小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1957/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 地方行政委員会 第1号
○委員長(小林武治君) 御異議なしと認めて、さよう決定いたします。 理事に、小柳牧衞君を指名いたします。 —————————————
第27回 参議院 地方行政委員会 第1号
○委員長(小林武治君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 当委員会といたしましては、従来と同様に、今期国会においても、地方行政の改革に関する諸調査をいたして参りたいと存じます。お手元に要求書の、案文をお配りいたしてございますが、本院規則第七十四条の三により、議長に対し要求書を提出することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第27回 参議院 地方行政委員会 第1号
○委員長(小林武治君) 御異議ないと認めて、さよう決定いたします。 理事に、小柳牧衞君を指名いたします。 —————————————
第27回 参議院 地方行政委員会 第1号
○委員長(小林武治君) 次に、今期国会における委員会の運営についてでございますが、この件につきましては、明後四日の月曜日に、委員長及び理事打合会を開いて、協議いたしたいと存じますので、委員会の議題その他で御要望がございますならば、委員長または理事にお申し出を願いたいと存じます。 他に御発言がなければ、本日はこれにて散会いたします。 午前十時十九分散会
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○小林武治君 消防制度の改正、この答申の中でありまするが、これは県と、今の市町村と、どの程度の関係を持たせようという考えですか。今はほとんど関係ないようなんで、たとえば消防の行動について、県知事が多少でも指示とか、そういうふうなことができるようになるのか、その点はどうですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○小林武治君 それで何か、次の通常国会で法制化しようとでも思っておるのですか。そういう用意をされておりますか。簡単に一つ答えて下ださい。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○小林武治君 今の問題は主として、答申は消防の組織あるいは消防の行政的の運営、こういうことになっておりますが、消防行動に対する知事の指示とか、あるいは総合的な活動をうながすとか、たとえば今の消防というものはいわばばらばらだ、改正以前の警察制度と同じだ、聞くところによれば、消防が出動したが、火を目の前にして、これはよその管轄だからして関与しないで帰るというような、非常に不合理な態様を示しておる。こういう点について何か規定というか、協力関係…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○小林武治君 一言にして言えば、今の消防組織あるいは消防活動の総合性というものは、なっておらぬ、こう言える。 それで私は結論だけお聞きすればいいが、知事の指示権、あるいは命令権を認める、これはぜひ必要と思う。それから市町村の消防団の相互共助関係、これもぜひ一つ法律的にもっとはっきりさせる必要がある。 もう一つの問題は、警察と消防との関係、これはどういうふうに考えていますか。全然関係を結ばせないのか。たとえば現在でも、犯罪捜査等においては…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○小林武治君 今運用されていると思っていますか。これはもう、ほとんど運用されておらない、またそういう協定がそうできておらないと思いますが、どですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○小林武治君 私も当面の問題二、三質問したいのでありますが、消防の公務災害補償の基金ですね、あれは事務所が東京にあるだけて各府県には従たる事務所がない。このために支給その他手続等によって非常に手間がかかりめんどうで困る。従って、従たる事務所をぜひ府県に置いてもらいたい、こういう強い希望がありますが、その点はどうですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○小林武治君 これはまだ全国の町村等によって未加入のものがだいぶある。従ってそういうものに対する勧誘、あるいはその他においては現在では地方にはそういう何はない、それで地方には消防協会というようなのが各府県にあるのですね。そういう中にこういうようなものを置いてやると、いろいろの事務の進捗の上に非常に便宜だ、こういうふうに思うのでありまして、われわれも、ぜひ一つ従たる事務所を府県に置いてやったらよかろうと、ころいうふうに考えまずるから、その…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○小林武治君 もうこの補助金をこれだけ出して、その金はそのまま全部残っているのでしょう。経営的に何か使っておるのですか。残っているのでしょう、積み立てておるのでしょう。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○小林武治君 この基金とは積立金か、預金か、そういう形でまたある程度経営費の足しになる道も出てくる、こういうふうに思うわけですね。こういろものがある程度毎年出るとするならば、従たる事務所をもって一人くらい事務員を置くというようなことはだんだんできてくるのじゃ、ないか、ころいうふうに思いますが、その点どえですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○小林武治君 もう一つ最後に消防税の問題ですが、これはこの委員会でも消防施設税をある程度保険会社等に負担してもらう、こういう考えを持ったことがありますが、これは各町村に目的税としてやろう、ころいう趣旨ですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○小林武治君 これは非常に大きな問題になりまして、どの程度あなた方が実現をさせる。たとえばわれわれ問題としては目的税というものはなるべく置きたくない。こういうのが一貫した考え方でありまするし、町村にこういうものを、固定資産等を標準にして設けるということは、これは率の問題もあるし、それから一つの考え方として相当面倒な問題ですが、これは何かあなた方政府当局としてあやふやな考えを持っておるのか。しっかりした御意思があるのか。どういう今までつも…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○小林武治君 そうすると、たとえば政府提案となるならだいぶ先の問題と、こういうふうにわれわれも了解しておってよろしゅうございますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○小林武治君 答申は昨日でも、これはどうせあなた方で作ったもので、別にほかから出てきた問題でもないと思うので、立案者のあなた方がほんとうに受けたような格好でもっておるのもおかしい。こらいろふうに思いまするが、とにかく固定資産については固定資産税は高い。昨年度はまた都市計画税もできた。こういうふうなわけで、これについての租税負担は相当重くなっている。こういうこともあるので、一つよく御相談なさったらよかろうと思います。こういうふうに思います…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○小林武治君 今の地方の府県会議員の選挙区の問題についてお尋ねしておきたいのですが、これは実はこの選挙制度調査会にかけるほどの問題じゃないのじゃないか。選挙区等についても根本的の改革というよりか、いわば今の市町村合併の結果による手直し、この程度の問題じゃないか。従ってこういう調査会をわずらわさないでも、政府部内である程度の調整をして国会に諮ればよかろう、ころいうふうに私は思いますがどうですか。それでこの問題は私も二、三日前地方にも出てい…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○小林武治君 それは私の言うのは要するに、この問題は地方でも早くすることを希望している。従って期日も何とかこの次の国会に出してもらいたい、こういうふうな考え方。従って政府でも、私はほかのことは知りませんが、この問題は少くとも次の国会に出したい、こういうふうな意思表示ができるかどうかそれを伺っておきたいと思います。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○小林武治君 今の問題で選挙部長にちょっと伺っておきたいのでありますが、地方が今心配するのは、これは直してもらいたいということはいずれも同様な希望を持っている。大部分のことはこれは地方の条例にまかされている。従って具体的な選挙区というものは条例でできる。これはわれわれもそうなると思っております。それについて勝手に地方で県会議員がゲリマンダーみたいのことができないような、ある程度の基準と申しますか、準則というものを何かの形で一つ入れてもら…