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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党法務大臣1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○小林国務大臣 これは畑先生の御意見、そのまま承っておきますが、あの制度をあわせて考えなければならぬという人も非常にたくさんおりますし、反対の人もあれば賛成の人もある、こういうことでございまして、これはそのまま伏せておけば何も問題にならぬでしょう。問題を提起したからしてここでもこういう問題になりますし、新聞もお書きになる。しかし、問題を見直すということはどんな制度でもやはり必要じゃありませんかか。そういう意味で問題を提起しなければいつま…

自由民主党法務大臣1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○小林国務大臣 この問題は前にも論議されたことがありますが、相当長い間いろいろな御相談をしておる、こういうことでありまして、私自身は、年齢引き下げということに非常に重要な関心を持っております。いまの少年の絶対犯罪数が減っているとかあるいは横ばいだとか、こういうことはありますが、やはり犯罪の比率というものは成年に比べて非常に多い、こういうことはいまでもそのとおりでございます。それで、これは最高裁と法務省との意見の相違があるということは、前…

自由民主党法務大臣1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○小林国務大臣 これはもうお話しのとおり、慎重に扱わにゃならぬ。したがって、私はほかのことではえらい歯切れよく、この法律を次の国会に出しますということをいろんな機会において言うておりますが、この問題についてはまだ次の国会に出すということを言うておりません。十分にひとつ審議をしていただいて、その結果を見たい、かように思っております。

自由民主党法務大臣1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○小林国務大臣 いまの監獄法の問題は、もう相当に用意が進んでおりますから、私がかわっても、必ず提出されるだろうというふうに考えておりますし、公害罪の問題も、非常にむずかしい立法でありますが、これは前の通常国会でも私は言明をいたしております。総理大臣も、これは次の国会に出したい、こういうことを言明されております。私どもはその準備を進めておって、十分に提出できる予定でおります。

自由民主党法務大臣1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○小林国務大臣 これは、法務省としては、前にも、船を入れたい、こういう希望をここで申し上げたこともありますが、国会方面のいろいろな御意見で、一応削除した。しかし、その後ああいう事件も起きておるし、いまお話しのような人質問題等も、特別法で措置すべきだ、こういう意見が出ておりまして、その検討はいまいたしておりますが、私自身まだ内容等も十分伺っておりません。したがって、これからきめようと思いますが、まだ私自身としては、その内容等についての報告…

自由民主党法務大臣1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○小林国務大臣 実は、いまの民法の根抵当の問題あるいは商法の監査制度の問題、これらについては、法制審議会を通過しておるということは御承知のとおりでありまして、普通の形においては出すような用意はいたしておる。ただ、監査制度の問題につきましては、いまいろいろ反対があります。税理士あるいは計理上等から強い反対があるが、その反対が非常に妥当なものであるかどうかということについて、私はまだそこまで考えが至っておりません。しかし、いまの会社その他財…

自由民主党法務大臣1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○小林国務大臣 これは実は前通常国会にぜひ出したいと、私も相当強く閣内においても主張いたしたのでありますが、いろいろの御都合で提案に至らなかった。しかしその前の国会で、御承知のようにある程度国会側の御希望、修正意見等もあった。これは法務委員会の一致した意見にはならなかったが、ある程度了解された点もある。これらのことを参酌いたしまして、できるだけそれらの希望を入れた修正をいたしております。その上でひとつ次の国会においてはぜひ提出いたしたい…

自由民主党法務大臣1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○小林国務大臣 けさ申し上げましたように、総理大臣には、いまの改正の内容あるいは手段、方法、こういうものについては何も申し上げておりません。ただこれは再検討すべきときである、したがってそのことをひとつ了承してほしい、こういうことを申し上げたのでありまして、内容等についてはこれからわれわれも、けさ申したように関係の向きと十分相談をしなければならぬ。弁護士会にも御意見がありましょうし、最高裁にも御意見があろう。こういうことでありますから、こ…

自由民主党法務大臣1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○小林国務大臣 弁護士も公共的な仕事をされておる、こういうふうに思います。

自由民主党法務大臣1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○小林国務大臣 私はもう弁護士法に書いてあるような姿でありたいと心から願っておるわけでありますし、また弁護士各位もそのとおりおやりになっておるだろう、かように私は思います。しかし、私もけさしまいに、やはりいわゆる公務員ではない、こういうことは言われると思うのです。従前医者も弁護士も、大体自由業と同じような考え方を世間一般は持っておったのでありますが、しかしとにかく、いわゆる形式的な公務員でないということはおわかりと思うのであります。さよ…

自由民主党法務大臣1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○小林国務大臣 これは裁判官で終わる、こういうような方法がとれれば私も一番いいと思います。よその国もそういうことをいたしております。裁判官というのは一番権威のあるものだから、また弁護士になってやるということは必ずしも好ましくない。ところが、いまは逆流の状態しかなくて、弁護士からそちらへいくことはできない。私もきょう調べさせたが、もう修習生も二十四期か何か出ていますが、弁護士から検事になる人は一年にせいぜい一人です。裁判官のほうは、お伺い…

自由民主党法務大臣1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○小林国務大臣 実はこんなことを申し上げてはどうかと思いますが、いま検察長官会同にもこの問題が提起されて論議されております。いまのような分離論、こういう意見を強く述べられた方もあるということを申し上げておきます。それから私もどちらかと申せば、根本的な改革ということになれば、やはりそういうことが考えの一つになるであろうというふうに思っております。しかしけさ申し上げましたように、これらのことは最高裁その他とも十分協議を経なければ、法務省とし…

自由民主党法務大臣1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○小林国務大臣 先般日弁連の会長、副会長大ぜいおいでになりまして、いろいろお話がありまして、自分らに聞くか、それは聞くこともあるが、しかしこういう問題が提起されているから、弁護士会としても進んでひとつ御意見を出されたらどうですか、こういうことを申し上げておきましたから、お出しくださると思っております。

自由民主党法務大臣1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○小林国務大臣 要請があれば出席すべきである、こういうふうに思っております。

自由民主党法務大臣1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○小林国務大臣 大臣としてはまた大臣としての重要な職責があります。国会の要請を受けたら出るべきだと言われますが、出ないとは申しません。こういう都合を何とか御考慮願えないか、こういうふうにお願いしているわけであります。

自由民主党法務大臣1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○小林国務大臣 臨司の意見書というのは、お話しのとおりあまり実現されておらぬことが多い。しかし法曹一元化にしても、何か前提がついておるのです。円滑にそれが運営されるならばと、こういうふうな一つの要件がついております。その要件は私は非常に強い要件だと思う。はたして円滑に運営されておるかというと、私はそうではないというふうに、これは独断かもしれませんが、思っております。

自由民主党法務大臣1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○小林国務大臣 さようでございます。

自由民主党法務大臣1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○小林国務大臣 これはつとめなければならないということで、われわれもつとめる。しかしそれじゃ結論が必ず出なければならぬか、そこまで強いものとは私も思っていない。一生懸命つとめます。しかしつとめた結果どうしてもまとまらない、こういうこともあるいはあり得るのじゃないかと思います。

自由民主党法務大臣1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○小林国務大臣 いろいろいわれておりますが、弁護士は収入が多いとか、自由に勤務できるとか、あるいは転任がない、判検事はそういうことは逆だ。あるいは世間の風潮が何となく反権力的なものがあって、そんなものになることはどうかというふうなことを言う人もあるやにも聞いておる。いろいろの原因はあるが、しかし判検事と弁護士と並べてみればおのずからわかるのじゃないか、こういうふうに思います。

自由民主党法務大臣1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○小林国務大臣 まあそういう議論もあります。しかしそれが非常な大きな影響を与えているかどうか、私にはわかりません。