小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○小林武治君 それでは又その四十億に調整されたいろいろなことを聞かなければならんのですが、私どもは要するに実態調査というのは、府県が現に計上しておる、あるいはこれから計上しよう、こういうものも無論参考になる、どれが一体警察費の不足として適正なものであるかどうかということを政府としてはお出しになつたと、こういうふうに思うんですが、四十億になるまでは出さなかつたと、こういうことになるんですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○小林武治君 それでは、先ほど交付の方法は警察費の補填として紐付で出す、これははつきりいたしておりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○小林武治君 私はこれは普通交付税でやつていいんじやないかと思いますが、いわゆる八%かとりのけてある特別交付税とこれとは性質が変る、こういうふうに了解すべきでしようか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○小林武治君 私どもはこの問題を警察費に限定しておるから、従つて性質としては私は警察費として使うべきだ、従つてそういうような紐付きで出すべきである、こういうふうに考えてはおりますが、併し今のようなお話で、普通交付税を入れると又返納も出て来る、こういうふうなことでありますが、そういう事態が若し生ずるとすれば、いわばやらなくてもいいものをやつて、無駄遣いとは言わなくても、金を使わしたというような点があつて私は遺憾だと思います。併しこれは実際…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○小林武治君 私はその考えがどうかと思うので、その十億が臨時的経費ならこれは将来に累を及ぼさん、併し残余がすべて経営的経費とすれば、当然普通交付税になるべきものである。従つてこれはあくまで本年の七月からの実施に過ぎない。従つて来年度は平年度に直し、相当な影響がある。今でもある程度の数字の計算はできる、こういうふうに考えておりますが、数字の計算をされておらないのでありますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○小林武治君 今の点は大蔵省はどういうふうにお考えになつておりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○小林武治君 今のお話でありますと、この二十九年度の交付税率の変更などせんでも他の方法があつたのじやないか、こういうふうにまで思うのでありますが、その点は大蔵省はどういうふうに考えておりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○小林武治君 私長官に一つ念を押しておきたいのですが、今度の交付税の配付は特別交付税として配付すると、こういうことでありますが、大体交付税そのものには紐がつかないのが原則であろうと思います。併しこの経費は警察費の不足を補填するのだ。従つてその向きに使用さるべきことにつき、どういう方法で自治庁は地方の保証をとるか、即ちどういうような方法で紐付きにするかということを伺つておきたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○小林武治君 何か今警察庁長官の言われたような、法的措置をとられるのですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○小林武治君 特別交付税だけでなくて、要するに警察用途のためのものだということがどこかに表現される、こういうわけですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○小林武治君 そうすると、警察庁長官のお話は総理府令のことですか、今の法的の問題というのは……。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号
○小林武治君 柳さんにお伺いしたいのですが、最前柳さんのお答えでは、注文先から半製品のままでいいからもう送つてくれ、こういうようなお話があつたんでそうしたんだという御答弁があつたように私ども聞いたんですが、そうすると、それは注文先からの話ではこのままにおいては契約期限が過ぎていたり、或いは非常に製品の作成が遅れる。遅れることによつて損害を生ずるというようなことが考えられたのか。そのへんの具体的な内容も伺いたいことと、今鈴木さんが協定書の…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○小林武治君 今の関連ですが、私は先ほど自治庁長官は地方制度改革にはむしろ消極的なようなお話を聞いたのでありますが、行政部長のほうではむしろもつと積極的な今一応の腹案のお話があつて、細かいところはとにかくとして、私は原則的にはああいう考え方で是非やつて欲しい、こういうふうに思つておるのでありまするが、むしろ私はこの通常国会等においては政府は積極的に地方制度の改革ということを、或いは昨日もお話したように根本的なものでなくても、とにかくでき…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○小林武治君 ちよつと自治庁長官にお伺いしたいのですが、今申したように、先ほどはむしろ多少消極的に私は感じておつたのでありますが、私は地方制度の改革も悪いところはできるだけ早く直す、要するにこれらの占領政策の妙なかすが残つておる、従つて私は早い機会にこれを捉える必要があると思うので、長官としてはもつと積極的に出られたいと、こういうことを切望するのでありますが、それについては如何でございましようか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○小林武治君 もう一つ、先ほど教育委員会についての長官のお話がありましたが、私ども全く同感で、これが上下を通じて一つ廃止すべきものであるということを我々が深く考えていることを一つここで表明しておきたいのであります。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 こういう法律を用意されるということは私ども原則的には賛成するものでありますが、これにつきまして二十八年度決算というものがもうすでに出たと思うが、その全貌というものは何か数字を頂きましたか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 それでは、その中で大体この法律の適用を受ける見込の数字はどのくらいになつておるか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 評しいことは又あとにいたしたいと思いますが、私どもとしては、この法案そのものは是非を言うわけでもありませんが、この赤字を過去において出したということについては、無論国の責任も相当部分ある。併し又一面地方別体が財政が放漫であつた、或いは浪費が多かつた、或いは人件費その他において不当な膨脹を来たした、こういうような地方の責任に帰すべき事項が相当あると思います。それで実は今地方でもつて再建整備法のできるのは結構だが、何の仕事でも…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 これは自然にまかしておいて結果的にそうなるということではなくてむしろ或る程度の積極的な意思と申しまするか、そういう意向が自治庁にあつて、そうして行政に携る、そういう必要が私はあろう、こういうふうに思うのでありますが、殊に健全財政を維持したという県はやりたい単独事業も非常に圧縮して、そうして県民に不便を与え、又県民の非常な不平を招いてもあえてしておるというのをよく見かけるのでありますから、従いまして、今後のいろいろの補助、起…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 この問題は現在具体的の措置があるわけでありませんから、要するに政府の仕事のやり方に対する態度、心の持ち方を私は注文しておるわけであります。自治庁でそういう気持でおやりになるということであれば、漸次具体的の措置を我々は見て行きたい、こういうふうに考えておるし、又私どもはもう一つ申上げておきたいことは、再建整備法の適用を受けるということは不名誉である、或いは場合によると現在は一種の準禁治産の措置を受けたというふうに理解してもい…