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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1954/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 件中 20 件を表示
緑風会1954/09/14

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○小林武治君 町村合併に伴う林野の払下げ、この特例措置が非常に進捗が遅れておる。又農林省林野庁が常にまあいわば物惜しみをしておるような、こういうような非難が相当あるのでありますが、それにつきまして慎重にお調べになることは、林野経営全体から見て全く必要なことだと私は考えますけれども、今ここに三十四件あつて六件だと、こういうことでありますが、これはまあその役所の仕事で引きずるのが一番悪いと、こういうように思うのでありますが、三十四件の中で、…

緑風会1954/09/14

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○小林武治君 今のお話のように私はお断りになつても、やはり処分済みだと、こういうように思いますので、そういう処分は相当いたされておりますか。

緑風会1954/09/14

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○小林武治君 まあその民間で一番困るのは、どつちになるかわからないという期間の長いことが一番お困りになる。殊に合併等は或る程度期日がある問題でありますし、従つていいものとも悪いものともわからないままに放置されるということは非常に迷惑で、それで私としては、かようなことは善悪いずれにしろ処分が早くされるというのが町村のためでもある、こういうように考えます。なお我々としましては、折角できたものであるしするから、できるだけ一つ町村のことも考えて…

緑風会1954/09/14

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○小林武治君 今のお話は木村委員なり委員長が申される通り、私はそうやかましいことを言わないで、この町村合併が促進で一きるように是非一つしてもらいたい。そうしてどうしても農林省が杓子定規でやつてそういうようになるというなら、我々は直す以外にない、こういうふうに思いますから、そういうふうな相談に一つ持ちかけてもらいたい。

緑風会1954/08/03

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小林武治君 私は寺本委員と、三重、和歌山を視察したのでありますが、極く簡単に意見を申述べておきます。 新警察制度の実施の問題でありますが、この問題につきましては、最も大きな問題は経費の問題でありまして、いわゆる自治庁指示の財政計画による算と実際に地方議会において議決した予算との間には相当な開きがあるのでありまして、例えば三重県におきましては、自治庁の指示が三億五千八百万円、これに対しまして県会の決定が一四億八千五百万円、その差が一億三…

緑風会1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○小林武治君 ちよつと伺いたいのですが、今の佐賀県知事の陳述に対する自治庁の御所見というようなものが承われるかどうか。今おつしやつておることについて戒にその通りであるとかいうふうなことは伺えるかどうか。

緑風会1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○小林武治君 私は今地方団体で給料の遅配というような問題があることを非常にお気の毒に思うのでありまするが、これはもう実は民間の企業等におきましては、もうしばしばこれを見ておるのでありまして、かような事態も或いは或る程度避くべからざる事態であつたと思うのでありますが、併しまだ私は府県の財政の運営等におきましては相当な無駄がありはせんかということを具体的にも私どもは見ておるのであります。無論金額の点においてはそう大きなものではないかも知れま…

緑風会1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○小林武治君 私どもは地方財政が非常に窮乏しておるということは人局的にはよくわかります。併し府県によりましては相当まだ無駄のある県もあつて全国的には非常に区々に且つておると思います。而して我々は政府当局等と会議して地方財政を立て直したいとこういう気持でおりますが、それについても、要するに知事さんたちが殆んど最善を尽しておるんだという、こういう認識を我々が十分持たん限りは本気になつてお手伝いをするという気持になれん、こういうふうに思うので…

緑風会1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○小林武治君 私まだ詳しく調べたわけではありませんが、例えばあなたのほうの県庁員の数が多少平均に比べて多いのではないか、或いは今度の警察制度の七千万円のあれなども少し多いのじやないか、こんなふうなことも多少考えられますが、いろいろまだ検討願うことがあると我々も考えておりますが、要するに私どもはこの際はもう地方財政というものは膿を出してもらいたい。そうして徹底的にこの際再検討したほうがいいと思うのであります。むしろ糊塗的な弥縫的なことをや…

緑風会1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○小林武治君 今給与の話はありましたが、対民間支払いはどんな状況になつておりますか。請負その他の代金支払いは。

緑風会1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○小林武治君 今対民間支払いを給与等のためにひどく圧迫しておるというようなことはないと、こういうことでございますか。それからもう一つ伺つておきたいのは、長い例えば遅延期間というものがあるかどうか、民間支払いに。

緑風会1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○小林武治君 今のこの若し資料があれば、例えば具体的に特に遅延の顕著なようなものがあれば一つ出して下さい。

緑風会1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○小林武治君 今までの話は資金繰りの話が多いのですが、一体今年は資金繰りをうまく行けは切抜けられる程度の地方財政の状態であるかどうかということ、こういうことについて自治庁側のお考えを一つ。

緑風会1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○小林武治君 私は最近警察法が施行された結果を見たのでありまするが、これは、要するに警察法制度を変えると全国で八十何億の節約ができる、こういうふうなお話があつたのでありまするが、これは政府の自治庁或いは警察庁の財政計画に基いた紙の上の計画がさようなことになつておるに過ぎない、というのは、現実にやつてみるといわゆる自治庁が指示した金額と、各府県がこの際県会において議決した金額とは相当の差額があることは顕著な事実です。この事実に対してどうい…

緑風会1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○小林武治君 今の自治庁の指示額と県の議決額との差額は、佐賀県を見ましても七千万円すでにある。或いは私が聞いたのに三重県にも一億二、三千万円ある。和歌山県でも六千万円ある。こういうふうなことで、これを全国的に累計すれば四十億にも達する。こういう話でありますが、これはもう現実に七月一日に移管されて、そうして明らかに自治庁と地方県会が違つておるということは、これほどはつきりしている問題はない。従つてこの問題については、いずれに誤りがあるかと…

緑風会1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○小林武治君 今の調査は、来年度の財政計画を作る上においても当然したければならん調査である。できるだけ早くやつてもらう必要がありますが、見込みはどうでございますか。いつ頃までにそれができますか。わかつて来るわけでございますか。

緑風会1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○小林武治君 今度の警察制度の切替えで、自治体の警察の給料が非常に高かつたということは結果がはつきり出ております。例えば一番高いのは一万二千円も月額で違つている。こういうことで静岡県で聞けば、調整金額だけでも六カ月に約二十五、六百万円出さなければならん。これは全国見ても相当大きな金額に上ると思うのでありますが、これらの調整金額の最高限について制限したかどうかということについて……。

緑風会1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○小林武治君 この調整金の問題は非常に大きな問題でありますが、これをいつまでもとにかく続けるのか、適当の時期にこれを打切るのか、こういうことについては何かお考えがあるかどうか、伺つておきたいと思います。

緑風会1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○小林武治君 そうすると、今の問題については特に指示をすることはない、こういうふうに承知してよろしゆうございますか。

緑風会1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○小林武治君 この警察官の給与で以てはつきりしたように、今非常に財政窮乏を来しておると、自治体の給与が非常に高いということは一見してわかる。殊に聞くところによると、とにかく国家公務員よりか県庁員が高い。更に市役所へ行くともつと高い。市役所の職員は国家公務員に比べればひどいのは三割ぐらい高い。こういうようなことが言われておるのでありますが、今のように要するに地方財政が国家に依存する度合がますます強くなる。こういう場合になると、かような給与…