取計らい下さるものと存じまして、これで私の質問を終ります。
第18回 参議院 地方行政委員会 第2号
○小林武治君 この際、討論を省略して採決されるよう動議を提出いたします。
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 郵便電信電話はどういうふうになりますか。
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 長官に伺いたいのですが、これらは郵政直轄でなさいますか。
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 これは郵便関係はもともと熊本逓信局の所管でずつとやつておりましたし、それから従つて又これを内地に移管するにしましても、一番簡単明瞭に行くのじやないか、そのまま私は行き得る、又その仕事の運営の上から言つても、そのほうがよいのじやないか、こういうふうに思いますし、それから貯金、保険などは相当の問題があると思うのですが、これはどういうふうになさるか。或いは保険などは相当の加入者があるのだろうと思うのですが、これらの仕事は支庁では…
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 今のお話ですが、殊に名瀬はもとからいわゆる直轄局がありまして、あれが統轄すれば、支庁長に統轄させるということでよほどそのほうが便利だ、これが名瀬の局長が郵政省と直結すれば、これは殆んど関係の郵便の交換、或いは電信電話の交換、或いは貯金の金の原資を送るとか、或いは過越金を送るとか、こういうことはとても他の行政機関に任してはできない。従つて名瀬の郵便局長にこれを統轄させれば、極めて私は円滑に運ぶ、こういうふうに思つておりますの…
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 今の問題の関連ですが、これは大臣もよくお心ずきと思いますが、今現に同一行政区画内で市外通話をしている所がたくさんありますから、これは特に督励をして、こういうものをできるだけ早くなくすように改めて一つ御努力をして頂きたいと思います。
第17回 参議院 予算委員会 第1号
○小林武治君 第四班は白波瀬、棚橋両議員並びに私が水谷調査員と共に八月下旬山形、福島両県を視察いたしたのでございますが、これらの視察結果は他の農業県等と殆んど大同小異でありまするので、その詳細は報告書に譲ることにいたしまして、この際特に二、三の点について御報告申上げたいと存じます。 それは先ず東北方面の特異の状態といたしまして二十八年度予算が暫定予算を以て七月まで推移したということが、これらの地方における公共事業の執行に非常に大きな障害…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○小林武治君 ちよつと伺いたいのですが、今度の災害の市町村の税収減の大体見当はつきましたか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○小林武治君 冷害も入りますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○小林武治君 そうしますると、この四十億分は全部起債を認める、こういうことになるわけですね。