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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2018/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 20 を表示
国民民主党・新緑風会2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○小林正夫君 国民民主党の小林正夫です。 今日は一般質疑です。最近の社会問題と高齢社会に関わる課題、そして労働災害の防止などについて質問をいたします。 はしかが流行している、この件についてまずお聞きをいたします。 大臣は、はしかにかかったことはありますか。

国民民主党・新緑風会2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○小林正夫君 今、はしかが流行しているということで、五月の連休明けには全国十一都道府県で患者数は百三十四人と、このような報道もありました。はしかの感染力は極めて強いと報道されておりまして、ニュースを見ていても多くの国民の方が不安を感じていると、こういう状況に今あると思います。 それで、はしかはどういう病気なのかということと、現在のはしかの広がりはどういうことになっているのか、予防はどうしたらいいのか、多くの国民、不安を抱いていますので、…

国民民主党・新緑風会2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○小林正夫君 はしかで死ぬということはあるんですか。

国民民主党・新緑風会2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○小林正夫君 もう少し詳しく、どの程度の方が亡くなる確率があるんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○小林正夫君 そしてもう一つ、自分がはしかにかかったかなと、こう思ったときにどういうふうに行動を取ったらいいのか。前回、インフルエンザのときには、足立先生が、自宅でしっかり様子を見て、それから病院に行くことが望ましいんじゃないかと、こういうお話があって、厚労省のホームページもそのように直ったと、このように私承知していますけれども、今回のはしかについては、もしかしたら自分がそうかなと思ったときにはどういう行動を取ったらいいんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○小林正夫君 分かりました。 そして、今から十年前、二〇〇七年から二〇〇八年にかけてはしかが流行して一万人超えの方が罹患したと、こういうことがあったと思います。 今回、このはしかを終息させていくという、こういう処置の仕方で、十年前と何か違った新しい処置方法というのは考えられるんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○小林正夫君 もう一つだけ教えてください。 このはしかは一回かかったらもうかからないというふうに思っていていいのか。先ほど大臣は、かかったような話を聞いていると、このようにお話がありました。私は、もう両親が他界しましたので、自分がかかったかどうかは正直言って分からないんです。あわせて、自分がはしかにかかったのかどうか、これを知るすべはあるんでしょうか。併せて質問します。

国民民主党・新緑風会2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○小林正夫君 大臣、はしかを終息させていかなきゃいけないと、このように思います。この問題の取組の決意について、大臣からお聞きをいたします。

国民民主党・新緑風会2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○小林正夫君 是非その方向で取り組んでいただき、国民の不安が一つでも和らげるように取り組んでいただきたいことをお願いします。 次の社会的課題ですけれども、今大臣おっしゃったように、日本に外国のお客さんが相当増えてきた。しかし、訪日客の医療費の未払が増えてきたという、これまた報道があります。 政府は、観光先進国の新たな国づくりに向けて、二〇一六年に、内閣総理大臣を議長とする明日の日本を支える観光ビジョン構想会議、こういうことにおいて観光ビ…

国民民主党・新緑風会2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○小林正夫君 病気になったら病院にかかっていただいて健康にしていくと、もうこのことは日本人だろうが外国のことであろうが、これは大変大事なことだと思いますから、この治療はしっかりやっていただきたい。 ただ、治療で使って未払になると、私たちの税金もそこに一部使われているということにも多分なっているのだと思います。そういう意味で、今日の午前中の法案審議で、医療法並びに医師法の改正の審議の中でも、病院は大変貴重なんだと、もう大変な重要な役割を果…

国民民主党・新緑風会2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○小林正夫君 このテーマの最後の質問ですけれども、先ほど言った明日の日本を支える観光ビジョン構想会議、これは外国の人に日本に来てくださいと、こういうふうにお招きをする、こういうことを決める会議だというふうに私思いますけど、こういう会議で、今言った医療費の未払などのリスクについてやはり検討した上でいろいろ日本としての施策をやっていくべきだと私思うんですけれども、この構想会議というのは、ただ外国人の人に来てくれ来てくれと言うだけを決める会議…

国民民主党・新緑風会2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○小林正夫君 本来ならばそういうリスクも考えた上で全体的な施策をつくっていくということが私妥当じゃないかと思うんですが、最後にもう一回だけ。 じゃ、先ほど言ったこの構想会議ではそういうことを検討していないということになれば、この問題はどこの部署で検討し、あるいはこういう委員会などがあるんでしょうか、検討する委員会が。

国民民主党・新緑風会2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○小林正夫君 次のテーマに移ります。 高齢社会の課題、捉え方と、高齢者の就業についてお聞きをいたします。 まず、日本の健康寿命、これ延びていると思うんですが、直近の数字を男女別に教えていただきたい。

国民民主党・新緑風会2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○小林正夫君 そして、健康寿命が延びている要因、それと、多分、都道府県別に細かく見ていくと健康寿命が低い地域もあるんじゃないかと思うんですけれども、その低い地域に対する健康寿命を上げていく施策、こういうのはどういうふうな取組をしているんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○小林正夫君 大臣の所見をお聞きをしたいんですが、寿命が大変延びて、これは大変喜ばしいことだと思うんですけれども、私も古希を過ぎて一定の年齢に来ました。私たちの仲間から聞くと、高齢社会になって、例えば社会保障費が負担大変なんだ、あるいは医療関係のお金が掛かって大変なんだ、日本は高齢社会になって何か大変だ大変だ、こういうような発信が非常に多くて、何か年を取ることが悪いようで、年を取ったことが社会に迷惑を掛けているんじゃないかと思う仲間もい…

国民民主党・新緑風会2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○小林正夫君 人生経験豊かな人が増えていくということは成熟した国になっていくんだと、私はこのように捉えているんです。それと、今大臣がおっしゃったように、やっぱり働くということは非常に人生の喜びであると、こういうふうに思っている方も非常に多く、私もそのように思います。 そこで、高齢者の就業促進、これについて厚労省は今どのように取り組んでいるんでしょうか、教えてください。

国民民主党・新緑風会2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○小林正夫君 高齢社会でもう一つですけれども、介護施設の関係です。これについてお聞きします。 これは、前回のこの厚労委員会で保育所についていろいろ質問をさせてもらいましたけど、要は介護のために待機されている、介護老人と言っていいのかどうか分かりませんが、こういう人は今何人いるんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○小林正夫君 先ほど介護老人と私言ってしまいましたけれども、待機老人は何人いるんでしょうかという質問にちょっと変えさせておいていただきます。 そして、五月三日の報道によりますと、市区町村の介護保険事業計画をまとめている四十七都道府県に、介護の受皿が二〇二〇年度末までにどの程度整う見込みなのかと、このように新聞社が尋ねたら、二〇二〇年度末までに自治体が進める介護施設の受皿整備が約二十九万人分にとどまり、国が二〇一五年に見込んだ計画を九万人…

国民民主党・新緑風会2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○小林正夫君 私は、自分の母の介護の関係で在宅介護の限界ということを感じたことがあったんです。毎日もう自己嫌悪に陥って、自分の親なんだけど思ってみちゃいけないことを思ったり、いろんな経験をしました。そして、今でもやっぱり待機をしている方たち、その家族から見れば、一日も早くもうやっぱりプロの人に見てもらわないと介護できないという、こういう状況に置かれている人も非常に私多いんだと思うんですね。ですから、介護の人を抱える家庭ではもう待ったなし…

国民民主党・新緑風会2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○小林正夫君 これまた安心して介護を受けられる、こういうような環境を早くつくっていくということが必要だと思います。 そこで、有料の老人ホームでの事故が多発していると、こういうようなことも言われております。いろいろ調べてみますと、こういう事故が厚生労働省の方に報告するという、この義務化がされていないんじゃないかと、そのようなことを言われております。この実態はどうなんでしょうか。 私は、もしそういうことが義務化されていないということならば、…