P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2004/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 20 を表示
民主党・新緑風会2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○小林正夫君 次に、障害がある子供のうち、特に中学生や高校生の子供に対する放課後タイムケアについてお伺いしたいというふうに思います。 放課後児童対策の中で小学生までの障害児対策がなされておりますけれども、中学生、高校生についても私はその対策を行うべきじゃないかというふうに思います。また、現にそういう要望が非常に多く上がっております。 今回の厚生労働省から出されました「今後の障害保健福祉施策の基本的な視点」の中で、年齢、障害種別の枠を超え…

民主党・新緑風会2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○小林正夫君 私の記憶では、今言ったこの中学生、高校生に対する放課後のタイムケアについて予算措置をするというのは今回が初めてじゃないかと思うんですが、いかがですか。

民主党・新緑風会2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○小林正夫君 是非、頑張っていただきたいというふうに思います。 そこで大臣、障害児の療育は大変大事な施策だというふうに思います。また、その保護者の配慮も大切なものだというふうに思います。大臣として障害児施策について今後どのようなお気持ちで推進を図られていくのか、このことについてお聞きをいたします。

民主党・新緑風会2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○小林正夫君 次に、学童保育時間の充実という点についてお伺いしたいと思います。 現在、保育所運営の時間帯は、早朝あるいは夜間の対応など、利用者のニーズにこたえつつありますけれども、学童保育の時間についてはそれに追い付いていない状況じゃないかというふうに思います。放課後児童クラブについては、昨年と比べ、平成十六年はクラブ数でプラス七百五十九か所増えている、また登録児童数でプラス五万三千六百十四人増えている。要は年々増えているということだと…

民主党・新緑風会2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○小林正夫君 次の質問に移ります。仕事と家庭の両立、こういう点についてお伺いしたいと思います。 子育てや介護を行う場合に、勤務時間の短縮を求める声は非常に大きいものがあると思います。既に勤務時間短縮の推進は取られておりますけれども、まだまだ制度化している企業は二〇〇二年度の段階では四〇%弱という統計も出ております。それも、一日の所定労働時間に対して一から二時間ぐらいの短縮が一般的になっていると思います。 十月二十五日の読売新聞で紹介され…

民主党・新緑風会2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○小林正夫君 次の質問に移ります。父親の育児休業取得に関して質問をいたします。 少子化社会対策大綱や次世代育成支援に関する当面の取組方針において、社会全体の目標ですけれども、男性の育児休職の取得率を一〇%と目標に定めております。実際は、平成十五年度〇・四四%というのが実績であります。更なる周知や取りやすい環境づくりが何よりも大切と思いますので、先ほど話したとおり、休業給付を含めて十分な取組をしてもらいたいと思います。 特に周知をしていく…

民主党・新緑風会2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○小林正夫君 次に、子育て支援の具体的な施策についてお伺いをしたいと思います。 行政の窓口の一本化あるいは総合調整機能の必要性について考え方をお聞きをしたいというふうに思います。 子育て支援は、少子化あるいは核家族時代の流れでもあり、昔より充実をしてきましたけれども、それぞれの領域で実施をしているため相互のネットワークがないような気がいたします。せめて、施策はそれぞれやっていくということでもいいんですけれども、窓口を一本化した総合調整的…

民主党・新緑風会2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○小林正夫君 時間ですからこれで質問を終わりますけれども、本当に一歩は前進するかなと、このようには理解しますけれども、まだまだ一〇〇%完成したものじゃないんです。今の質疑の中でいろいろ要望も出しましたけれども、また前向きな答弁も一部ありましたけれども、是非積極的にこの問題について取り組んでいただいて、少子化あるいは介護の関係について充実した日本の国になるように頑張っていただきたいと思います。 以上で終わります。

民主党・新緑風会2004/11/17

161参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号

○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 雇用の関係で一点質問をしたいと思います。 資料の八ページ、国際化への対応の箇所で、単純外国人労働者の受入れの関係なんですけれども、要は慎重に対応していく、こういう方向が示されておりますけれども、これからの時代、日本の人口の減少とともに労働力の減少ということもあるわけなんですけれども、この単純労働者の受入れは慎重にとした理由なり背景、特に今日から十年先、二〇一五年ぐらいを見たときに労働人口の…

民主党・新緑風会2004/11/17

161参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号

○小林正夫君 三百七十万人ぐらい雇用労働者数は減るけれども、今おっしゃったようないろんな施策によって三百万人ぐらい労働人口プラスになる、結果としてマイナス七十万人ぐらいなんだというお話なんです。 そこで、雇用が三百万人ぐらい増えてくるというね、この対策として六十五歳云々から、大きな三つの項目を挙げられましたけど、このことが本当に三百万人ぐらい雇用の創出ができるような何かきちんとした裏付けなりありますか。例えば、六十五歳の雇用について新し…

民主党・新緑風会2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 おはようございます。民主党・新緑風会の小林正夫です。 労働組合法が成立をして五十五年が経過をいたします。残念ながらこの法律は、道路交通法あるいは建築基準法とともに、日本で最も守られていない法律と悪評もあります。しかし、ほかの二法は違反が明らかになった段階できちんと罰せられるんですけれども、この労働組合法はほとんど罰することがない、こんなような状況になっております。近年、不払残業等問題で厚生労働省が御努力されていることに対し…

民主党・新緑風会2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 大臣、日本は法治国家ですけれども、今のような数字を聞かれまして、大臣としてのこの不当労働行為がこんなにあるというこのことに対してどう受け止められているのかお聞きをしたいと思います。

民主党・新緑風会2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 不当労働行為をなくしていく、このことに対しては後ほどまた質問をさせてもらいたいと思いますけれども、私は、労働委員会制度をやはり強化充実をしていく、このことが大変大事じゃないかというふうに思います。そこで、労働委員会制度について少し質問をしたいというふうに思います。 一つ目は、具体的になりますけれども、労働委員会制度の強化充実が求められている中、今、長野県において労働委員が一名欠という状態が生じております。このことに対して長…

民主党・新緑風会2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 よろしくお願いしたいと思います。 次の質問ですけれども、平成十三年六月に出されました司法制度改革審議会の意見書、このような平成十三年六月に出された意見書がございます。この中では、「労働関係事件への総合的な対応強化」として、既に成立をした労働審判制度などと併せて労働委員会制度についても改革を指摘しております。 ここで一部を紹介しますと、今日お手元に資料を用意をさせていただきました。司法制度改革審議会意見書抜粋として、この意見…

民主党・新緑風会2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 これに関連して、二点ほど質問と意見を申し述べたいというふうに思います。 第一は、労働委員会命令の迅速性、実効性についてです。 今回の労働組合法改正でも、迅速化に関しては強い指摘もあり、一部法改正が示されていますけれども、都道府県労働委員会の命令が出ても、使用者がこれに不服であれば中央労働委員会への再審査となります。さらに、その中央労働委員会で命令が出ても、この命令に対する取消し訴訟を地方裁判所に提訴して、それが高等裁判所あ…

民主党・新緑風会2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 今、報告のとおり、せっかく不当労働行為への救済命令が出ても、命令が確定するまでに、今のお話でも四年あるいはもっと、数字の取り方によっては長い時間が掛かっている、こういう実態もあると思います。その長く掛かっている間に労働組合がつぶされてしまうような、いわゆる不当労働行為のやり得ということが生起して、その問題点がかつてから強く指摘されているということであります。 労働委員会による不当労働行為審査制度は、言うまでもなく憲法で保障…

民主党・新緑風会2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 いわゆる五審制についての課題はあると、積み残し、まあこういう表現ですから、更にこの解消に向けて努力をしていく、こういうことが必要だと思いますので、お願いをしておきたいというふうに思います。ただ、しばらくは、この五審制という制度そのものはもちろん残っていくというか、こういう中で私たちは事を進めていかなきゃいけないということは事実ですから。 そういう意味で、この五審制に基づく遅延を避けるために、労働組合法では今回の改正案の第二…

民主党・新緑風会2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 今お話のとおり、直近における件数を見ても、十一件のうち十件がこの取消し訴訟の判決と同時にしか緊急命令の結論が出ていないということ、正にこの法律は、現在もあるんですけれども、あるけれども、実行されていないというか、私はそのように思うんです。このことに対して、大臣、この緊急命令制度が空洞化になっていることに対して、大臣の御意見をお伺いしたいというふうに思います。

民主党・新緑風会2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 この問題は、今大臣もおっしゃったように司法制度にかかわる、こういう問題だというふうに私も認識をしておりますけれども、そうであるならば、第二の意見になりますけれども、是非とも労働委員会と裁判所の間に協議機関の設置を検討していただきたい、このように思います。 先ほどから紹介させていただいておりますけれども、この司法制度改革審議会意見書、先ほど、今日、抜粋を用意しました二十三ページの②番のところに記載がされておりますけれども、「…

民主党・新緑風会2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 大臣、今具体的な経過について報告をいただきましたけれども、この司法制度改革審議会意見書に基づいて、もちろん厚生労働省の仲立ちで労働委員会と裁判所の間に協議機関の設置を改めてお願いしたいというふうに思います。 この意思の疎通を良くしていく、このことがやはり私は大事なポイントじゃないかというふうに思います。そこで、この協議機関の設置によって、私が最初にお願いした緊急命令制度の空洞化など、このことも解消の方向に向かうと思いますけ…