小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 今のような趣旨において今後の立法にも私は対処して頂きたいというふうに思います。これは二十八年度までの問題でありますが、先ほど委員長が午後おやりになるのは三十年度の財政計画ということですが、二十九年度は今我々がお聞きしてもよろしいかどうか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 若しそうでありますれば、従前から問題になつている、我々が特に問題にしておる警察費の財源措置の不十分、不足というものについては、十分調査ができたものと思いますが、その結果はどういうふうになつておりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 この数字は相当巨額になつておるし、地方としてはこれが早く補填されることを希望しておるわけでありますが、これは政務次官にお尋ねしますが、実際の補填の方法はどういう手段によつて二十九年度補填されるつもりか、その方法を伺うておきます。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 それを政府の成る程度のまとまつた意見と承知してよろしゆうございますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 この金額の問題ですが、私は先般の委員会でもこの経費の不足というものは、単にすでに計上したる予算を基準にしてもらつては困る、こういうことを申上げてあります。即ち或る県については多少水増し或いは山をかけて計上しておるものもある。又正直な県には全然予算にも計上しておらない、不足と知りながら自治庁の指示額で計上している県もある。従つてその点は十分一つお含みの上で今後の配分ということにも当つてもらわなければならん。即ち既計上額にとら…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 今の数字のうち、百億と、こう言われておるのでありまするが、この中では多少交付税でなくて、補助金の増額というふうな部分がありはしないかと思いますが、そういうものはありませんか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 それでこの内訳等は今我々承知することができますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 中には非交付団体というものがあると思いますが、実際に今度は現実に政府から地方団体に交付しなければならんこの金は一体どのくらいの見込みですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 そうすると、これは政府は毎々補正予算を組まないと、こういうことを言つておるのでありまするが、必然的に補正予算として次の国会に出されるというふうに了解してよろしゆうございますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 後藤さんにお聞きしますが、補助金はどういう恰好になりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 現在警察庁で何かこの種類のとめ置きがあるような話がありますが、それはありませんか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 自治庁の現在の御見込でも六十億円くらい現に足りない。これは地方財政にとつては相当重大な問題でありまして、恐らくこの補正予算が成立するとしても、年内は間に合わない。こういう状態で現在も六十億の金額は順次使用されておる、こういうことになりますが、このことのためにつなぎ融資或いはその他の方法を考えておられるかどうかも伺つておきたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 私が言うのは、抜粋えよということじやございません。とにかく現在すでに困つている。而して自治庁自身が六十億も足りない、こういうことを言うておることは、今の地方財政の現金操作に非常に支障を与えている一つの原因になつている。従つてそういう趣旨で私はお聞きしているのであります。又特に予備費などがその面に使われるということは我々は期待できない。そういう意味の質問であるというふうに了解して下さい。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 ここで私は自治庁に関係はないが、よく注意して頂きたいのですが、政府が地方に対する資金の操作と申しますか、補助金その他の交付が非常に怠慢だと申しますか、遅延をいたしておる。現に私は最近聞けば、二十八年度の義務教育の国庫負担金の精算ができておらないのがあるということまで聞いておりまげるが、これらは地方としては相当苦痛のわけであります。それで、そういう事実があるかどうかということを一つ自治庁から文部省にお尋ねをして、又若しそうい…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 今の話なんか、これはまあ精算を待つてというようなのは、とにかくこれは二十八年度の訂ですから、これがまだこれから予算措置をとるというのも随分私は間のろい話だと思うし、殊にこんなものが確定すれば、こんなものこそ予備費で出して私はいいのじやないかというふうに思うので、地方にいろいろ節約とか自粛とか言われるのは誠に結構でありますが、政府が出すべき金を未だに出さんというものが随所にあるということは、これはもう政府の怠慢というよりしか…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 繰返して申しますが、とにかく二十八年度の精算金がまだ入らんというようなことは、非常に地方でも不平を並べておることでありますし、そのことは一つ又改めて特に申入れをして頂きたいと、こういうふうに思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 午前中の委員会で、警察費の財源不足というものが大体六十億見当出たと、こういうことでありまして、これは今年の財政として政府は補填する私は義務があると、こういうふうに思えまするが、その補填の方法として政務次官はこれは交付税法の改正によつてやりたい、即ち交付税率を変えることにしたいと、こういうことを言うておられますが、この点につきまして、大臣どういうふうにお考えになつておりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 その向きのお見通しは如何でございますか。例えばこの次の国会には当然補正予算が出さるべきものと考えまするが、それについての自治庁の確信と申しまするか、そういうものを一つお伺いしておきたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 午前中のお話では警察費の不足のお話だけをお聞きしたのでありまするが、なお二十九年度そのもの全体としまして相当の地方財源不足がある、こういうお話でありますが、その状態並びにその救済の方法等について一つお伺いしたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○小林武治君 まあ全体で百四十八億不足する、こういうお話でありますが、交付税率の改正に期待される金額は警察費関係だけと、こういうことにお考えですか。