小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小林正夫君 前向きな答弁をいただいたんですが、大臣、いろいろ聞いていますと、事故の定義だとかあるいは報告内容、これを統一していく、こういうことをした上で、やはり国に対してきちんと義務付けして、事故の概要を国が把握できるようにしていくと、このことが私必要だと思うんですね。是非、今そういうような方向の答弁はありましたけれども、大臣としての取組についてお聞きをいたします。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小林正夫君 持ち時間の関係で、労働災害などの質問は今回できませんでした。通告をしてこちらに来ていただいている方もいらっしゃるんですけれども、大変申し訳なく思います。 一つだけ最後に、訪日客の医療費の未払の関係で、今集約中という先ほどお話がありました。その集約結果が出ましたら、私、その報告書をもらいたいと思っているんです。これは病院の経営自体にも関係してくるということも考えられますので、できれば委員長の方でこの報告を提出するように取り計…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小林正夫君 以上で終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小林正夫君 民進党・新緑風会の小林正夫です。 今日は、三月二十三日の厚生労働委員会で私が求めた資料、これが提出されてきましたので、その資料に基づく質問と、雇用、労働問題について、そして労働災害対策について、この三テーマについて質問をいたします。 まず、三月二十三日の厚生労働委員会で求めた資料については、委員長の計らいで私の方に提出をされました。ありがとうございました。 その資料の一を見ていただきたいと思います。 これは、保育施設に関す…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小林正夫君 待機児童対策で前回の厚労委員会でいろいろ質疑をしました。これからも保育施設ができてくると思います。でも、その保育施設が安全でなきゃ駄目なんです。今のような指摘も受けていますから、これから造っていく保育施設も今までの保育施設も、是非安全だということを重点的に厚労省としても指導していってほしいと、このようにお願いをしておきます。 〔委員長退席、理事石田昌宏君着席〕 そして、次の資料二ですけれども、これも求めた資料です。条文化の…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小林正夫君 ということは、ここに書かれている、睡眠及び仮眠の設備、休養室、洗浄又は洗面設備、便所、この内容は、昭和四十七年に制定されて以降、見直しをされないで今日に至っていると、このように受け止めていいですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小林正夫君 そこで、少し項目ごとに私なりの受け止めについてお話をさせていただき、厚労大臣の見解もお聞きをしたいと思います。 まず、睡眠及び仮眠の設備なんですけれども、この内容を見ると、今日的に合っているところもある、あるいは男女別の区分になっているということもあるんですが、特にこの上の第二十三条などにも書かれておりますけれども、要は清潔でなきゃいけないということも一つの方向です。それで、夜間に労働者に云々ということが書かれている内容で…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小林正夫君 働き方改革関連法案の労働基準法は大幅な改正が七十年ぶりだと、このように言われた法案がこれから出てきて審議になるんですけれども、私は、働く環境についてもこの四十六年間見直しがされていないというところに、これでいいのかなって感じがするんです。 今回の働き方改革は、前回の委員会でも言ったように、どんな働き方をしていても安全で健康で働ける環境をつくって、そのことが労働災害防止あるいは過労の防止になり、そして企業の業績が上がっていく…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小林正夫君 働く者にとって、一番働く環境が大事です。いい環境の下でいい仕事が生まれるんですから、是非、大臣、前向きにこの問題について情報を把握していただいて、見直しが必要だ、このようなことになれば問題について早急に取り組んでいただきたい、このことをお願いをしておきます。 次に、雇用・労働問題について質問をいたします。 閣法が出されてきましたけれども、残念ながら高度プロフェッショナル制度が盛り込まれた内容になっております。 これは、ある…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小林正夫君 労働組合は、この高度プロフェッショナル制度については働いた時間が把握できなかったり過重労働につながるということで、これは反対をしております。企業の方も二八%しか賛成がないというこの事実は、しっかり厚労大臣としても受け止めるべきだと、このように思います。私は、この高度プロフェッショナル制度は撤回をすべきだと、このように思いますので、改めて指摘をいたします。 次です。先ほど、石井先生から休暇について触れられておりました。私は、…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小林正夫君 是非、ボランティア休暇制度そのもの、また有給でということも含めて拡大ができるような社会にしてほしいと、大臣からの指導もお願いをしたいと思います。 もう一つ労働問題で、先日の委員会で、主婦層の意見、要望を捉えているのかと、このように私、質問をいたしました。新たに一つ提起をしたいと思います。 これ、昨年八月から九月にかけて、しゅふJOB総研が七百三十三名にインターネットでリサーチをしたら、短時間正社員で働いてみたいと、こういう…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小林正夫君 柔軟な働き方、そして離職しないで済むような、こういうような環境をつくる、大臣はこのことも大変大事だと、このようにおっしゃっておりました。今のお話で、短時間勤務制度、これが二一・二%という普及にしか至っていないと、こういう状態ですので、これも今回の働き方改革の一つの大きな課題だと思いますので、是非、この短時間勤務制度の導入の拡大、これに対して大臣としては取組をしてもらいたいと思いますけど、いかがでしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小林正夫君 主婦の皆さんの中にはいろんな条件を持っている方もいらっしゃると思います。子育て中の方もいらっしゃれば、子育てが終わった方もいらっしゃると思います。そういう方に先ほど言ったようにアンケートを取ったら、短時間の正社員、こういうことを希望している人がこれだけおりますから、努力義務ということも今お話を聞きましたけど、是非これらが拡大していく、これも働き方改革の私は一つの要因、これも解決をしていくべき要因だと思いますので、是非この取…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小林正夫君 そこで、長期的健康管理、この対象者は今のお話で約二万人いらっしゃるということなんですが、この健康管理の内容と、今の段階で課題は何かあるのか。 それと、その下の疫学研究なんですけれども、この資料を見ると、対象者約二万人のうち参加者数は七千九十五人だと、このようになって、三五%の人ということになるのですが、やはり研究としてはもっと多くの人を協力していただくということが必要だと思います。 そこで、参加者数向上の取組ということも五…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小林正夫君 緊急作業従事者の健康管理、これ大変大事ですから、しっかりやっていただくことをお願いをいたします。 更に今日は石綿の労災について質問する予定でしたけれども、時間の関係でまた次回にさせていただきたいと思います。 終わります。
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小林正夫君 民進党・新緑風会の小林正夫です。 大分県の自然災害で亡くなった方の御冥福をお祈りするとともに、被災に遭われた方にお見舞いを申し上げます。 大臣、是非、人命救助も今続けられておりますけれども、大分の件、是非引き続き人命救助に取り組んでいただくことと、今回のニュースを聞いていて、大雨が降っているわけでもないけれども山が崩れたと、こういうようにニュースで私承知をしているんですが、大変な不安があります。是非、原因究明も速やかに行っ…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小林正夫君 安倍政権の緩み、私はこのように思っております。 それでは、具体的な質問に入ります。まず、災害ボランティアについてお聞きをいたします。 三月三十日の大臣所信で、災害ボランティア活動の環境整備に取り組むと、このように大臣おっしゃいました。ボランティア活動は災害復旧に対して大変有効であり、またその力は相当大きいものだと、私もこのように思っておりますので、ボランティア活動の環境整備に取り組むことは大賛成です。是非頑張っていただきた…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小林正夫君 来週の厚労委員会では、小此木大臣と共有化できて、大臣の方からも厚労大臣の方に私の気持ちをお伝えしてくれると、このようにお話合いをしたということは委員会で述べさせていただきたいと思います。 次に、国土強靱化の関係です。 これも大臣の所信表明の中で、国土強靱化アクションプラン二〇一八、この内容を充実させると、このようなお話がありました。それで、国土強靱化の基本目標に、国家及び社会の重要な機能が致命的な障害を受けずに維持されるこ…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小林正夫君 私は土木に関しては素人なんですが、この関門トンネルを含めて海底トンネルは、未来永劫とは言いませんが、相当長い間、これからも使い続けることができると、代替のトンネルを造らなくても大丈夫なんだと、こういうふうに受け取ってよろしいですか。
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小林正夫君 次の質問に行きます。北陸の豪雪について。 今年、日本海側では相当な雪が降りました。新潟県でも列車が止まったという、こういうこともございました。非常に現場の人は昼夜問わずこの復旧に当たった、このことは私も認識をしておりまして、関係者の皆さんの御努力に改めて感謝を申し上げたいと思います。 そこで、電車が止まらないようにしなきゃいけないということも今回の経験なんですけれども、特に大雪であっても運休しないようにラッセル車だとかロー…