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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1957/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党1957/04/18

26参議院 地方行政委員会 第26号

○小林武治君 先般、この委員会の席上、知事、市町村長が各種の役員を兼ねておる、この問題について、自治庁でもって調査をされたはずでありますが、その調査の結果はどういうふうに相なっておりますか、伺っておきます。

自由民主党1957/04/18

26参議院 地方行政委員会 第26号

○小林武治君 この前の委員会では、大体今月中ごろまでに資料が整うはずだ、こういうことを長官ははっきりおっしゃっておられます。大体調査も集まったことと存じますが、その中で特に顕著な事例と、こういうものが認められるかどうか、こういうこといかがですか。

自由民主党1957/04/18

26参議院 地方行政委員会 第26号

○小林武治君 そういたしますると、この前も、大体の資料のそろったところで、政府と申しますか、自治庁の態度もきめたいと、こういうふうなお話がありましたが、あれらの兼職を禁止または制限すると、こういうことについての積極的の態度が自治庁としてはきまったかどうか、こういうことを伺っておきます。

自由民主党1957/04/18

26参議院 地方行政委員会 第26号

○小林武治君 今のようなお話では、またこの国会も過ぎてしまって、いつのことかわからぬ。これらは、何も全部の資料が整わぬでも、そのうちの顕著な事例がある程度出たならば、それに対して積極的な態度を決定して一向差しつかえないと思う。こういうことでありますが、私どもは、これらの弊害は放置できない。従って、この国会中に何らかの措置をいたしたい、こういうことを考えておりまするが、全部集まらなければ態度がきまらぬということでは、この国会に間に合わぬと…

自由民主党1957/04/18

26参議院 地方行政委員会 第26号

○小林武治君 それでは、私の方から申しておきまするが、私どもは、地方行政委員の中で、非公式にこれらの問題を話し合っております。そして、できましたならば、むしろ委員長提出でこの法案を出したい、こういうふうな希望も今出ております。従いまして、これらは、さような取り運びになるというふうに私は予想いたしておりまするから、この問題について、自治庁といたしましても、至急一つ御相談を下さいまして、そして、ある程度の態度を一つきめておいていただく必要が…

自由民主党1957/04/18

26参議院 地方行政委員会 第26号

○小林武治君 重ねて申し上げておきますが、おそらく来週あたり、当委員会として、私は、非公式に懇談をして態度を決定すると、こういう運びになろうかと存じますが、そのお含みの上で、一つ至急御相談を願いたい、これだけ申し上げておきます。

自由民主党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○小林武治君 今要するに油に対する税金の値上りが運賃にどういう影響を及ぼすか、こういうような主として関係ですが、軽油引取税について昨年六千円のが一応通っておる、その六千円はその後原価計算の中へ入れたのですか。

自由民主党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○小林武治君 最終的にと言うが、最終的も何もないでしょう、現に六千円取られてしまっているのです。それを原価に入れない、それで運賃を考えておるなんということは、運輸省はもともとこの問題には甘すぎて話しにならぬ。自治庁なり大蔵省が取るというのは幾らでも取るものはかまわぬと、まるで、世間でいえば、これくらいふがいのない、たよりにならない運輸当局はないと、こういうことまでも世間は申しております。その六千円も去年はわれわれはぜひ二千円値下げしたい…

自由民主党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○小林武治君 ちょっと今の問題ですが、六千円も一挙に値上りをして、そしてしかもこれを算入していないということは、私ども非常に不合理だと思うし、六千円上って、昨年われわれが軽減したい、こういったのは、約二千円軽減したい、こういう希望を持っておったのはあなたも知っておったかもしれないが、六千円のうちの何割を原価に入れて、何割を業者が負担する、こう考えるのが当りまえじゃないか。全額をそのままこれを無視するということは、私は適当でない、こういう…

自由民主党1957/04/03

26参議院 地方行政委員会 第20号

○小林武治君 自治庁長官にお尋ねしますが、先般、予算委員会で、私が地方の知事または市長等が、営利会社あるいはその他の団体の長を兼務して、行政上支障がある、これらに対して自治庁はどういうふうな考え方を持つか、こういうことをお尋ねしましたが、その際、長官も、それらは非常に不適当であるというふうに御答弁があったのでありますが、この問題は、ある程度実態調査の必要もあると思うのでありますが、それらの点を明らかにされたい。まず、その点をお伺いします…

自由民主党1957/04/03

26参議院 地方行政委員会 第20号

○小林武治君 今の問題は、むろん私は、知事あるいは副知事も同様な問題がある、こういうふうに思うのでありますが、その後、いろいろ聞き及ぶところによりますると、知事あるいは市一長がこれらの兼務をしておるために、非常に弊害を来たしておる、こういうことを聞き及んでおるのでありますが、これについて、自治庁は、総論的でよろしゅうございますが、何らかの立法的措置をする必要がある、こういうふうにお考えになるかどうか、その点を伺います。

自由民主党1957/04/03

26参議院 地方行政委員会 第20号

○小林武治君 ただいま御説明になりました資料というのは、私はむしろ詳細に過ぎる。しかも、町村長などは、やはり規模あるいはその範囲から、さしてこれを立法的に禁止しなければならぬとまでは考えておりません。知事、副知事、あるいは大都市の市長、こういうものについては、私は、ある程度目に余るものがある、こういうふうに考えるので、この措置は、何とか私どもとしては今期国会中にいたしたい、こういうふうに考えておりますが、今の調査があまりおくれるために、…

自由民主党1957/04/03

26参議院 地方行政委員会 第20号

○小林武治君 重ねて申しておきまするが、かような措置は、なるべく緊急を要する、こういう考え方からして、この国会中に間に合わせる、いずれの方法をとろうが、間に合わせるようにいたしたい、こういうことでございますので、自治庁もそのおつもりで、この問題には対処していただきたい、それだけ今日のところ申し上げておきます。 —————————————

自由民主党1957/04/03

26参議院 地方行政委員会 第20号

○小林武治君 今のに関連して。 今、森委員からお話になったのは、私はその通りだ。それで、先ほどからお話があったように冷凍、冷蔵等も付置しなければいけないということは、私は非常に合理的でないと思う。従って私は、この際はこれでともかくとしまして、この次の機会には、今の点などはぜひ改める必要がある、こういうふうに思うし、それから、水産業と並んで、他の畜産等の問題についても、さらにわれわれとしましては、たとえば、タマネギの貯蔵をするとか、お茶の…

自由民主党1957/04/03

26参議院 地方行政委員会 第20号

○小林武治君 今の関連で一つ。 今の軽油引取税の問題は、去年のこの委員会でいろいろ論議をされたことをあるいはお読み下さっているかと思いますが、実はあの当時、私は緑風会におりましたが、緑風会から、軽油引取税六千円は高い、二千円を軽減する、この修正案を出すことは、もう実は自由党も了解し、また自由党は、衆議院の方ともお話になってやっている、その内容は、私は奥野税務部長に当時知らせてある。やむを得ない、こういうことになっておったのでありますが、…

自由民主党1957/04/03

26参議院 地方行政委員会 第20号

○小林武治君 今の問題は、私は昨年も、まるで自動車業者から税金をとるために目的税にしたのではないか。こういうふうなひがみまで持ったぐらいで、これは、道路をよくするということは、自動車業者のためによくするのではありません。日本国民全体のためによくするのですから、当然一般経費でもってやるべきことで、このやり方というものは、非常に安きにつく、あるいは取りやすいところから取る、弱い者いじめ、こういうふうにしか考えられないのであります。大臣は、今…

自由民主党1957/04/02

26参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 関連して。今の、大臣がたとえどんな自然増収が決算に出てきても、税率を変えるつもりはないなんて、非常におかしいので、自然増収が出れば、一体税というものは、見込みだけ取れればいいことです。そういうために税ができているのであって、それが、政府がずさんな見積りをしたために、自然増収があるというなら、当然それを調整するために、税率を下げるのは当りまえなことじゃないか。一体政府というものは、初めから自然増収を見込んで作っておる、こうい…

自由民主党1957/04/02

26参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 今のにちょっと関連して、これは長官は、今の遊興飲食税の是正をしてもいい。場合によると、何か免税点でも上げてもいいようなことを私は意味しているのだと思いますが、私どもこの点をいろいろ考えたが、とにかく今、大衆飲食の点については三百円、この次直すなら五百円、また、旅館もすでに八百円まで免税点になっておる。これを直せば一千円、こういうふうに当然ならざるを得ないが、そういうふうにすることが、非常に私は変な結果が出てきはしないか、そ…

自由民主党1957/04/02

26参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 私は、今のような免税点の引き上げとか、あるいは基礎控除の引き上げというようなことは、今後も、来年もまた続けてやるということは、とても不可能だと思うのです。いろいろ考えてみたことですが、私の個人的意見では、五%でいい、やっぱりある程度大衆飲食に対するそういう特典、あるいは宿屋の宿泊料について、そういうふうに値上げをすることは非常に不適当である、こういう考え方からすれば、もう一割とか一割五分というものにとらわれることなく、五分…

自由民主党1957/03/31

26参議院 予算委員会 第20号

○小林武治君 第四分科会の審査の経過を御報告申し上げます。 本分科会に付託されました案件は、昭和三十二年度予算三案中、労働省、厚生省、内閣所管のうち、人事院文部省及び大蔵省に関するものであります。 分科会におきましては、去る二十九日から昨日今日と三日間にわたり、それぞれ所管当局より順次説明を聴取し、慎重に審査を行なったのでありますが、ここでは質疑応答のうち主なるもの若干につきまして概要を御報告いたします。 まず労働省所管予算につきまして…