小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○小林国務大臣 そういうことも検討の対象になっておるということは事実でございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○小林国務大臣 存じません。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○小林国務大臣 それぞれの立場によって言い分がございまして、みな人のせいのようなことを言う人もあります。自分のことはさっぱり考えないで、人のせいのようなことを言う人もありますし、先ほどからの根本姿勢の問題にも問題があることは私も認めます。したがって、これらを十分反省していかなければならないと思います。ただ、ここが悪いからという一つの原因でできておるわけではありませんから、これはみんなが考えるべき問題だというように私は思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○小林国務大臣 私は、いまの裁判所や検察庁の姿勢だけが原因だとは思っていません。それもある程度あるでしょう。しかし、修習制度そのものにも欠陥がある、このことは私は確信をしております。したがって、いまここでひとつ撤回いたしましょう、おまえの黒星になるから、そういうつもりはないこともはっきり申し上げておきます。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○小林国務大臣 これはもうえらいやさしい御質問でございますが、好ましくないと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○小林国務大臣 これはもうお話しの盗聴器というのは、盗むというのだからこれはよくありません。わざわざ盗むということばさえ使っておるのですね。したがって郵便でもいろいろなことが規定されておりますが、ただ電気通信については、一体技術上正確にこれが防止できるかどうか、こういう問題があるので、いまのようないいかげんというか、なまぬるいきめ方にしておると思うのでありますが、しかし、それの弊害いかんによってはやっぱり何かの規制をしなければならぬと思…
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○小林国務大臣 これはもうよくありませんから、よくないことを法的に規制するか、単なる道徳問題にするかという、こういう問題でありますが、しかし、いずれにしましても、社会通念上よろしくないことは何らかの規制をするということも考えざるを得ないということでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○小林国務大臣 これは私は、電信電話公社にもひとつ申し入れをして、これは再考をする必要はないかということをまずもって注意をしたい、かように考えます。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○小林国務大臣 これはまあ具体的の問題として検討しなければなりませんから、問題が提起されてからひとつ考える、こういうことでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○小林国務大臣 これはもう一がいに私がお答えできません。スパイ問題などは国際的にもどこの国でもそういうことがあるようにも聞いております。ことにいまは情報化時代あるいは産業情報、いろいろな問題がありますから、ある程度社会通念によって律していくべきもので、これは具体的の問題についての話であって、一般的にそれがいい悪いと——まあ概括的に答えろといえば、これはよくないでしょうね、こういうことを申し上げざるを得ませんが、その程度しか私からお答えで…
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○小林国務大臣 これは行政的な立場において非違があればこれをただすということは当然であります。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(小林武治君) 司法修習制度に関する臨時司法制度調査会の意見というものは、要するに法曹一元化ということは、趣旨としてはこれが円滑に実施されるならばけっこうな一つの考え方である、ただこれを実施するに必要な基盤である条件が整っておらないと、こういうことを言われておりまするし、なお、これらの条件は、それでは今後整うかというと、その見通しもはっきり持てない、こういう事態であるが、こういうことを頭に置いて今後の運用にも当たるように、こう…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(小林武治君) 異議がありません。それはけっこうな考え方だと思います。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(小林武治君) 法曹一元化というものはどこに重点があるかというと、むろん精神的な一体感、こういうものを持つことが必要でありますが、私は一番の重点は、具体的に申せば修習を受けた弁護士が裁判官になることではないか。現にアメリカの一元化というのは、すべて弁護士として相当経験を積んだ者のみが裁判官になる、こういうことであって、こういうことが頭にあってああいうふうなことばも主として出てき、それからして修習の方法もそういうところに私は重点…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(小林武治君) いま実は私、弁護士を別にするとか、国家の経費がどうこうということじゃありません。アメリカでも弁護士は民間で養成しておる。英国でもそうなんです。国でもってやっておるということではありません。ただ、いま特に日本が国でやったのは、出発そのものについてはいろいろと議論がありますが、私はやっぱり法曹一元化というものは民間と――いわゆる弁護士と公務員との交流、こういうことをある程度頭に置いて、全体をひとつひっくるめて国で養…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(小林武治君) これはもうお考えくださってもおわかりになるように、裁判官も検察官もやっぱり日本の公務員でありますから、他の一般公務員との権衡を著しく失する、こういうようなことは非常な困難のあることは御承知のとおりでありまして、現在でも、こう申しちゃどうかと思いますが、裁判官も検察官も一般公務員よりかある程度優遇されているということは御承知のとおりであります。それから、この問題で一番の問題は、要するに待遇の問題でありますが、あと…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(小林武治君) これらのことは相当重大な問題だから、各般の御意見を承って、そうして慎重に検討すべき問題で、ただいま和田委員のおっしゃったこともわれわれは参考にして十分考えたいと、かように思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○小林国務大臣 いまの問題は、むろん司法制度の根幹にも関する重大な問題であります。したがって、非常に大きな論議を招くことは当然であります。しかし、いまの修習制度がもう二十数年経まして、このままでよいか、そういうことについて再検討をする。ものはきまったから動かせないというのではないので、必要があれば検討するのは当然のことで、私はあれを再検討してみたい、こういうことを総理にも言うたのでありまして、再検討するということについて総理にお断わりを…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○小林国務大臣 これはもう慎重にやらなければならぬということは当然でございます。いま申したように、私どもは何らかの改革をする必要もないか、基本的にそういう考え方を持ってこれらの方法論については最高裁とも十分ひとつ打ち合わせて結論的なものを出したい、こういうことで、いま申すようにわれわれがその構想等についていままで世間に出したものもありませんし、これからひとつ検討をして結果が出るなら出したい、こういうことを申しておるのでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○小林国務大臣 これは私がある程度片寄った考えとしてあるいはおしかりを受けるかもしれませんが、いま修習制度が国の経費で直接国がこれに関与をし、修習させておるということは、やはり法曹一元化と申して、たとえば弁護士の経験者が十年経て判事になる、多くの人が公務員になるかもしれぬ、こういうふうなことはやはりこれを国で直接担当することの大きな理由になっているんじゃないか。すなわち、法曹、元化とは法曹の間の交流が相当活発に行なわれる、こういうことで…