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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1954/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 件中 20 件を表示
緑風会1954/12/04

第20回 参議院 地方行政委員会 第2号

○小林武治君 言葉が極めて私は卑しい言葉というか、不適当な言葉だと、こういうふうに思うのですが、何かもつと内容にふさわしいような言葉が考えられんものかどうか。

緑風会1954/12/04

第20回 参議院 地方行政委員会 第2号

○小林武治君 その用語が極めて私は法律用語として不適当な言葉である。それからもう一つ、この問題について我々が心配するのは、却つて今あなたが説明されたようなことに引用される以上に、現実に総括主宰者又は出納責任者が買収その他の行為をして、そうしてそれが発覚して罪となつたその場合、今度は候補者が、その当選者が却つて自分の総括主催者或いは出納責任者に、お前はおとりであつたということを白状しろと、虚構の白状をさせるというような問題が却つて私は起き…

緑風会1954/12/04

第20回 参議院 地方行政委員会 第2号

○小林武治君 今私が言うのは、却つてその規定を逆用する。即ち折角の免責規定が又無効になる心配がある。殊に本人が私がおとりでありましたということの今度虚偽の自白をして、そうして通謀を第三者とする。これによつて当然失格すべきものが却つて又当選が有効になるということが私は必ず起きると思う。こういうような観点からいたしましても、この規定は極めて不適当な規定であるというように思いますが、これを作る場合には、これが逆用されるということはあまりお考え…

緑風会1954/12/04

第20回 参議院 地方行政委員会 第2号

○小林武治君 或る程度のその進歩と申しますか、厳格になつたということは多少言えるかと思うが、こういうものを折角規定しながら、又重ねて抜け道を作つておくということは私は非常に不適当である、こういうように考える。いずれの場合にしましても相手と通謀するという形はとり得る。これは相当な陰の保障、或いは本人の生活というものについての、候補者そのものが保障をすれば、これらのこともなし得るとこういうように考えております。要は折角とにかく選挙を粛正して…

緑風会1954/12/04

第20回 参議院 地方行政委員会 第2号

○小林武治君 さつき森さんからお話がありました自動車の問題、これは現にあなたのおつしやるような自動車を二台使つておるものがしばしばある。これは私はやはり何らか措置しておく必要があると思う。まあ法律的には何も規定がない、こういうことでありますが、どうしたらよろしゆうございますか、それは。

緑風会1954/12/04

第20回 参議院 地方行政委員会 第2号

○小林武治君 今の問題は、衆議院はいわば思想統一ができておらん、そういうふうに思つてよろしゆうございますか。

緑風会1954/12/04

第20回 参議院 地方行政委員会 第2号

○小林武治君 今の問題は、若し衆議院が例えばここにおいでの鍛冶さんも一台がいいとおつしやるならば、我々のほうでたとえ法規的でなくても、速記録にこれは一台であると理解してどうするというようなことを載せて置いてもいいわけですが、その点が必ずしも自由党の鍛冶さんは御承知なさらんじやないですか。

緑風会1954/12/04

第20回 参議院 地方行政委員会 第2号

○小林武治君 従つて二台でもいいということになる。

緑風会1954/12/04

第20回 参議院 地方行政委員会 第2号

○小林武治君 それでよろしゆうございますか。

緑風会1954/12/03

第20回 参議院 地方行政委員会 第1号

○小林武治君 私は、このたび中田先生を地方行政委員会の委員長としてお迎えしたことを非常に歓迎するものであります。委員長の該博な知識と、又立派な会議運営の能力とによつて、この委員会が円満に運営されることを特に希望するものでありまするが、この際一言申上げておきたいことは、私が申すまでもなく地方行政委員長は国会の委員長である、こういうふうなことは特に一つ御認識の上で、大局的立場に立つて本委員会を円満に、そして又適当に運営されることを特に希望を…

緑風会1954/11/25

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○小林武治君 今まあ資料をこれからお出しになると思いますが、この警察費の各県別の不足の表ができておるでしようれ。認定された不足の表が……。

緑風会1954/11/25

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○小林武治君 それがなければ、四十億の積算というものは、これはちよつとできないと思うのですが、どういうふうにしておやりになつたか。

緑風会1954/11/25

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○小林武治君 私どもがこの問題について要求したのは実態調査であつて、あなたのおつしやるような大量観察を我々はお願いしたのではない。従つて前に五十三億という数字を出された以上は、恐らく各県別の数字があつて五十三億が出ておると、こういうふうに思つておりますが、その五十三億の数字はありませんか。

緑風会1954/11/25

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○小林武治君 私はその五十三億の生の数字を頂きたい、こういうことを申上げておるのです。それがないとおつしやるならば、何を調査されたということをお伺いしたい。

緑風会1954/11/25

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○小林武治君 私はそれを調整されるについて四十億にされたのは、それはまあそれでも結構だと思いますが、併し今度我々が特にこの問題を取上げておるのは、今まで地方財政が一般に不足しておる、政府の財源措置が不足しておる、そういうことであるので、これは抽象論になると思う。従つて今度は警察というものは特別な移管というこの機会をとらえて、本当に実態的の調査をもつて、明らかにこれだけは政府の考え方が間違つておつた、或いは不足しておつた、こういうことを示…

緑風会1954/11/25

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○小林武治君 ここの今の御説明の数字は、そうすると自治庁で算定された数字と、こういうふうに理解していいわけですね。

緑風会1954/11/25

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○小林武治君 各府県の実際の予算計上額にはこれは関係ない、こういうことに……。

緑風会1954/11/25

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○小林武治君 そうすると、私は先般もここでお尋ねしたのだけれども、全然計上しない県もある。即ち自治庁の指示額だけで計上している県もありますが、そういうものは自治庁で改めて計算をして、これに追加しておる、こういうふうに了解してよろしゆうございますか。

緑風会1954/11/25

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○小林武治君 今の説明ですと、要するに三百五十八億というのは政府において調整された数字であるということですか。

緑風会1954/11/25

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○小林武治君 そうすると、この数字は自治庁の考え方は加つておらん、こういうふうにおつしやるんですか。