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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1954/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 件中 20 件を表示
緑風会1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○小林武治君 税金のお話がありましたが、所得税、いわゆる三税の自然増収の関係はどういうふうに見ておりますか。

緑風会1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○小林武治君 もう一つ、入場税関係は特に又予算的に補填する必要が出るかどうか、その点は如何ですか。

緑風会1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○小林武治君 今のお活は又補正予算等で一般会計からの歳出を必要とする、こういう意味ですか。

緑風会1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○小林武治君 金額はどのくらいお見込みですか。

緑風会1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○小林武治君 今地方財政というものは国の財政と離れては考えられない。従つて地方財政を論議する場合にはどうしても大蔵省に出てもらわなければ困ると思うのですが、大蔵次官なりそういう者の要求はなさらないのでしようか。

緑風会1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○小林武治君 今後の問題としてどうも自治庁の陰の話を聞いてもどうにもならんので、これはどうしても大蔵省立会いの上で、今のような感覚の問題についても大蔵省から返事をもらわなければ困ると、これは委員会から要求されると同時に自治庁も是非大蔵省の係官を引張つて来てもらいたい。そうでないとどうも陰の話であつて、一つもあとの保証にもならんと、そういうことを一つ御注意申上げて注文をいたしておきますから、一つよろしくお願いいたします。

緑風会1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○小林武治君 今左藤委員からのお話のことは全く同感でありまして、私はむしろ自治庁なり行政管理庁のやり方に失望して、これ以上言つてもつまらんからというようなことで黙つておるのでありまするが、いつも問題は根本的ということに隠れて、そうして問題を流してしまう。私はむしろその考え方よりもむしろ卑近なことからおやりになればできることがあると思うのですが、もとから直さなければ駄目だ、こういうお考えが私は始終行政整理というものを失敗に終らせることだ。…

緑風会1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○小林武治君 今の問題の関連ですが、これはこれの立案に主として当つた石村政務次官がおられますが、私どもはあの町村合併法というのは大都市には適用する必要がない、従つて五万、十万という人口制限を附したということは、地方行政委員の方、皆さんよく御存じのことと思うのでありますが、別にこれを阻止する必要はないが、あの法律は大都市には適用しない、こういう方針でできておるから、自治庁がお邪魔をなさる必要はないが、地方が合併したければ、あの法律によらな…

緑風会1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○小林武治君 今の問題と別にしまして、町村合併の問題でちよつとお聞きしておきたいのですが、町村合併はもう立法の趣旨からいつてできるだけ地方が自主的にきめようと、こういう趣旨でやつたことは御承知の通りでありますが、最近地方が合併を進めてみると、本当に僅かな一部の個人的な人の感情その他で町村の合併ができない、そういうものがだんだんあとに残つて来る、これらのものは今の合併促進法ではできないという感じを地方人自身が持つて来ておる。この点で今後町…

緑風会1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○小林武治君 今の問題はまあ議員立法の建前から我々が主とし、考えればいい問題と思うのでありますが、私どもも上から天降りに強制を押付けるということは極めて不本意であると思つておりますが、今申すように地方からそういう声が非常に出て来て参おるという状態を我々としても考えなければならんし、自治庁等におきましても一つ我々の立法に協力するという趣旨で、そういう方面の調査と申しますか、事実どの程度の輿論になつてそういう意見が出ておるかということを自治…

緑風会1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○小林武治君 私は最近奈良県のこともいろいろ聞きたいのでありますが、これらも自治庁が直接お聞きになつて、奈良県の特殊事情というものをお調べの上で、合併の補助金ばかりではなく、合併後の諾施設に対して一種の特典、こういうものについても一つ特別な配慮をする必要があるのじやないか、こういうふうに思いますから、この点の一つ注意を喚起しておきたい、こういうふうに思います。

緑風会1954/10/13

第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○小林武治君 臨時国会に関する先ほどからの問答を聞いておりますと、誠にもどかしい。幾ら続けても仕ようがない。私はこの辺でこの論議を打切りたいと思いますが、ともかく我々の会派におきましても、臨時国会を是非召集すべしということを政府に申しているのでございます。 先ほど臨時国会は総理がお帰りになつてからと、こういうお答えでありまして、総理は普段でも余り国会にお出にならんから、私は総理がおらんでも一向差支えないというふうに考えるのでありますが、…

緑風会1954/10/13

第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○小林武治君 相変らず同じようなお答えで甚だ私は不満足に思うのでありますが、なお我々が要求しているいわゆる臨時国会のほかに、先ほどからお話がありまするような災害のための臨時国会も、私はどうしても必要だと思う。殊に大蔵省の主計局長或いは次官等も、一体その災害のために補正予算を組む必要があるということまで言明されております。そのことは官房長官に連絡をお取りになつているのか、補正予算を組むとするならば、私は飽くまでも臨時国会の必要があるという…

緑風会1954/10/13

第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○小林武治君 私は、今災害等の関係のためにも、本当に、それこそ文字通り遠かに国会を開かれる必要があると、かように考えているものでありますが、先ほどからお話があつたように、又通常国会にすぐに繋がるような妙な開き方をされないで、実質的に臨時国会の使命を果せると、こういうような向きに一つやつて頂きたいと思うのであります。従いまして私どもは、いくら遅くても、少くとも政府がいくら怠慢でも、又いくらスローモーであつても、十一月中に私は開かれるものと…

緑風会1954/09/15

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○小林武治君 これは別なことで参考に伺うのですが、消防団と政治活動というのはどういうふうにお考えですか、これは事実問題に副うて一つ……。

緑風会1954/09/15

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○小林武治君 今の問題は、消防団というのと、例えば消防団長協議会連合会、或いは消防協会、こういうふうないろいろの団体がありまするが、お話のは消防団であつて、例えば消防協会、或いは消防団長会議、こういうようなものが候補者の推せんをするというのはどういうふうにお考えになりますか。

緑風会1954/09/15

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○小林武治君 例えば、公然と団長の会議が成る候補者を推せんした、それを公表した、こういうふうな場合には、何かこれに対する、これを抑制するという適当な手段があるのか。ただそれがよくないと言つておるだけの話なのか、その点を伺つておきたい。

緑風会1954/09/15

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○小林武治君 私は今お話のような点で結構だと思うのですが、一つ又選挙も或いは近くだんだん近付いて来ますし、それについて改めて地方の消防関係者に注意を喚起して頂きたい、こういうことを要望しておきます。

緑風会1954/09/15

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○小林武治君 今回のこの委員会は、前回の委員会の際に警察制度の改革に伴う地方財政の欠陥、こういうことについて政府が実態調査の上でその結果の報告を頂くと同時に、その善後措置をどうするかということを協議するという趣旨で開かれたのでありますが、これらの調査がどの程度できているかということを先ず伺いたい。

緑風会1954/09/15

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○小林武治君 只今の調査につきましては、各都道府県が警察の予算を編成するに当つて、或る県では不足分をすでに相当計上しておる、又或る県では、自治庁の指示通りの予算しか組まれない県がある、こういうふうな二通りになつておりまするが、これらの予算を或る程度参考にされたか、或いは予算などにはかかわりなしに、今のお話のような実態調査に基いて、組まれた予算は一応度外視しておやりになつたかどうか、その点を一つお伺いしておきたい。