小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○小林正夫君 それと、防衛省に確認しますけど、平成二十四年度以降の離職者数、おおむねこの数字だというふうに今厚労省は言われたんですが、実際はどういう数字になっているんでしょうか。平成二十四年度以降の数字を教えてください。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○小林正夫君 先ほど厚労省から答弁いただいた、この新規求職申込件数がおおむね離職者数と合っていると、こういうことだと思います。 そして、資料二なんですけれども、これは職業転換給付金の給付実績です。平成十九年から平成二十八年のこの十年間で見ると、約二十六億二千九百万円が支払われている。そのうちを見ると、九九・九%の約二十六億二千七百万円が就職促進手当として支払われている。この就職促進手当は、求職活動の促進とその生活の安定を図るための給付金…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○小林正夫君 後ほど特例解雇についても触れますけれども、要は、定年前に退職をしていく、解雇されていくと、こういう状態が非常に多いというふうに私は思っております。 そこで、国内では改正高年齢者雇用安定法に基づいて、希望する人は六十五歳まで働き続けられる、こういう制度が確立をしております。これも義務化になっております。しかし、駐留軍等労働者においては、制度が十分に機能していなかったことから、労使交渉の末に、平成二十八年十一月にようやく制度改…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○小林正夫君 衆議院の厚生労働委員会で、過去十年間の離職者のほとんどが、先ほど言ったように、六十歳の定年ではなく五十九歳での特例解雇であった、この旨の答弁もありました。働いている者からすれば、無事に健康で定年を迎えられたということは非常に大きな喜びで、解雇と聞くと穏やかじゃありません。 一方で、特例解雇については、配置転換だとか希望退職等の努力をまずもって私は行うべきであり、それでも離職を余儀なくされる場合は、労働者等の生活の安定を目的…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○小林正夫君 非常に働く者にとっては大事なところなんです。 既に労働者団体と意見交換なり交渉的なものに入っていると、このように理解していいですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○小林正夫君 先ほども言ったけれども、民間だとか公務員の人たちはこういう制度があっていろんな制度を選べると、こういうような環境にあるんです。是非、これは大事なことですので、労働者団体と早く協議をして、このような環境が整っていく、このことが必要だと思いますので、その部分については要請をしておきたいと思います。 そこで、厚労大臣にお聞きをいたします。 本臨時措置法は昭和三十三年に時限立法として成立をして、五年刻みに期間の延長をしてきた、こう…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○小林正夫君 今、大臣答弁ありました。日本の法令が当然適用されるということですが、法令適用問題として、労働条件が日本の労働法に必ずしも合致していないもの、これが指摘されています。 一つは、労働基準法第三十六条の時間外労働等に関する労使協定の締結及び行政官庁への届出、二つ目として、労働基準法第八十九条の就業規則変更の届出、三つ目として、労働安全衛生法第十七条、十八条及び十九条の安全衛生委員会の設置、これが未合意事項となっています。 いずれ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○小林正夫君 いずれにしても、この駐留軍等の労働者の皆さんは直接米国と交渉もできないという環境の中で働いています。いろんな課題が先ほど言ったように指摘がされておりますし、まだ私が言った以外にもいろんな課題があると思います。是非、駐留軍等の労働者の皆さんに寄り添いながらしっかり対応していくということ、改めてお願いをしておきます。 時間の関係で、漁業離職者に関する臨時措置法について質問をいたします。 この五年間で漁業離職に関わる国際協定の締…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○小林正夫君 年間通じてニュースを見ていると、漁船が転覆をして多くの方が一同に亡くなってしまっている、こういう事故も多く発生していると思います。 この漁船の海難事故防止、このことについて政府はどのように取り組んでいるんでしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○小林正夫君 是非、この対策、国を挙げてやるべきことはやってほしいと。島国日本ですから、当然船に関わるこういうふうな仕事をしている方が多いという国です。前回の厚労委員会でも申し上げましたけれども、やっぱり仕事で命を落とすことがないように私たちはしていかなきゃいけない、このように思いますので、是非この対策はしっかり進めてもらいたい、このようにお願いします。 次ですけれども、この間、水産庁にお聞きをいたします。 小型クロマグロ三十キロ未満に…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○小林正夫君 時間が来ておりますけど、一つだけ。 今回のこのクロマグロの関係、これも国際協定に基づいて漁獲量が決められている。今回の措置で失業した場合は、この法律は適用されるんでしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○小林正夫君 以上で終わります。 ありがとうございました。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 民進党・新緑風会の小林正夫です。 今日は、社会的な問題として取り上げられている子育て、働き方改革、労働災害のテーマについて質問をしたいと思います。 本日の本会議で、子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案、この代表質問がありました。しかし、衆議院では、森友の国有地の問題あるいは財務省の公文書改ざんの問題で十分な審議ができなかったことを非常に私残念に思います。 そこで、あってはならない公文書の書換えについて、加藤大臣の見解…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 私は、安倍政権の緩み、このように思っております。政府が信頼を失っていく、このことにつながっていると私は思っております。 それでは、子育ての関係で質問をいたします。 先日、赤ちゃんを産んだ女性から、子育ての一番の課題は、待機児童の解決をしてほしいと、こういう訴えがありました。そこで、二〇一六年四月時点の待機児童は二万三千五百五十三人と私聞いておりますけれども、直近の数字はどうなっているのかということと、ゼロ歳から二歳児の待機…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 生まれたての赤ちゃんの要は待機の数が非常に多いと、こういうことだと思います。ここが一番課題だと私も思います。 そして、三月二十日の大臣所信の中で、大臣は、待機児童の解消に向けて二〇二〇年度末までに三十二万人分の受皿を整備すると、このように明らかになりました。この三十二万人の根拠は何なんでしょうか。それと、女性の就業率との関係でこの数字をどう見たらいいのか、お聞きをいたします。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 そこで、今の世の中の実態を見ていると、市区町村など各自治体で待機児童をなくしていくということで頑張ってやっております。待機児童が少なくなっている地域があると、そこに移動していけば、あるいは住みかを移していけば子供さんを預かってくれるんじゃないかと、こういうようなことでそこに集中をすると、こういうような傾向が私は見られるんじゃないかと思います。今言ったように、もう一つは、子供を預かってくれるならば私働きたいと、当然こういうよ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 今大臣の答弁の中で、預かる保育所の整備も必要だという、こういう旨の答弁もありました。 そこで次の質問なんですけれども、この待機児童解消のためにたくさんの保育施設が今急増しているというふうに私思います。でも、その保育所が安全的なきちんとしたそういう施設になっているのか、それと、保育に携わる人の要員が足りているのか、こういうところは私大いに問題ありと、このように思っております。 そして、国は、児童福祉法などに基づいて、自治体に…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 そして、その調査結果はどうだったんでしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 委員長にお願いがあります。 この待機児童対策というのは国にとっても大変大事な私対策だと思います。先ほど言ったように、自治体に原則年一回以上の立入りを求めているんです、国は。それが十分にできていないという実態がある。 今、調査結果もまとめている最中だというお話ですけれども、これは今後の待機児童の審議の中で大変重要なポイントだと私は思いますので、是非、立入調査の状況とその調査結果、さらにはその対策を一つの資料として厚生労働委員…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 次に、働き方改革についてお話をいたします。 大臣、私は、働き方改革は、全ての働く人、正規労働者でも非正規でもパートでも、全ての労働者が安全で健康で働けると、そしてそのことが労働災害防止につながって、結果としては企業業績をプラスにしていくと、このようなことを目的とするのが働き方改革だと私は受け止めておりますけど、大臣と共有化できますか。