小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1957/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○小林武治君 ちょっと関連して。今の中田委員の質問については、この付帯決議ができる際のいきさつからいうて、長官からもはっきり返事しておいてもらいたい。私どもも、今の交付公債に対する利子をただにする、こういうふうな問題は残ることに了解しておるが、公債問題全般の処理は一応これでケリをつけたと、こういうふうな含みで話し合いを進めておったということは、この際長官も、もうはっきりされておいたらどうか、こう思います。
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○小林武治君 今の問題ですが、これは私は、田中長官のために弁ずるわけではないが、実は、田中長官が自分でこういう主張をされたのではありません。率直に申せば、三十三年度分からこのような率にすることをあらかじめ定めておくことは、私としてはあまり賛成でなかったのです。そういういきさつから、これをどうしても率を変えなければならぬなら、公債費も、三十一年も一応交付税でもって公債費をまかなって、従って、そのことがあまり筋の違ったことじゃないことだと思…
第26回 参議院 商工・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○小林武治君 まずお伺いをいたしますが、この九ページに「地方公共団体」とこうありますが、これは何をさすのでございましょうか。
第26回 参議院 商工・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○小林武治君 この一つの県に一つしか作らぬ、これに対してもやっぱり市町村が支払いの保証をすると、こういうことをお考えですか。
第26回 参議院 商工・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○小林武治君 なるだろうでなくて、しなければ、都通府県と限られたらどうですか。突如としてここだけ地方公共団体と、こういうふうに言われたのはどういうわけですか。
第26回 参議院 商工・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○小林武治君 ここに結果だけ、地方公共団体が保証すると、私どもは地方公共団体というものは、もう御承知のように今赤字団体、特に都道府県などは、全国で黒字が三つか四つしかない、こういう状態にあるのに、一体幾ら膨張するかわからないようなこの火災共済の支払いの保証をするということは、きわめて不適当じゃないかと、こういうふうに考えますが、それはいかがでしょうか。
第26回 参議院 商工・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○小林武治君 今まで多少の保証をいたしております、たとえば信用保証協会に対する出資あるいは商工中金の債権の引き受け、こういうふうないろいろのことをいたしておりますが、これはすべて行政措置として、どちらかといえば、県の考え方でやっているが、これでは一つの支払保証を法定する。これならむしろもっと大げさにその組合の支払いを保証することができると、こういうふうな規定をどうしてされないで、ただ結果だけ出されたのか、こういう点お伺いいたします。
第26回 参議院 商工・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○小林武治君 こういう規定をすれば、どうしてもやはりどんな貧乏な公共団体も支払い保証をするというようなことは、これは自然な成り行きで、場合によると強要されるという、結果においてもそういう結果を生ずるのでありますので、私は財政上非常に好ましくない、こういうふうに思うのであります。ことに私は、先ほど団体は一府県一つとこういうことでありますが、業種別にすれば幾つでも作れると、こういうふうなお考えありませんか。
第26回 参議院 商工・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○小林武治君 それでこういうことをおやりになるなら、もう一つ大きく言えば、要するに連合会に対する再保証、こういうことは全然お考えにならなかったのですか。国家の保証とか、あるいは地方団体の保証とかいうことは、どうですか。
第26回 参議院 商工・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○小林武治君 私は自治庁にお伺いいたしますが、自治庁はこの地方公共団体が結果においては支払い保証されるようなこういうやり方に対して賛成であるかどうか、自治庁の意見を伺っておきます。
第26回 参議院 商工・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○小林武治君 これは地方財政について責任を持つ政府当局と申しますか、自治庁が、きわめて危険である、こういうふうなお考えを持っておられるのでありまして、私どもとしましても、この限度はおそらくほとんどこれを限ることができないと、こういうふうな事態を生じてくる。従いましてこれが一たび火災等の場合においては、府県の財政というものは、非常な大きな迷惑を及ぼすか、欠陥を生ずる、こういうふうに思いまするので、この方法については、私どもは自治庁と同じく…
第26回 参議院 商工・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○小林武治君 私は繰り返して申しますが、その信用の保証とか、あるいは債券の引受けとかによる損害というものは、一割とか一割五分とかきわめて少いものでありますが、火災共済に関する限りは、ほとんど全的の支払い義務を生ずる、こういうことでああいうものと同視するということは、きわめて私は不適当である、こういうふうに思っておるのでありまして、この点を私どもとしては十分に検討しなければならぬ、こういうふうに思っております。それからしてこの問題はおもに…
第26回 参議院 地方行政委員会 第32号
○小林武治君 これによって対象人員はどのくらいふえるつもりですか、この基金の対象になる人は……。
第26回 参議院 地方行政委員会 第32号
○小林武治君 それから基金の状態は、私はまあ始終出ておるわけじゃございませんが、この委員会に報告ありましたか。今の消防共済基金の現況というものについて報告されましたか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第32号
○小林武治君 詳しくなくてもいいが、せっかくわれわれが苦労して作ったのだから、その後一年たってどのような状況になっておるかということを報告されるのは、あなた方の義務じゃないか。また、私どもは経済状態等も悪ければこれを補完するためのお手伝いもしたいと思っておりますし、たとえば今のこの基金では総額どのくらいになっておるか、それからこの対象になった補償はどのくらい出ておるかというような簡単なのはお持ちじゃありませんか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第32号
○小林武治君 私は注意を申し上げておきますが、こういうものは、われわれただ作りっぱなしで放っておくわけじゃありません。始終注意しておるのです。ですからあなた方も研究をされ、常に報告ぐらいはしてもらいたい。 もう一つ。昨年基金を作ったわけですが、政府の出資はどうなっておりますか。それからこれを増額するということにつきましては、どんな考えを持っておりますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第31号
○小林武治君 ただいま委員長からお話がありましたように、地方公共団体の長は、住民の総意を体現し、全体の奉仕者として最も公正な立場にあるべきものでありますから、一部の私の利害と結ぶこと、あるいは結ぶがごとき進退が常に排斥さるべきは、当然のことであります。特に知事、市長等が金銭的な利害と直接的につながる関係に立つことは、その地位の性質上最も不適当であり、厳にこれを戒めなければならないものと考えます。この意味から、現行の地方自治法におきまして…
第26回 参議院 地方行政委員会 第31号
○小林武治君 私は、この際政府当局に特に要望いたしておきたいのであります。 ただいま本委員会の委員長提出として、知事、五大市長等の兼職禁止の法律案の承認をみたのでありまするが、この法律案そのもにつきましては、私は、なお実は都道府県知事及び五大市のほかに、市長をも加えたい、こういう意向を強く持っておったのでありますが、各般の事情からして、この際は、市長等については、なお今後の推移を見ることにいたして、これを削除いたしたのであります。しかし…
第26回 参議院 地方行政委員会 第27号
○小林武治君 関連して。
第26回 参議院 地方行政委員会 第27号
○小林武治君 今の点は伊能委員から言われた通りで、私はまあはなはだしい言葉をもってしますれば、汚職の種を自治庁みずから作った、こう言うていいと思うのであります。これは地方における議員その他の政治運動の一番大きな対象になっています、あらゆる怪しげな金融機関にまで県の預託金をさせるということについて狂奔をしておる。こういう状態であるので、私はこの際もうこういう事態を考慮して預託の先を、ああいうふうなほとんど無制限に拡張するというような道をふ…