小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小林武治君 私は例えば数が少くても単価が多いということも支障になる、こういうふうに思うのでありますか、財政計画に合いさえすれば人数を減らして単価を上げてもいい、こういう考え方ですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小林武治君 私はその点について午前中も申上げたのでありまするが、要するにこの現在地方自治体というのは自治体じやない、実質的に申せば。そうして結局私は多少理事者の責任もこれらの窮迫についてはある。例えば知事官選論が出ておるのも、財政が放漫になる、或いは財政の膨脹を来す一つの原因であると言われておるのでありまするが、これらにつきましても、国家が面倒を見るならは見るなりに一つ相当程度、多少の干渉と言つちやどうかと思いますが、監督権がなければ…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小林武治君 今の要するに府県の状態その他から行けば、私は殆んど解決できない問題である。即ち真実の自治体というものは私はできて行かない。従つて自治庁か或いは長官が考えられるように、府県の統合とかそういうことをおやりになるならば、私は又これは立派な一つの方向で、或る程度解決がつくと思いまするが、いずれにしろ地方制度をそのままにしておいて、そうしてこの財政状態を片付けるということは私は不可能だというふうに断定せざるを得ない。併しまあ過渡的な…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小林武治君 私は例えば今年度の、二十九年度の地方の予算を見ても、要するに非常に大きな空予算を組んでおる。こういう県を貼るのでありますが、こういうことにつきましては自治庁は多少の注意をされておるかどうか。要するに実行不可能の予算を承知の上で組んでおると認められるものが或る程度あると思うのでありますが、そういうものがあると思われるかどうか、伺つておきたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小林武治君 その点は非常に甘いと思います。要するに相当の収入の過大見積りをしておる予算を私どもは見ておるので、自治庁は、健全な予算を組まれておると言うなら私は少し甘いと、こういうふうに思うのでありまするか、これは各府県のものを十分検討されて言われておるかどうか、お聞きしたいのですが。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小林武治君 まあいずれにしろ不幸な事態でありまするが、全国の自治庁体に給料が払えないというふうなことが出て来ておるのは、私は一面から言えば必ずしも不幸とは言えない。どうせ地方財政に欠陥があるんだから、この際むしろこれを根本的に検討する時期が来たと、こういうふうに思うのでありまして、中央も地方も恐らくこれは一つ見直さにやならんという気分が満ちて来たと思うのでありまするから、この機会を外さないで一つ自治庁も十分一つ実態を把握されて、国家財…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小林武治君 合併のお活はわかりましたが、これは今お話の通り県によつて非常に差等がある、或る県は進んでおり或る県はちつとも進んでおらん。これらの進んでおらん県に対しては何らかの勧奨がされておるかどうか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小林武治君 これは町村合併は次の段階に自治庁長官なんかが考えていろいろおられるが、それではどうしてもこれを或る程度早期に完成しなければできない。で、先ほどお話のようにこれは近畿方面が遅れておる、一番あとになるのじやないかと思う。この近畿方面に、私はどの県と申上げませんが、併しおわかりになると思いますが、一つ力を入れられるように希望しておきます。 それからなお私はこの際是非伺つておきたいのは、県の飛び地の問題が恐らく方々にあると思う。私…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小林武治君 今の和歌山県の事例は、県界を変更するというような問題ではなくて、よその県の中にすつかり抱かれてしまつておる。こういう種類のものであつて、これらはまあ向うの出方を待つのも一つの手でありますが、何らかの法制的な措置がとれないものかどうかというふうな気もしますが、その点はどうですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小林武治君 今の問毎も合併などという問題ではなくて、こういつた問題ですか、和歌山県の事例はよく御存じですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小林武治君 まあこの際は一つ飛び地の処置について大に政府の注意を喚起すると、この程度にとどめて、大いに善処してもらいたいとかように考えます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第54号
○小林武治君 私はこの法案は機宜を得た法案として賛成をするものでありますが、この際是非御注意を申上げておきたいことは、かような計画はとかく構えが大き過ぎて内容がこれに伴わない、こういう傾きがあるのでありまするが、この実施に当りましては、できるだけ適切な計画を立てて、而して適切な実施をするようにということをくれぐれも御注意を申上げておきたいのであります。即ち徒らに厖大な或いは不要な計画を立てて悔を後日に残さないように初めからできるだけ実効…
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○小林武治君 私はもう少し根本的なことを伺つてみたい。一体これは議員立法であるが、政府はこの法案をどういうふうに思つているか。これはむしろ大臣に聞きたいくらいの問題ですが、この法律を本気で扱おうとしているかどうか。この心構えを伺つておきたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○小林武治君 普通の考えから言えばこの法案の構えば少し大き過ぎるぐらい大きい、こういうふうに思つておるのであります。奄美大島が全部で十二万町歩の面積と、又人口二十万、こういう建前からすれば、この法案の構えというものは非常に大きくできている。構えば構えとして、構えだけで終つて内容が非常に乏しいというふうなことに私は心配がありはせんかということを憂えておるのでありますが、その点は政府も構えに伴うだけの気構えで以てこれに応ずるつもりかどうか、…
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○小林武治君 私は大島の現地も多少見て来ておるのでありまするが、何しろ日本も乏しい財政である、従つて私は計画を作るについては、できるだけ正確にしてもらいたい。もういわゆる在来の災害その他においては、どうも水増の大きな計画がとかく出易い、従つて私は大島の復興は是非必要であるが、できるだけ現地の実情に適した、今お話のような効果を挙げるような、本当に大島の復興になるような仕事に金を注いでもらいたいと思うのでありまして、これらの計画の策定、或い…
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○小林武治君 その点は私は提案者の方々にも希望いたしておきますが、本当に地についた計画を立つてもらいたいと思うのでありますが、ただ徒らに厖大な計画に担われないで、本当に大島の復興に役立つような、いわば地についた計画を立てて、そうして効果の挙がるように私は実施して頂きたい、特にそういう要望をしておきたいのでございます。それからこれは自治庁で以て所管される、これは統一事項のためには結構でありますが、然らば予算としては自治庁の所管の予算になる…
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○小林武治君 二十八年度の予算も、本年度の予算も、恐らく大蔵省所管になつていると思いますが、予算の組替えをいたしますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○小林武治君 なお、この計画の実施に当る職員を国家公務員にする、これも私はまあそれでよろしかろうと思いますが、それは総理府の職員になると、こういうふうに了解してよろしうございますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○小林武治君 それから今もお話がありましたが、もう早速今年の計画も迫つておるのでありまするが、これらの計画の策定はいつ頃までにできるか、或いは今十月ということのお話でありますが、十月ではもうすでに半年過ぎてしまう、こういう状態ですが、一体それまで二十億の金は使用しないのかどうか、それを伺つておきたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○小林武治君 今の国家公務員の関係でありますが、行政機関の職員定員法との関係はどういうふうになりますか。