地方行政委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1957/11/02
会議録
○委員長(小林武治君) これより委員会を開きます。 私、このたび委員長に就任いたしましたので、各位の一そうの御協力をお一願いいたしましてごあいさつといたします。 —————————————
○委員長(小林武治君) これより本日の議事に入るわけでございますが、その前に、まず委員の異動について報告いたします。 国会閉会中の去る十月三十日小柳牧衞君が辞任されまして、酒井利雄君が一補欠選任されましたところ、翌三十一日酒井利雄君が辞任され、小柳牧衞君が再び委員になられました。 また、同じく三十一日に吉田萬次君、安井謙君が辞任され、成田一郎君、佐野廣君がそれぞれ補欠選任されました。 さらに、昨一日には加賀山之雄君が辞任され、岸良一君が補欠選任されました。 以上、報告いたしておきます。 —————————————
○委員長(小林武治君) 次に、この際理事の補欠互選についてお諮りいたします。 理事の私が委員長になりましたため、理事に一名欠員を生じました。よってこれより理事の補欠互選を行います。 互選は、成規の手続を省略し、便宜その指名を委員長に御一任願うこととして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小林武治君) 御異議なしと認めて、さよう決定いたします。 理事に、小柳牧衞君を指名いたします。 —————————————
○委員長(小林武治君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 当委員会といたしましては、従来と同様に、今期国会においても、地方行政の改革に関する諸調査をいたして参りたいと存じます。お手元に要求書の、案文をお配りいたしてございますが、本院規則第七十四条の三により、議長に対し要求書を提出することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小林武治君) 御異議ないと認めて、さよう決定いたします。 理事に、小柳牧衞君を指名いたします。 —————————————
○委員長(小林武治君) 次に、今期国会における委員会の運営についてでございますが、この件につきましては、明後四日の月曜日に、委員長及び理事打合会を開いて、協議いたしたいと存じますので、委員会の議題その他で御要望がございますならば、委員長または理事にお申し出を願いたいと存じます。 他に御発言がなければ、本日はこれにて散会いたします。 午前十時十九分散会