小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林国務大臣 これは、もうおっしゃるとおりで、初めから百四十六条に従って処理をいたしますということは、あなたのおっしゃったとおりのことでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林国務大臣 人権は大事にしなければならぬし、人権宣言もありますが、しかしこれらの問題は公式には法律の規定によってやる、こういうことだからして、法律がそのことを明確に規定しなければ実現はできない。そういうことで、私どもはそういうものは尊重するという方針のもとにいまある法律に従って処置をしていく、こういうことでございます。現在の国籍の問題もそれぞれの国内法に従うということは当然でありまして、いま北鮮にも法律があるということになるが、それ…
第63回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林国務大臣 これはもう立法論の問題でありますから、一般の世論がそういうふうな方向に行くに従って、そういうふうな場合には法律改正もあり得る、こういうことでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林国務大臣 まああとのほうのお話だと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林国務大臣 そういうことであります。
第63回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林国務大臣 いま青柳委員の本会議の演説のようなお話を承ったので、これは御意見として承っておきます。 それでいまのお話は別段「韓国」を「朝鮮」に直さないなどという約束はしておりません。 それからして、全部が韓国の国籍である、こういうふうな解釈もいたしておりません。
第63回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林国務大臣 私は今度急に——何もこの問題は急に起きた問題じゃないのに、八月になったら、いわゆる革新市長か何か知りませんが、そういうところへべたべた出てきた。何かこれはどういう運動でしょうか、もっとぼつぼつどこへでも希望があったらお出しになったらいい、八月になって急に出てきたということは、やっぱり何か意図があっておやりになっておるのかな、こういうふうな疑問を持つのです。それもけっこうですよ、しかしもっとどこへでもお出しになったらどうで…
第63回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林国務大臣 お話しのようにしたいが、在日朝鮮人でも、さっきここで説明されたようにとにかく「韓国」というのが三十二万かある。また「朝鮮」というのが二十九万かある。こういうことでありまして、両方の主張がかなり食い違っておる。総連にしても民団にしても食い違っていることは御承知のとおりですね。一方の言うことだけ聞けばごきげんがいいか悪いか、いろいろ問題があるので、これをあなたのおっしゃるようなことをやることによって直ちに在日朝鮮人の方々のみ…
第63回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林国務大臣 全然ございません。
第63回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林国務大臣 これは前回の委員会でいろいろお話がありまして、私も当時、総点検をいたしますと言い、その趣旨のことを実行させております。ただ、いまの奈良の問題は、刑事事件として立件できるかどうか、そこまでは行かなかった、こういうことでありまするが、行政的に十分処置をすべきである。検察庁では、これは立件するまでのあれではないと、こういうふうな報告を受けております。 お話しのとおり、全体としてこれはもう自粛していかなければならぬ。そういうつも…
第63回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林国務大臣 私はもう、省全体の問題として、くさいものにはふたをしちゃいかぬ、一切のことは外へ出して、外の批判を仰いだり、反省したりすべしと、こういうことを強く申し渡してあるのでありますが、しかし、実際には、いまお話しのようなことがあったかもしれません。これはどこの世界にも、まことに悪いくせであるが、仲間をかばう、こういうのがありますが、こういうことがあってはならぬ。悪いものは悪いとしてひとつ十分摘発をすべきだ、こういうふうに思います…
第63回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林国務大臣 いろいろお気づきの点がおありだと思いますから、ひとつ私のほうへそれを教えていただければたいへんけっこうであります。これらのことについては、私も十分調査して、将来にわたって善処していきたい、かように考えます。
第63回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林国務大臣 これはいろいろまたお尋ねがあるかもしれませんから、私が総括的にお答え申し上げます。 実はきょうの閣議におきましても、野党三党から臨時国会の開会の御要求が出ておる、こういうことでありまして、時はいつになるかは別にしまして必ず開かざるを得ない、こういうことです。その際私はきょう閣議で質問をいたしまして、今度の臨時国会というのは公害という問題の解決に大きなウエートを置いておやりになるか、こういうことをお尋ねいたしたところが、官…
第63回 衆議院 法務委員会 第29号
○小林法務大臣 ただいまの御意見には全く同感であり、さような意思表示もいたすべきである、かように考えております。
第63回 衆議院 法務委員会 第29号
○小林法務大臣 犯罪人の引き渡しは、これはもう外交関係でありますので、法務省としては職責上当然これの引き渡しを求めたい、かように考えて外務大臣にも申し入れておって、その処置は外務省におまかせをいたしておるところでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第29号
○小林国務大臣 ただいまの問題に関する鍛冶委員の御意見は、私はまことにごもっともなことだとかように考えて、同感でございます。したがって、いまのようなことはもう当然なことでありまするが、さらに注意を喚起するために適当なことをひとつ相談をいたしたい、かように考えます。 実はこのハイジャック、先般の「よど号」の犯人につきましては、これはもう時効が中断をいたしておりますので、いつまでたっても処罰の対象になる。これはもう当然なことでございまするし…
第63回 衆議院 法務委員会 第29号
○小林国務大臣 あらゆる場合において人命を尊重することはもう当然なことでございまして、御趣旨のように運ばなければならぬ、こういうふうに考えます。 また、この事件は非常に遺憾な事件でございまして、関係者が部内者である、こういうことのために、とかく世間から仲間をかばう、こういうふうな目で見られがちな事件である、かように思いますから、さようなことのないように私も十分注意をして、公正であるように、こういうことを私は部内にも注意を促し、この事件の…
第63回 衆議院 法務委員会 第29号
○小林国務大臣 ただいまのお尋ねでありますが、いわゆる松川事件につきましては、従来、検察庁の関係者に法令違反あるいは職務上の義務違反はない、こういうことでやってまいったのでありまして、今回の民事判決によりまして、検察官の公訴に過失があるやに認定されたのでございますが、これはもう私が申すまでもなく、あくまでも民事法上の過失、こういうことでありまして、個々の検察官の職責、責任を問うような法令違反ないし職務上の義務違反とは別個な問題でございま…
第63回 衆議院 法務委員会 第29号
○小林国務大臣 法務、検察当局といたしましては、原審の判決について非常に納得いたしがたい、こういうことで控訴をいたしたということは、当局がやったことに法令違反とかあるいは義務違反とか、こういうものがない、こういうことからいたしておるのでございまして、かような趣旨からいたしますれば、この問題全体について、われわれ法務省として判決全体についてやはり将来にわたって参考として十分考えていかなきゃならぬ、こういうことでありまして、具体的に個々の人…
第63回 衆議院 法務委員会 第29号
○小林国務大臣 これは事件そのものについてそれぞれの担当者がどう思うか、どういうふうに信じているか、それは個人の問題はあります。しかし、裁判所が確定判決で無罪にしたといえば、これに従うのが当然であるから、個人の考えがどうであっても、これに従うということでありまして、当時者としてはいまでもあのことは間違っていなかった、こういうふうに思っている人があるということは、これはやむを得ません。 したがって、私どもはこの事件については、いま申すよう…